OpenAI

ChatGPT のヘルスケア向けおよび規制対応ワークスペースの機能

HIPAA 準拠ワークスペースで利用可能な機能について

更新日: 3 hours ago

概要

ヘルスケア向け ChatGPT および規制対応ワークスペースは、一部の機能がデフォルトでオフになっている、事前構成済みの ChatGPT Enterprise ワークスペースです。これらのワークスペースでは、特定の機能を PHI とともにより安全に利用できます。

BAA の対象となる機能

ヘルスケア向け ChatGPT および規制対応ワークスペースには、HIPAA 準拠をサポートし、OpenAI Business Associate and Healthcare Addendum(以下「BAA」)の対象となる、以下の機能が含まれています。

  • 管理機能

  • アプリ / コネクター

  • Canvas と Canvas コード実行

  • チャットの共有

  • ファイルを使ったチャット

  • ChatGPT for Excel と Google Sheets

  • OpenAI によって処理されるデータ向けの Codex Local*(ChatGPT Enterprise アカウントでサインインしている場合の CLI、IDE、デスクトップアプリ経由での使用を含む)

  • Compliance API

  • デスクトップクライアント:MacOS および Windows

  • GPT

  • 画像生成

  • ライブラリ

  • メモリ

  • モバイルアプリ

  • 通知

  • プロジェクト

  • Python ツールとファイルのダウンロード

  • RBAC

  • 記録

  • SSO

  • 学習モード

  • 信頼性の高い臨床検索(ヘルスケア向け ChatGPT のみ)

  • 音声(音声文字変換/高度な音声モード)

  • ウェブ検索と Deep Research(OpenAI の内部検索インデックスを使用したオフライン ウェブ検索のみ)

  • アプリと連携

  • ワークスペースエージェント

*お客様のワークスペースで Codex HIPAA サポートを有効にするには、担当のアカウントディレクターまでお問い合わせください。

BAA の対象外の機能へのアクセス

お客様は、自己の単独の裁量により、BAA の対象外である追加の ChatGPT 機能へのアクセスを有効にすることができます。これらの追加機能は、デフォルトでは無効になっています。ワークスペース管理者は、RBAC グループを通じてこれらの機能へのアクセスを有効にできます。RBAC のロールとグループの構成方法について詳しくは、こちらの記事をご覧ください。このアクセスは、PHI の送信、保存、または処理を伴わない用途のみを目的としています

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