概要
学びたいトピックやアップロードしたノートをもとに、操作しながら学べるフラッシュカードを作成できます。
タップしてカードを裏返すと、答えを確認できます。覚えたカードに印を付けて、間違えたカードを復習しましょう。フラッシュカードはライブラリに保存されるので、後から見返すことができます。
フラッシュカードの作成方法
ChatGPT で会話を開き、次の手順で進めます。
学びたいトピックのフラッシュカードを作るよう依頼します。または、ノートをアップロードし、フラッシュカードにするよう ChatGPT に依頼します。たとえば、「この学習ガイドをフラッシュカードにしてください」や「料理の注文や道案内の尋ね方など、初心者向けのフランス語フレーズのフラッシュカードを作ってください」と依頼します。
ChatGPT が回答内にフラッシュカードを作成します。
フラッシュカードでの復習方法
カードの表面を読み、答えを思い出してみましょう。
カードをタップして裏返し、答えを確認します。
答えがわかったら ✔️ を、後でもう一度練習したい場合は ❌ を選びます。
カードをシャッフルすると、順番を変えて練習できます。
ChatGPT のライブラリでは、覚えたカードやまだ覚えていないカードも確認できます。
フラッシュカードの変更
フラッシュカードは変更できます。会話の中で、カードの追加や編集を ChatGPT に依頼します。たとえば、次のように依頼します。
「ミトコンドリアについてのカードを追加してください。」
「この定義をもっとわかりやすい言葉で書き直してください。」
更新されたカードを見て、学びたい内容が含まれているか確認しましょう。
保存したフラッシュカードの場所
フラッシュカードはライブラリに自動保存されます。もう一度練習するには、次のいずれかの方法でカードを開きます。
ライブラリに保存したカードセットを開きます。
または、フラッシュカードをもう一度表示するよう ChatGPT に依頼します。
フラッシュカードに誤りがある場合の対処法
ChatGPT は間違えることがあります。
特に試験前には、フラッシュカードの内容を元のノートや学習ガイドと照らし合わせて確認してください。
カードに誤りやわかりにくい部分があれば、ChatGPT に修正を依頼してください。
