概要
同期対応のBasecampアプリを使うと、ChatGPTがチームのBasecampプロジェクトやメッセージボード、To‑do、To‑doリストに安全にアクセスして質問に回答できます。接続の作成、切断、更新はいつでも行えます。有効化すると、ChatGPTは関連がある場合にBasecamp内のコンテンツを自動的に参照します。
タイプ: 同期対応アプリ
利用できる場所: チャット、Deep research
プロンプト例
「Project Aで最近完了したBasecampのTo‑doを要約して」
「自分に割り当てられている期限超過のTo‑doを一覧にして」
「メッセージボードのアクティビティからステータス更新案を作って」
機能と権限
アクセスできる内容
プロジェクトとメッセージボード
To‑doとTo‑doリスト
メッセージとコメント
ドキュメントとファイルのメタデータ
スケジュール/イベントのメタデータ
インデックスされないもの
大きなバイナリ添付ファイル(例: 動画)、埋め込みメディア、未対応のファイル形式
権限の範囲外の項目
API経由で公開されない、システム生成または一時的なメタデータ
権限(スコープ)
読み取り既知の制限
初回同期にかかる時間はデータ量に依存します(数分〜数時間)
APIのレート制限やプロバイダー側のスロットリングにより同期が遅れる場合があります
権限や設定の変更は次回の同期サイクルで適用されます
一部の添付ファイルのバイナリや非テキストコンテンツは除外される場合があります
複数のBasecampドメインを設定している場合、ChatGPTは接続に最初のドメインを使用します。
