概要
同期対応の Intercom アプリを使うと、ChatGPT ユーザーは会話、チケット、ヘルプセンターのコンテンツなどの Intercom データに、ChatGPT 内から安全にアクセスして操作できます。接続後は、ツールを切り替えることなく、Intercom データを参照して素早く回答を得たり、返信文を下書きしたり、傾向を分析したりできます。
種類: 同期対応アプリ
利用できる場所: チャット、Deep Research
プロンプト例
「Intercom の過去 24 時間の未対応の会話をすべて要約して。」
「請求に関する問題についての最新の顧客チケットへの返信を下書きして。」
「オンボーディングに関連する最近のヘルプ記事を取得して。」
機能と権限
アクセスできるもの
対応:
顧客との会話(受信箱のスレッド、メッセージ、ノート)
チケットと関連メタデータ(例: ステータス、担当者、タイムスタンプ)
会話タグおよびチケットラベル
同期範囲に含まれる場合の記事コンテンツ(記事タイトル、本文、メタデータ)
インデックス対象外: 大きなバイナリ添付ファイル(例: 動画)、埋め込みメディア、または未対応のファイル形式。
できること
アプリを介して、許可された Intercom データに読み取り専用でアクセス。
同期によるインデックス作成と、現在のチケットデータのオンデマンド取得の両方に対応
書き込み操作なし: アプリは Intercom オブジェクトの作成、編集、削除はできません。
既知の制限
初回同期にかかる時間は Intercom のデータ量によって異なります(数分〜数時間かかる場合があります)。
画像や動画などのドキュメント以外のコンテンツはインデックスされない場合があります。
Intercom 側の権限変更は、次回の同期サイクル後に反映される場合があります。
