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ChatGPT のプラグインとアプリのトラブルシューティング

アプリの利用可否、接続済みアカウント、プロバイダーの権限、ワークスペースの制限、対応するアクションに関する問題の解決方法を紹介します。

更新日: 4 days ago

概要

まずは、アプリの検索、アカウントの接続、アプリへのリクエストの開始、結果の検索、内容の読み取り、アクションの完了のうち、問題に該当するセクションを確認してください。接続に成功しても、その後のすべての操作が正常に機能するとは限りません。

利用可否

利用できるアプリは、プラン、地域、ワークスペース、ロール、選択したモデル、製品の利用環境、プロバイダーの要件によって異なる場合があります。

音声会話での対応状況は、アプリと利用可能な機能によって異なります。音声でアプリを利用できない場合は、対応するテキスト会話で試してください。

アプリや接続設定が見つからない場合

アプリや接続の操作項目が見つからない場合は、次を確認してください。

  1. アカウントに表示される項目に応じて、アプリまたはプラグインを開き、必要なアプリを探してください。

  2. インストールが必要な場合は、プラグインがインストール済みであることを確認してください。

  3. アプリのプラン、地域、アカウント、利用環境に関する要件を確認してください。

  4. 意図した ChatGPT アカウントまたはワークスペースを使用していることを確認してください。

  5. 設定を開き、アプリまたはプラグインを選択して、該当するアプリまたはプラグインを選択してください。

  6. アプリが表示されない場合は、アカウントに表示されている別のアプリまたはプラグインのアクセス先も確認してください。

一覧に表示されるプラグインでも、インストールされていない場合があります。また、インストール済みのプラグインに含まれるアプリが、無効、未接続、またはプロバイダーの認可を得ていない状態の場合もあります。ディレクトリに表示されたステータスを確定情報として扱う前に、プラグインの詳細を開いて更新してください。インストールについては、ChatGPT と Codex のプラグインをご覧ください。

プラグインのビューやイベントで起動するタスクを利用できない場合

プラグインを見つけたりインストールしたりできても、含まれるすべての機能が現在の利用環境で動作するとは限りません。プラグインの説明と、利用したいアプリ、ビュー、タスクの要件を確認してください。

Free および Go アカウントでは、ディレクトリやおすすめからプラグインを探せますが、これらのプランではプラグイン拡張機能を利用できません。

イベントで起動するタスクについては、アプリとイベントがサポートされていること、意図したアカウントが接続・認可されていること、プランとワークスペースでそのタスクが許可されていることを確認してください。スケジュール済みで、タスクが一時停止中または承認待ちになっていないか確認してください。ChatGPT のスケジュールされたタスクをご覧ください。

スケジュールされたタスクでは、対応する接続済みアプリを使用して、適用される権限に従って情報を読み取ったり、アクションを実行したりできます。メッセージの送信や外部データの変更を行うアクションには、承認が必要な場合があります。承認が必要な場合、ユーザーが確認するまでタスクは一時停止します。

ワークスペースエージェントでは、エージェントごとに別途設定されたアクションの安全性設定を使用します。エージェントの実行については、設定されているアプリ接続、認証方式、書き込みの承認、アクションの制約、適用されるワークスペースのポリシーを確認してください。Enterprise および Business 向け ChatGPT ワークスペースエージェントをご覧ください。

イベントのオプションが表示されないというだけで、インストールに失敗したとは限りません。お使いのアカウントや利用環境で機能が利用できない場合は、プラグインの再インストールや再接続を繰り返さないでください。

ChatGPT がウェブページで提供されるツールを使用できない場合は、ブラウザー、現在のページ、ウェブサイトのログインセッションを確認してください。これらのサイトツールは、インストール済みのプラグインとは別のものです。利用可否とブラウザーの確認については、ChatGPT デスクトップアプリでのサイトツールの使用をご覧ください。

アプリの利用可否に関するメッセージが表示された場合

表示されたメッセージによって、必要な対応が異なります。

  • ご利用のプランでは利用できません:アプリの利用に必要なプランを確認してください。

  • 管理者の承認が必要です:ワークスペースの管理者に、プラグインとそれに含まれるアプリの確認を依頼してください。このメッセージは、リクエストがすでに送信されたことを意味するものではありません。

