2025年5月21日より、Responses API に新しい組み込みツール(remote MCP servers、Image Generation、Code Interpreter、強化された File Search)を追加しました。さらに、バックグラウンドモードと暗号化されたコンテンツにも対応し、よりリッチなコンテキストを取得しつつ、より安定して動作するエージェントを構築できます。詳細は、Responses API のドキュメントをご覧ください。
OpenAI では現在、プロジェクトごとに 2.5 TB のファイルストレージクォータをサポートしています。このクォータを超過すると、次のエラーが表示されます。
ファイルストレージクォータを超過しました。プロジェクトは 2.5 TB のファイルに制限されています。ファイルサイズを削減するか、サポートにお問い合わせください。アカウントに保存されている*未使用ファイルの削除*をおすすめします。ストレージクォータの引き上げはまれな場合にしかできないため、一部のお客様はこの問題を避けるために、未使用ファイルの定期的なクリーンアップジョブを実装しています。API を使用してファイルを表示および一覧表示できます。それでもファイルストレージクォータの引き上げが必要な場合は、help.openai.com でヘルプボットとの会話を開始してお知らせください。
