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Work と Codex の応答速度と使用量リセット

タスクの遅延、使用量リセットが見つからない場合の対処法、返金に関する疑問についてご案内します。

更新日: 23 hours ago

タスクによって所要時間が異なる理由

Work と Codex では、結果を返すまでに推論やツールの使用、複数の手順の実行に時間がかかることがあります。テキスト生成が速くなっても、こうした処理のすべてが速くなるわけではないため、タスクの完了までの時間が目に見えて短くなるとは限りません。

「約 50% 高速化」の意味

約 50% の高速化とは、デフォルトの速度設定で GPT-6 Astra と GPT-6.1 Sol がテキストを生成する速度の向上を指します。これは、OpenAI 製品や、OpenCode、Pi、Amp、Devin などの対応パートナーアプリで ChatGPT サブスクリプションを利用する場合に適用されます。

Plus または Pro をご利用の場合は、対応パートナーアプリで ChatGPT でサインインし、AI リクエストに ChatGPT プランを使用する設定を選んでください。詳しくは、他のアプリやサイトでの ChatGPT プランの利用をご覧ください。

現在、サポートではお客様のアカウントでの速度向上を確認することはできません。

速度向上に Fast や Ultrafast の有効化が必要かどうか

必要ありません。速度設定を変更しなくても、デフォルトで速度向上が適用されます。Fast と Ultrafast は別のオプションで、それぞれ利用できる条件や使用量の消費率が異なります。詳しくは、速度設定をご覧ください。

タスクが極端に遅い、進まない、失敗する場合の対処法

OpenAI の稼働状況で、障害が報告されていないか確認してください。続いて、ご利用の製品に応じて次の手順をお試しください。

トラブルシューティングを試しても ChatGPT または Codex の問題が解消しない場合は、該当製品のガイドに記載されている手順に従って問題を報告してください。

キャンペーンによる使用量リセットの仕組み

キャンペーンによるリセットでは、特典の対象となる利用上限がリセットされます。対象条件や実施時期は、特典ごとに異なります。キャンペーンによるリセットは、毎日行われるとは限りません。また、速度向上に伴って自動的に付与されるものでもありません。

自動リセットと保存済みリセットの違い

  • 自動リセット:お客様による操作なしで、対象の利用上限がリセットされます。保存済みリセットとしては表示されません。

  • 保存済みリセット:アカウントに保存され、有効期限が切れる前にご自身で適用するリセットです。手順や詳細については、Codex の保存済みリセットの仕組みをご覧ください。

リセットが見つからない、または機能しない場合の対処法

特典の内容を確認し、ご自身が対象かどうかと、リセットの付与予定時期を確認してください。保存済みリセットの場合は、有効期限も確認してください。有効期限が切れたリセットは復元できません。

設定 → 使用量を再読み込みするか開き直し、正しいアカウントまたはワークスペースを表示していることを確認してください。

対象条件を満たしているのに、予定時期になってもリセットが付与されない、適用できない、または利用上限がリセットされていない場合は、次の情報を添えてサポートにお問い合わせください。

  • リセットが付与されると判断した特典や告知

  • 現在の使用量ページのスクリーンショット

  • 使用していた Codex クライアントとモデル

  • リセットを使用した場合は、適用した日付、時刻、タイムゾーン

サポートでは、お客様が対象条件を満たしているか確認し、リセットが正しく適用されたかどうかを調査できます。

応答速度の向上を実感できない場合のリセット付与の可否

付与できません。サポートでは、特別対応としてお客様のアカウントにリセットを追加することはできません。

応答速度の向上を実感できない場合の返金対象について

速度の向上を実感できないという理由だけでは、返金の対象にはなりません。既存のサブスクリプションの返金ポリシーが適用されます。

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