  • ワークスペースの設定が必要です:ワークスペースの管理者にアプリの設定を依頼してください。

  • ワークスペースが必要です:利用条件を満たす管理対象ワークスペースがある場合は、そのワークスペースに切り替えてください。

  • デスクトップ専用またはデスクトップアプリで開く:対応するデスクトップ環境を使用してください。

プラグインに「管理者によって無効化」と表示される場合

アクセスが制限されていても、プラグインがディレクトリに表示されることがあります。プラグインが表示されていても、それに含まれるアプリを利用できるとは限りません。

ワークスペースのオーナーまたは管理者に、管理コンソールでプラグインを確認するよう依頼してください。Enterprise と Edu では、ワークスペースのデフォルト設定と、自分に割り当てられたカスタムロールを確認してください。Business では、ワークスペース全体の利用可否の設定を確認してください。

管理者は、必要なアプリをそれぞれ個別に確認する必要があります。プラグインのアクセス権を変更しても、アプリへのアクセス権の付与、許可されたアクションの変更、プロバイダーの認可の完了が自動的に行われるわけではありません。

管理手順については、プラグインとアプリの管理者向け制御、セキュリティ、コンプライアンスをご覧ください。

プラグインの一括変更が想定どおりに適用されない場合

複数のプラグインをまとめて管理している場合、変更をやり直す前に、各プラグインの結果を確認してください。

  1. 管理コンソールで、意図したワークスペースとプラグインを選択したことを確認してください。

  2. 変更したのがワークスペースのデフォルトかカスタムロールかを確認してください。ロールごとの制御には、ロールベースのアクセス制御が有効になっているワークスペースが必要です。

  3. 対象となる各プラグインについて、保存されている利用可否の設定を確認してください。1 つのプラグインの結果だけでは、選択したすべてのプラグインが変更されたとは判断できません。

  4. 結果が不明確な場合は、再試行する前に保存済みの設定を確認してください。すでに成功した変更を繰り返さないでください。

  5. それでもアクセス状況が保存済みの設定と一致しない場合は、対象ユーザーのロールと、必要な各アプリのアクセス権およびプロバイダーの認可を確認してください。

問題が解決しない場合は、OpenAI サポートにお問い合わせください。お問い合わせには、ワークスペース、対象のプラグイン名、意図した設定、選択したロールまたはワークスペースのデフォルト設定、変更日時、表示されたエラーや結果を含めてください。パスワード、トークン、その他の機密情報は含めないでください。

一括管理の手順については、プラグインとアプリの管理者向け制御、セキュリティ、コンプライアンスをご覧ください。

アプリに「管理者によって無効化」と表示される場合

管理対象のワークスペースでは、管理者に「ワークスペースの設定」>「アプリ」を開いてアプリを確認するよう依頼してください。アプリのプラグインを確認するには、管理コンソールにアクセスし、対象の ChatGPT ワークスペースを選択して、プラグインを開き、アプリとそのプラグインを確認してください。ワークスペース内の操作やアプリへのアクセスについては、プラグインとアプリの管理者向け制御、セキュリティ、コンプライアンスをご覧ください。

Enterprise または Edu では、該当する場合、ロールベースのアクセス権を確認するよう管理者に依頼してください。Business では、ワークスペースでアプリが有効になっているかを管理者に確認してください。

個人アカウントを使用していてワークスペースの管理者がいない場合、管理者によって無効化というメッセージだけで、管理者がアプリをブロックしたとは判断できません。プラン、地域、プロバイダーのアカウント、アプリのバージョン、利用している製品のインターフェースを確認してください。確認後もメッセージが表示される場合は、OpenAI サポートにお問い合わせください。

ワークスペースのオーナーまたは管理者の場合

すでにオーナーまたは管理者である場合は、アプリとそのプラグイン、およびワークスペースで利用可能なロールベースのアクセス設定を確認してください。管理コンソールに移動し、対象の ChatGPT ワークスペースを選択して、プラグインを開きます。従来のアプリを管理を選択して、アプリページを開きます。

Sites とプラグインに必要な権限があるにもかかわらず、所有するサイトのプラグインをウェブで作成できない場合は、まず公開時にプラグインがすでに作成されていないか確認してください。作成されていない場合は、同じサイト、アカウント、ワークスペースを使用し、最新の ChatGPT デスクトップアプリで同じ手順を試してください。

