概要
ChatGPT 画像では、ChatGPT で新しい画像を作成したり、既存の画像を編集したりできます。ChatGPT 画像 2.5 では、細部がより鮮明になり、編集精度と画像生成速度が向上したほか、新しい作成・共有方法も利用できます。会話の中で ChatGPT に画像の作成を依頼するか、その他、画像の順に選択します。
プロンプトを入力すると、ChatGPT 画像が説明に沿った画像を生成します。画像生成には、リクエストの複雑さに応じて数分かかる場合があります。画像の作成中も ChatGPT を引き続き使用できます。
ChatGPT 画像は、指示に従ってテキストや画像内のディテールを追加したり、背景を透明にしたりできます。
既存の画像をアップロードし、ChatGPT に加えてほしい変更を説明することもできます。
提供状況
ChatGPT 画像は、すべてのプランで利用できます。
思考機能付き画像は、Plus、Pro、Business で利用できます。Enterprise と Edu でも近日中に利用可能になります。
ChatGPT 画像は、ウェブ、iOS、Android で利用できます。
Codex でも画像を生成、編集できます。Codex での画像生成について詳しくご覧ください。
画像の作成と編集
画像を作成するには、ChatGPT に作成してほしい画像を説明します。[画像]を選択してプロンプトを入力することもできます。
画像を編集するには、ChatGPT 画像が生成した画像を選択するか既存の画像をアップロードし、希望する変更を説明します。
画像を編集する方法は 2 つあります。
選択ツールで画像の一部を選択し、チャットで変更内容を説明します。
選択ツールを使わず、会話パネルに編集内容を直接入力します。
特定の範囲を編集する場合は、その範囲をプロンプトで指定します。
任意のアスペクト比で画像を生成することもできます。アスペクト比ピッカーで別のアスペクト比を選択するか、希望するアスペクト比をプロンプトに含めます。
テンプレートから画像を作成
テンプレートを使うと、ポスターやロゴなどの画像を簡単に作り始めることができます。テンプレートを選び、作成する画像に合わせて詳細をカスタマイズします。
テンプレートの選択とカスタマイズ
サイドバーを開き、画像を選択します。
テンプレートを選択し、利用可能なカテゴリーを確認します。
カテゴリーを選び、テンプレートを選択します。
作成したい内容の詳細を指定してテンプレートをカスタマイズし、リクエストを送信します。
ChatGPT から追加の質問があった場合は、表示された選択肢から選ぶか、自分で回答を入力します。これらの質問に答えることで、ビジュアルスタイルなどの詳細を指定できます。アップロードオプションがある場合は、参照画像を追加できます。
重要な詳細は具体的に指定してください。たとえばポスターを作成する場合は、その用途や掲載したいテキストを説明します。
画像の編集
画像が生成された後、会話の中で ChatGPT に変更を依頼できます。生成された画像を選択し、編集オプションを使ってさらに変更することもできます。特定の範囲を選択して編集する手順については、以下のエディターを使用するをご覧ください。
注:テンプレートは現在、Work モードでは利用できません。
スケッチから画像を作成
ChatGPT モバイルアプリでは、スケッチを描き、指示文と組み合わせて画像を作成できます。
メッセージボックスに @ と入力し、スケッチを選択します。
スケッチを描きます。次に進む前に、色の選択、描画の一部の消去、線の取り消しができます。
スケッチを確認し、チェックマークをタップします。
スケッチをもとに ChatGPT に作成してほしい画像を説明する指示を追加します。主題、色、スタイルなどの詳細を含めます。
メッセージを送信して画像を生成します。
たとえば家をスケッチし、「このスケッチを、木々に囲まれた赤い家の水彩画にしてください」と入力できます。
画像が生成された後、会話の中で ChatGPT にさらに変更を依頼できます。
エディターの使用
エディターでは、画像の一部を追加、削除、更新できます。ハイライトの範囲は必ずしも正確ではなく、選択した範囲外にも編集が及ぶ場合があります。
エディターを開くには、会話内または画像にある画像を選択します。
エディターでは、次の操作ができます。
[選択]を選択して、編集する範囲をハイライトします。
[アスペクト比]を選択して、異なるアスペクト比で画像を再生成します。
[元に戻す]または[やり直す]を選択して、選択範囲を修正します。
[キャンセル]を選択すると、最初からやり直せます。
完了したら[保存]を選択します。
選択ツールを使わずに、エディターのテキストボックスで編集内容を説明することもできます。
モバイルでの画像編集
ChatGPT モバイルアプリで、ChatGPT 画像が生成した画像を選択すると、全画面で表示されます。画像を編集したり、コメントを追加したりできます。モバイル版の画像コントロールには、サイズ変更と削除もあります。
編集を選択し、会話パネルで変更内容を入力します。
選択を選択して選択ツールを使用し、編集する画像の部分をハイライトします。スライダーで選択ツールのサイズを変更し、元に戻すとやり直すを使って選択範囲を修正します。
範囲を選択し終えたら、次へを選択します。会話パネルで、ハイライトした範囲に加える変更を入力します。
ハイライトの範囲は必ずしも正確ではなく、選択した範囲外にも編集が及ぶ場合があります。
画像の管理
ChatGPT で作成した画像はすべて画像に自動保存され、閲覧、再確認、再利用できます。
ウェブ版とモバイル版の画像から、自分の画像にアクセスできます。そこから画像を作成を選択すると、別の画像を作成できます。
画像を開くには、その画像を選択します。画像コントロールでは、次の操作ができます。
コピーを選択すると、画像がクリップボードにコピーされます。
保存を選択すると、画像がデバイスにダウンロードされます。
共有を選択すると、別のアプリに直接送信できます。
マイ画像から画像を削除するには、その画像を作成した会話を削除します。
ウェブ版では、会話のタイトルにカーソルを合わせ、その他のオプションメニュー(•••)を開いて削除を選択します。
iOS と Android では、会話のタイトルを長押しし、メニューから削除を選択します。
画像プロンプトの共有
生成した画像のプロンプトを共有し、他の人が独自のバージョンを作成できるようにすることができます。モバイル版では、共有、プロンプトテンプレート、リンクをコピーの順に選択します。
ティーン向け画像アップロードとペアレンタルコントロール
ティーン向け ChatGPT をご利用の場合、一部の画像をアップロードする前に注意喚起が表示されることがあります。この注意喚起は、機密性の高い個人情報を共有しないよう促すものです。保護者があなたの画像や会話を閲覧できるという意味ではありません。
保護者は、連携されたティーンのアカウントで、ティーンが ChatGPT 内で画像を作成または編集できるかどうかを管理できる場合があります。詳しくは、ChatGPT のペアレンタルコントロールをご覧ください。
FAQ
ChatGPT で DALL·E を使って、引き続き画像を生成できますか?
いいえ。ChatGPT で提供していた公式の DALL·E GPT は廃止しました。画像の作成や編集を続けるには、ChatGPT 画像を使用してください。
ChatGPT が生成した画像を報告するにはどうすればよいですか?
OpenAI の利用ポリシーに違反する可能性のある、ChatGPT が生成した画像を見つけた場合は、コンテンツ報告ガイドラインに従って報告を送信してください。
GPTs で ChatGPT の新しい画像生成モデルを使用できますか?
はい。GPTs では、機能で画像生成を有効にすると、新しい生成モデルを使って画像を作成できます。
