無料版ユーザーは GPT-5.6 Luna を利用できます。Think は ChatGPT モバイルアプリで利用でき、ウェブ版にも順次展開されています。モバイルでは、+メニューを開いて Think を選択します。高度な知能機能に加えて、無料プランのユーザーは次の機能も利用できるようになりました。
ウェブ検索による最新情報の取得
データの分析と知見の抽出
プロンプトへの画像やファイルのアップロード
GPTs の検索と利用
ChatGPT での画像生成
500 MB のストレージを備えたライブラリの利用
ChatGPT Plus ユーザーには、より緩やかなレート制限が適用されます。ChatGPT Plus の詳細はこちら。
一部の国では、無料プランに広告が表示される場合があります。現在の提供状況と設定については、広告に関する FAQ をご覧ください。
無料プランのユーザーは GPT を作成できますか?
現在、すべての有料プランで GPT 作成ツールを利用できます。
無料プランのレート制限の仕組み
無料版ユーザーは、日常的なテキストチャットを回数無制限で利用できます。ただし、不正利用防止のための制限が適用されます。ファイルのアップロード、画像生成、音声、データ分析などのツールには、それぞれ個別の利用上限があります。該当する上限に達すると、ChatGPT から通知されます。
GPT の利用は、現在の無料プランのモデル上限に従います。その上限に達すると、上限がリセットされるまで GPT へのアクセスは一時停止されます。ChatGPT では、プロダクト内にリセット時刻が表示されます。
次のツールには、メインチャットの上限とは別の利用上限が設定される場合があります。
ChatGPT によるデータ分析
ファイルと画像のアップロード
ChatGPT での画像作成
これらのツールのいずれかでレート制限に達した場合、これらのツールを使うには、しばらく待つ必要があります。
アカウントを ChatGPT Plus にアップグレードすると、レート制限はリセットされますか?
はい。無料プランのアカウントでレート制限に達した場合、アカウントを Plus プラン、Pro プラン、または Business プランに更新すると、利用上限がリセットされます。
無料プランのユーザーでは、GPT のパフォーマンスは異なりますか?
無料プランでの GPT の利用は、ChatGPT と同じプラン上限に従います。データ分析、ファイルのアップロード、画像作成などの高度な機能は、有料プランより厳しい制限が適用される場合があります。