ワークスペース、ご自身のロール、表示されたメッセージの正確な内容、および操作項目が表示されない、または表示に不整合があることがわかるスクリーンショットを添えてください。会話を開始する前からアプリを利用できない場合は、その状況を説明してください。この場合、ファイルや会話の詳細は該当しないことがあります。

管理者向けのガイダンスについては、プラグインとアプリの管理者向けコントロール、セキュリティ、コンプライアンスをご覧ください。

アプリの接続または認可ができない場合

次の点を確認してください。

  • 意図したプロバイダーアカウントを選択したこと

  • プロバイダーのサービスで、該当する情報に直接アクセスできること

  • 選択したサービスに必要なすべての権限を付与したこと

  • ワークスペースで承認されたアカウントドメインに関する要件を満たしていること

  • プロバイダーの管理者による別途の承認が必要な場合、その承認を得ていること

すべての権限が必要ですと表示される場合は、再接続を選択し、選択したアプリに必要なすべての権限を承認してください。

Google アプリの接続時にChatGPT には要求されたすべての権限が必要ですと表示される場合は、再試行を選択してください。Google の認可画面ですべて選択を選択し、要求された権限を承認してください。

接続する Google アプリの数を減らすには、ChatGPT でアプリの選択数を減らすを選択し、使用したいアプリを選んでください。その場合も、選択したアプリに対して要求されるすべての権限を承認する必要があります。

ChatGPT ワークスペースの管理者とプロバイダーの管理者は、別の担当者である場合があります。

接続とアカウント選択の手順については、ChatGPT でのアプリアカウントの接続と管理をご覧ください。

Google 固有の認可ルールについては、Google アプリのデータ管理に関するよくある質問をご覧ください。

接続済みのアプリを ChatGPT で利用できない場合

アプリが接続済みと表示されていても、現在のチャット、モデル、または ChatGPT の利用環境では使えない場合があります。

  1. 意図した ChatGPT ワークスペースと、接続済みのプロバイダーアカウントを使用していることを確認してください。

  2. 選択したモデルと利用環境でアプリが使えるかどうか、またその要件を確認してください。

  3. 新しいチャットを開始してください。インターフェースに表示されるアプリの操作項目を使い、タイトルでドキュメントを探すなど、アプリが対応している具体的なタスクを依頼してください。

アプリの操作項目が引き続き表示されない、ChatGPT がアプリを使用しない、または関連する認可設定を確認しても問題が続く場合は、再接続を繰り返さないでください。OpenAI のサービス稼働状況を確認し、試した手順と確認できた状態を添えて、OpenAI サポートにお問い合わせください。

接続方法とアプリの使い方については、ChatGPT でのアプリアカウントの接続と管理をご覧ください。

アプリで目的の情報が見つからない場合

個別の認可が必要なアプリでは、意図したプロバイダーアカウントが接続されていることを確認してください。アプリが複数のアカウントに対応している場合は、リクエストでアカウントを指定する必要があることがあります。

見つからない情報について、ソース側のアクセス権限を確認してください。アプリを接続しても、ソースシステムの権限が追加されるわけではありません。ワークスペースの管理者が、アプリのアクセス可能なコンテンツを制限している場合もあります。

プロバイダーごとの設定とアクセス要件については、ChatGPT の接続済みアプリをご覧ください。

ファイルは見つかるものの内容を利用できない場合

ファイル名などのファイル情報が見つかっても、ChatGPT がファイルの内容を取得できた、または依頼されたタスクのために内容を分析できるとは限りません。たとえば、接続先のサービスでアプリが動画を見つけられても、その動画を分析できるとは限りません。

使用中の機能について、アプリが対応しているファイル形式と処理内容を確認してください。タスクの実行に別の対応形式が必要な場合は、共有する権限があることを確認したうえで、適切な形式でエクスポートしたファイルや文字起こしを使用してください。

ファイルを別途アップロードする場合は、ファイルのアップロードに関するよくある質問をご覧ください。アップロードの要件は、接続済みアプリの機能や制限とは別に定められています。

アプリでアクションを完了できない場合

接続済みのアプリでも、情報の読み取りはできても、作成、編集、送信、削除はできない場合があります。表示されたメッセージの正確な内容に応じて、次の対応を選んでください。

  • 認可エラーまたはアクセスエラー:接続先として意図したアカウント、プロバイダー側の権限、必要なプロバイダー管理者の同意を確認してください。接続の確認については、ChatGPT でのアプリアカウントの接続と管理をご覧ください。

