Web ブラウジング設定を開く
ブラウザー右上のプロフィール アイコンをクリックします。
設定 を選択します。
左サイドバーで Web ブラウジング を選択します。
設定リファレンス
ChatGPT のページ表示権限
ページ上のヘルプや要約に使用するため、ChatGPT がページ内容を読み取れる場所を管理します。
許可 は、そのサイトのページ内容をセッション中に Atlas の機能で使用できることを意味します。
無効 は、ChatGPT がそのサイトのページ内容を読み取らないことを意味します。
リストには、無効にしたサイトが表示されます。無効なサイトはありません と表示されている場合、ブロックされているものはありません。
ここにあるリストから、またはサイトの閲覧中にアドレスバーの鍵アイコンから、サイトを管理できます。
メモ
この設定はページ上の支援に影響します。チャット履歴やデータ コントロールは変更されません。
ブラウザー メモリは ChatGPT メモリとは別のものです。ここでサイトを無効にすると、Atlas は支援のためにそのページ内容を読み取らなくなり、そのサイトの新しいブラウザー メモリも作成されなくなります。
新規ユーザーでは、ブラウザー メモリはデフォルトでオンになっています。設定で無効にしたり管理したりできます。
サイト検索エンジン
アドレスバーで使用するサイト別の検索ショートカットを管理します。
サイト検索を追加したり、既存のサイト検索を編集したり、ドメインの候補表示を無効にしたりできます。
「13 サイト」のような件数が表示されている場合、13 個のドメインで候補表示を無効にしています。
サイト内検索を使うと、サイトの検索結果に直接移動できます。サイト名を入力し始め、Tab キーを押してから、検索語句を入力します。
ダウンロード場所
Web ブラウジング設定で ダウンロード場所 を選択すると、ダウンロード先を選べます。
ダウンロード場所 の横にあるパスを確認すれば、いつでもダウンロード フォルダーを確認できます。
履歴
履歴を表示
Atlas で訪問した Web サイトを検索できる画面を開きます。
履歴の削除
Web の閲覧履歴を削除するには、設定を開き、Web ブラウジングに移動して、履歴の削除 の横にある 削除 をクリックします。
期間(過去 15 分、過去 1 時間、過去 24 時間、過去 7 日間、過去 4 週間、全期間)を選択し、チャット、Web 履歴、Cookie とその他のサイトデータ、キャッシュされた画像とファイルのいずれかを削除できます。Web 履歴を削除すると、関連するブラウザー メモリも削除されます。削除後、変更の反映に時間がかかる場合があります。
詳細設定を開いて、ダウンロード履歴、パスワードとその他のログインデータ、自動入力フォームデータ、サイト設定を削除することもできます。
データを管理
住所
フォームの自動入力に使用する住所を追加、編集、削除します。住所の自動入力はオンまたはオフにできます。
ブックマーク
ブックマーク マネージャーを開いて、ブックマークの追加、整理、インポート、エクスポートを行います。
ダウンロード
ダウンロード リストを開いて、ファイルを確認したり Finder で場所を表示したりします。
拡張機能
拡張機能ページを開いて、拡張機能の有効化、無効化、削除を行います。管理対象デバイスでは、組織が特定の拡張機能を許可またはブロックする場合があります。
パスワード
保存済みパスワードとパスキーを管理します。保存を提案、自動ログイン、保存しない リストを管理します。
お支払い方法
購入手続きの自動入力に使う保存済みカードを追加または削除します。PayPal や Shop Pay などのウォレット ボタンは Web サイトによって提供されます。
サイト設定
Web サイトが要求する権限を管理します。対象は次のとおりです。
カメラ、マイク、位置情報
通知とポップアップ
JavaScript、画像、サウンド
自動ダウンロードとクリップボードへのアクセス
ここで全体のデフォルトを設定できます。また、サイトの閲覧中に鍵アイコンから個別のサイトを調整できます。macOS のプライバシー設定も適用される場合があります。
その他の設定
アクセシビリティ
ズームやキャプション設定など、ページの表示や読み取りをより快適にするためのオプションです。一部のコントロールはサイトによって異なります。
外観
フォントとフォントサイズをカスタマイズし、デフォルトのページズーム設定を指定し、Web ページで Tab キーを押したときにリンクとフォーム フィールドを強調表示するかどうかを選択します。
証明書
サイト証明書と信頼された認証局を詳細に管理します。会社のデバイスでは、組織がこれらを管理できます。
通知
サイトがブラウザー通知を表示できるかどうかを決めます。すべてブロック、すべて許可、またはサイトごとの管理ができます。
優先言語
ブラウザーと Web サイトで使う優先言語を設定します。ここで変更しない限り、Atlas は macOS のシステム言語に従います。
セキュリティ設定
一般的でないサイトや危険なサイトの検出に役立つセキュリティ チェックを確認します。多くのコンテンツ権限は サイト設定 にあります。
サードパーティ Cookie
サードパーティ Cookie を全体またはサイトごとに許可またはブロックします。サイトによっては、ログインや埋め込みコンテンツにサードパーティ Cookie が必要です。組織は管理対象デバイスで Cookie ルールを適用できます。
閲覧設定をデフォルトにリセット
Web ブラウジングの設定を元のデフォルトに戻します。
ブックマーク、保存済みパスワード、ChatGPT の会話は削除されません。
データ コントロール は変更されません。メモリとデータ エクスポートは 設定 → パーソナライズ で管理できます。
FAQ
ブラウザー メモリと ChatGPT メモリの関係
これらは別々のものです。ブラウザー メモリは、ページ上での支援を改善するために、ブラウジングから役立つ詳細を記録します。ChatGPT メモリは、会話で繰り返し使われる設定や好みを保存します。それぞれを 設定 → パーソナライズ で表示、検索、優先順位付け、またはオフにできます。一方をオフにしても、もう一方はオフになりません。
閲覧履歴を削除すると、チャットやメモリも削除されますか?
いいえ。閲覧履歴を削除すると、ローカルの訪問記録は消去されますが、チャットや ChatGPT メモリは削除されません。閲覧履歴を削除すると、ブラウザーは削除された履歴を除外するようにブラウザー メモリを更新します。この更新には時間がかかる場合があり、その間、一部のブラウザー メモリが一時的に削除されたり、以前の日付に戻ったように表示されたりすることがあります。チャットを削除するには、ChatGPT の履歴から削除してください。ブラウザー メモリと ChatGPT メモリを管理するには、設定 → データ コントロール に移動します。
一部のサイト コントロールがロック済みまたは事前設定済みに見える理由
職場または学校のデバイスでは、管理者が Cookie ルールやブロックされた拡張機能など、特定の設定を適用している場合があります。Atlas には適用されている状態と、その設定が管理されていることを示す注記が表示されます。
サイトで ChatGPT のページ表示権限を無効にすべき場合
ChatGPT にページ内容を読み取らせたくないサイトでは、ページ表示権限を無効にします。たとえば、金融、医療、その他の機密性の高い個人データを扱うサイトなどです。
ページ表示権限をオフにすると、ChatGPT はそのページの内容にアクセスしません。
サードパーティ Cookie をブロックするとログイン ウィジェットが失敗する理由
一部の ID プロバイダーや埋め込みサービスでは、ログインを完了するためにサードパーティ Cookie が必要です。そのサイトで一時的に Cookie を許可するか、サードパーティ Cookie で例外を追加してください。
