OpenAI

プリペイド請求とは何ですか?

更新日: 3 hours ago

プリペイド課金により、API ユーザーはトークンを事前に購入できます。本日から、新規アカウントはプリペイド請求に登録されます。

現在、月額請求プランをご利用中の場合、API使用のためのクレジットを前払いで購入することも可能です。毎月の請求額は使用したクレジット分相殺されます。

プリペイド請求の仕組みについての概要を以下に示します。

  1. クレジットの購入:API を使用するためにクレジットを前払いで購入できます。最低購入金額は5ドルで、デフォルト設定は10ドルです。各信頼レベルは利用履歴と支払い履歴によって決定され、アカウントに一度に保持できる最大金額を定義します。

  2. クレジットの使用:購入したクレジットは、API の使用量に応じて差し引かれます。アカウントに無料クレジットがある場合、まずそれらが有料クレジットより先に使用されます。

  3. 自動リチャージ:この機能では、残高が設定した境界値を下回った際に、アカウントに自動的に再チャージされるクレジットの金額を設定できます。自動再チャージの最低金額は5ドルで、最大金額はお客様の信頼レベルによって決まります。

  4. 有効期限と返金:購入したクレジットは1年後に失効し、返金されません。

  5. 請求エラー:初回の支払いが失敗した場合、エラーメッセージが表示され、アカウントにクレジットは入金されません。クレジットの補充が失敗した場合はメールが届き、アカウント残高が0ドルに達するとAPIの使用が停止されます。

  6. 支払いの異議申し立てと返金:支払いに異議が申し立てられた場合や返金された場合、異議申し立てまたは返金された金額に相当するクレジットがアカウントから削除されます。

  7. 信頼レベルとレート制限:1分あたりの API リクエスト数(RPM)と1分あたりのトークン数(TPM)は、信頼レベルによって異なります。信頼レベル(Trust Tiers)については、引き続き情報をお待ちください。

この記事は役に立ちましたか?