  • アクションを利用できません:アプリがリクエストされたアクションに対応しているか、ワークスペースでそのアクションが許可されているかを確認してください。情報の読み取り権限があっても、変更する権限があるとは限りません。

  • 承認が必要、または承認待ち:現在表示されている承認画面で、アプリ、アカウント、実行予定のアクションを確認してください。スケジュールされたタスクの場合は、スケジュール済みで承認待ちになっていないか確認してください。

  • 安全上の理由による明示的なブロック:一部のリクエストは、承認画面が表示されずに拒否されます。アプリの権限を変更したり、アカウントを再接続したり、保存済みの承認があったりしても、安全保護は無効になりません。

アプリの権限が、プロバイダー側の認可やワークスペースの制限に優先することはありません。承認画面が表示されないというだけでは、リクエストが失敗した原因は特定できません。

アクションの承認については、ChatGPT でのアプリ権限の管理をご覧ください。

カスタム MCP アプリに新しいツールが表示されない場合や、ツールの定義を変更した後にエラーが返されるようになった場合は、ワークスペースで以前承認されたツールリストが引き続き使用されている可能性があります。Business、Enterprise、Edu の管理者は、アプリを作成し直さなくても、ワークスペースのアプリ設定から既存のアプリのツールリストを更新できます。管理者には、そのアプリを管理する権限と、アプリへの有効な接続が必要です。更新と確認の手順については、ChatGPT でのカスタム MCP サーバーの接続をご覧ください。

所有するサイトの API キー設定を OpenAI Developers で完了できない場合は、サイトの環境設定で API プラットフォームのキーを直接追加できます。ワークスペースで接続が許可されており、キーを使用する権限が必要です。サイトで使用する変数名を指定し、キーをシークレットとして保存してください。キーをチャット、ソースコード、サイトのコンテンツに含めないでください。サイトの設定に表示される手順に従って変更を適用してください。公開が必要な場合は、公開も行ってください。詳しくは、ChatGPT Sites の作成と使用をご覧ください。

アクションが停止した場合や結果が不明な場合

再試行する前に、対象のプロバイダーアカウントで操作先を確認してください。完了した変更、一部のみ完了した変更、結果を確認できない変更をそれぞれ確認してください。

  • メールやメッセージを再送信する前に、対象のアカウントの送信済みメッセージと送信先を確認してください。

  • ファイルやレコードの変更をやり直す前に、対象の項目の現在の内容や状態を確認してください。

  • 複数の項目を含むリクエストでは、残りの作業を再実行する前に、どの項目が変更済みかを確認してください。

まだ必要であると確認できた作業のみを再試行してください。結果を判断できない場合は操作を中止し、確認できた変更と確認できなかった結果を添えて OpenAI サポートにお問い合わせください。

承認の有効期限切れやリクエストのキャンセルを知らせるメッセージが表示された場合は、まず操作先を確認してください。そのうえで、未完了と確認できた作業について新たにリクエストしてください。新たに承認を求める画面が表示されたら、その内容を確認してください。ご自身でリクエストをキャンセルしていない場合は、サポートへのお問い合わせにその旨も記載してください。

ChatGPT から予期せず承認を求められた場合

まず、画面で何の承認が求められているかを確認してください。

  • アカウントの認可では、プロバイダーアカウントを接続し、要求されたプロバイダー側の権限を付与します。アプリの権限設定は、この認可の代わりにはなりません。

  • アクションの承認では、提案された操作を ChatGPT が実行してよいかを確認します。承認する前に、アプリ、接続済みアカウント、アクションを確認してください。

  • クラウドブラウザーのウェブサイト権限は、ウェブサイトへのアクセスを制御します。これは、重大な影響を伴うアクションの実行確認とは別のものです。ウェブサイトへのアクセスを許可しても、その実行確認は省略されません。

表示されたメッセージの正確な内容を確認し、アカウントの認可に関する問題なのか、アクションの承認に関する問題なのかを判断してください。ブラウザーの権限については、ChatGPT でのクラウドブラウザーの使用をご覧ください。

