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ChatGPT と Codex での OneNote の利用

OneNote プラグインでノートを扱う方法と、ノートブックへのアクセス制限について説明します。

更新日: 3 days ago

注: ワークスペースによっては、このプラグインを利用できない場合があります。

概要

OneNote プラグインでは、対応するアクションを通じて、ノートの検索や要約、決定事項やアクションアイテムの収集、ノートの作成や更新を行えます。利用できる機能は、アカウント、ワークスペース、利用する製品画面、Microsoft の権限によって異なります。

OneNote の接続

「プラグイン」で OpenAI が開発したプラグインを探し、接続の案内に従ってください。利用したいノートを所有しているか、対応するアクセス権を持つ Microsoft アカウントでサインインしてください。管理対象のワークスペースや Microsoft の組織では、管理者の承認が必要な場合があります。

インストールと選択の基本的な手順については、ChatGPT と Codex のプラグインをご覧ください。OneNote を接続しても、Microsoft の権限が拡張されることはありません。

ノートの検索・要約

ノートブック、セクション、またはページの名前を指定し、必要な情報を説明してください。例:

私の Project Apollo のノートから、決定事項と未解決の課題を探してください。参照元のページへのリンクを含めてください。

ノートブック、セクション、日付の範囲を具体的に指定すると、リクエストの対象を絞り込めます。検索によっては、対象のページが限定される場合があります。結果が不完全な場合は、情報が存在しないと判断する前に、リクエストの対象を絞り込むか、検索を続けるよう依頼してください。

ノートブックへのアクセスについて

個人用ノートブックの操作は、接続した Microsoft アカウントが所有するノートブックに限られます。他のユーザーから共有された個人用ノートブックは、そのワークフローでは表示されない場合があります。

Microsoft 365 グループと SharePoint サイトのノートブックには、それぞれに対応した共有ノートブック用のワークフローを使用します。これらのノートをリクエストする際は、グループまたはサイトと、対象のノートブックを指定してください。Microsoft 製品でノートブックにアクセスできても、OneNote プラグインのすべての操作がその種類のノートブックに対応しているとは限りません。

ノートの作成・更新

対象のノートブック、セクション、ページと、希望する変更内容を指定してください。例:

これらの会議の決定事項を Project Apollo のローンチページに追記してください。既存のノートは変更しないでください。

アクションを承認する前に、対象と提案された変更内容を確認してください。ノートの読み取りが可能な接続でも、作成や編集の権限がない場合があります。ワークスペースのポリシー、Microsoft の権限、承認要件は引き続き適用されます。

ページのコピー

対応するワークフローでページをコピーする場合は、コピー操作が完了するまで待ち、コピー先を確認してから次のコピーを開始してください。リクエストが受け付けられても、コピーが完了したとは限りません。結果が不明な場合は、処理状況が明らかになるまで同じリクエストを繰り返さないでください。

トラブルシューティング

OneNote が表示されない、または無効な場合

意図したアカウントとワークスペースを使用していることを確認してください。管理対象のワークスペースでは、プラグインと必要なアプリ設定を確認するよう管理者に依頼してください。提供状況は、ロールアウトの段階や利用する画面によって異なる場合があります。

Microsoft で管理者の承認が求められる場合

接続で要求される権限を確認するよう、Microsoft の管理者に依頼してください。表示された承認フローに従ってください。パスワード、トークン、クライアントシークレットをサポート担当者に共有しないでください。

ノートブックやページが見つからない場合

接続した Microsoft アカウントを確認し、ノートブックが自分の所有するものか、他のユーザーから共有されたものか、グループまたは SharePoint サイトに保存されたものかを確認してください。その種類のノートブックに対応しているワークフローを確認してください。検索対象を目的のノートブックまたはセクションに絞り込み、結果が不完全だったかどうかを確認してください。

書き込みやコピーが失敗する場合

同じ Microsoft アカウントで目的の変更を直接行えることと、ワークスペースでそのアクションが許可されていることを確認してください。正確な対象、エラー、時刻を記録してください。コピーの結果が不明な場合は、再試行する前にコピー先と実行済みの操作の状況を確認してください。

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