2025 年 3 月 11 日時点で、新しいエージェントプラットフォームの構成要素をリリースしました。詳細は、Responses API の API ドキュメント、ウェブ検索、ファイル検索、コンピューター操作 などのツール、および エージェント SDK と トレーシング を参照してください。
自動アップグレードなし:現在の Assistants、Threads、Runs は v2 に自動移行されません。手動で移行しない限り、これらには v1 API から引き続きアクセスでき、そのまま利用できます。
両バージョンへのアクセス:v1 と v2 のどちらの API バージョンも、すべて利用できます。そのため、既存のアシスタントでは引き続き v1 を使用しながら、v2 の新機能や改善点を試すこともできます。
トークン使用量の違い:特に file_search や retrieval などのツールでは、v1 と v2 でトークン使用量が異なる場合があります。v2 の file_search ツールは通常、v1 の retrieval ツールよりも平均トークン消費量が少ないものの、必要に応じて v1 バージョンヘッダーを指定し、従来の retrieval ツールを引き続き使用することもできます。
移行方法:Playground UI と更新版 SDK は API の v2 を使用します。また、Assistants API のリクエストには
OpenAI-Beta: assistants=v2ヘッダーを含める必要があります。Assistants API v1 は非推奨です。現在も使用している v1 統合は、v2 に移行してください。Assistants v1 から v2 への移行について詳しくは、こちらの移行ガイドをご覧ください。
