概要
ChatGPT と Codex
OpenAI アカウントの作成や ChatGPT の利用に、通常は電話番号認証は必要ありません。ただし、ChatGPT デスクトップアプリで Codex にアクセスする際に、電話番号認証を求められる場合があります。
API
現在、platform.openai.com で初めて API キーを生成する際には、電話番号認証が必須です。2 回目以降の API キー生成には必要ありません。
ドロップダウンの初期設定は米国です。認証コードは SMS、または利用可能な場合は WhatsApp でのみ送信できます。メールや電話では送信できません。

選択した国で WhatsApp 認証を利用できる場合、ワンタイムコードが WhatsApp の電話番号宛てに送信される旨が画面に表示されることがあります。

コードが送信されたら、WhatsApp に届いたコードを入力して続行します。

WhatsApp 認証を利用できる国
以下の国では、SMS の代わりに WhatsApp を使って電話番号認証を行えます。
アラブ首長国連邦 (AE)
エジプト (EG)
インドネシア (ID)
イスラエル (IL)
インド (IN)
マレーシア (MY)
ナイジェリア (NG)
パキスタン (PK)
サウジアラビア (SA)
トルコ (TR)
ウクライナ (UA)
ベトナム (VN)
Codex の電話番号認証
ChatGPT デスクトップアプリで Codex にアクセスする際に、電話番号認証を求められる場合があります。
対応している携帯電話番号と、提示された認証方法を使用してください。お住まいの地域によっては、WhatsApp を利用できる場合があります。この電話番号認証は必須であり、メールや認証アプリで代用することはできません。
電話番号認証のトラブルシューティング
電話番号認証は、SMS を受信できる携帯電話番号に対応しています。上記の国では WhatsApp も利用できます。固定電話、VoIP 番号、Google Voice 番号、プレミアム料金の電話番号は、詐欺や不正利用に使われる割合が高いため、対応していません。
認証画面で別の番号を使うよう求められた場合は、同じ OpenAI アカウントにサインインしたまま、ご自身で管理している別の対応携帯電話番号をお試しいただけます。表示された認証方法を使用し、エラーメッセージに待機時間が指定されている場合は、その時間が過ぎてから再度お試しください。
対応国の電話番号なのにエラーで認証できない場合や、Enterprise の SSO サインインで予期せず電話番号認証を求められた場合は、エラーの正確な内容を添えてサポートにお問い合わせください。