対象の個人アカウントで設定を開き、アプリまたはプラグインを選択して、利用可能な権限設定を確認してください。


低リスクのアクションを許可は、それより優先されるアカウント、ワークスペース、アプリ、接続のポリシーがない場合に適用されます。リスクの高いアクションには確認が必要となる場合や、実行が拒否される場合があります。

アプリや個々の接続済みアカウントには、異なる権限設定が適用されている場合があります。管理対象ワークスペースのメンバーには、ワークスペースのポリシーに基づき、1 回限りまたは会話ごとの承認を求める画面が表示される場合があります。

現在利用できるすべての権限オプションについては、ChatGPT でのアプリ権限の管理をご覧ください。

ロックダウンモードによるアプリのブロック

ロックダウンモードでは、外部サービスへのリアルタイムアクセスが必要なアプリが制限されることがあります。

現在の会話に表示されているメッセージを確認してください。設定変更の影響を理解し、変更する権限がある場合を除き、セキュリティ保護を無効にしないでください。

アプリが利用上限に達した場合

アプリの使用量は、ChatGPT プランの利用上限、deep research などの機能別の利用枠、およびプロバイダーが設ける利用上限に算入される場合があります。

再試行する前に、該当する ChatGPT 機能の利用上限と、プロバイダーからのメッセージを確認してください。

接続解除のオプションが見つからない場合

  1. 設定を開いてください。

  2. 表示されているアプリまたはプラグインを選択し、アプリを開いてください。

  3. 接続済みアカウントが表示される場合は、該当するアカウントのその他のオプションメニュー(•••)を使用してください。表示されない場合は、接続またはアプリのその他のオプションメニュー(•••)を確認してください。

1 つのアカウントの接続を解除しても、他の接続済みアカウントが削除されるとは限りません。最後のアカウントの接続を解除すると、関連する一部のプラグインがアンインストールされることがあります。一方、プラグインをアンインストールすると、リンクされているすべてのアカウントの接続が解除されることがあります。

接続解除とデータ保持の詳細については、ChatGPT でのアプリアカウントの接続と管理およびChatGPT でのチャットとファイルの保持をご覧ください。

以前同期していたアプリを利用できない場合

管理者が管理する同期を含め、アプリの同期は提供を終了しました。以前の同期接続を再接続、復元、アップグレードすることはできません。

以前提供されていた Aha!、Azure Boards、Basecamp、Help Scout、Pipedrive、Teamwork、Zoho CRM、Zoho Desk の同期連携は、サポートを終了しました。

他のプロバイダーでは、以前の同期機能が終了していても、リアルタイムアクセスに対応するアプリが引き続き提供されている場合があります。以前の同期設定ガイドを使うのではなく、現在のアプリの詳細を確認してください。

以前に同期アプリを使用していた場合は、現在もサポートされている機能を確認してください。

  • アカウントに表示されているインターフェースに応じて、アプリまたはプラグインを開き、プロバイダーを探してください。

  • 現在利用可能なアプリがある場合は、プロバイダーアカウントを接続して、対応するリアルタイムアクセスを利用してください。

  • プロバイダーが対応する連携機能の提供を終了している場合、廃止された同期接続を再度有効にすることはできません。

プロバイダーアカウントの設定については、ChatGPT でのアプリアカウントの接続と管理をご覧ください。

OpenAI サポートへのお問い合わせ

上記の該当する項目を確認しても問題が解決しない場合は、接続、権限、承認について同じ変更を繰り返さないでください。サポートへのお問い合わせには、次の情報を含めてください。

  • アプリ名とプラグイン名

  • 問題が発生しているアカウントまたはワークスペースと、接続先として意図したプロバイダーアカウント

  • 表示されたメッセージの正確な内容

  • リクエストを実行したのが、チャット、スケジュールされたタスク、ワークスペースエージェントのいずれか

  • 選択したモデルと、使用した ChatGPT アプリまたはインターフェース

  • 試した手順と、各手順の実行後に起きたこと

  • 操作先で確認できた変更(一部のみ完了した作業を含む)と、確認できなかった結果

  • 実行を試みた日付、時刻、タイムゾーン

  • 表示されているリクエスト ID、実行 ID、診断 IDID が表示されていない場合は、「表示なし」と記載してください。

  • 機密情報を除いたスクリーンショット

お問い合わせの手順については、サポートへのお問い合わせ方法をご覧ください。サポートへのお問い合わせに、パスワード、アクセストークン、機密性の高い会話の内容を含めないでください。

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