API キーに関連付けられているユーザーと組織を確認する必要がある場合は、その API キーを Bearer トークンとして使用して、https://api.openai.com/v1/me エンドポイントを呼び出すことで確認できます。
以下は、これを cURL 呼び出しで行う場合の例です。
curl https://api.openai.com/v1/me \
-H "Authorization: Bearer $OPENAI_API_KEY"これにより、次の構造のオブジェクトが返されます(便宜上、重要でない要素は削除しています)。
{
"object": "user",
"id": "user-1234",
"email": "user@yourcompany.com",
"name": "ユーザー名",
...
"orgs": {
"object": "list",
"data": [
{
"object": "organization",
"id": "org-abcd",
"title": "組織 1 名",
...
},
{
"object": "organization",
"id": "org-1234",
"title": "組織 2 名",
...
}
]この情報を使って、必要な後続対応を行えます(たとえば API キーが漏えいした場合、そのスコープの API キー設定ページから無効化できます。組織 API キーであれば https://platform.openai.com/settings/organization/api-keys、または該当するプロジェクト API キーのページです。アクセス権がない場合は、組織またはプロジェクトの所有者に無効化を依頼してください)。
