概要
ChatGPT は、次のような幅広いタスクを支援できる対話型 AI アシスタントです。
質問への回答や概念の説明
コンテンツの下書き、書き直し、要約
創作に役立つ提案(物語の執筆やアイデア出しなど)
論理的な推論による問題解決
言語間の翻訳
自然言語を理解し、複雑な指示に従ったり、会話のそれまでのやり取りを覚えておいたり、文脈に応じて回答を調整したりできます。有料プランをご利用のお客様は、複数の基盤モデルから選択できます。基盤モデルの詳細はこちら。
ツールと特別なモード
ご利用のサブスクリプションプランや設定に応じて、ChatGPT は内蔵ツールを使って機能を拡張できます。
検索(ウェブ閲覧)
ChatGPT がインターネットで最新情報やリアルタイムの情報を調べられます。時事問題やなじみのないトピックについて質問したいときや、出典に裏付けられた回答がほしいときに役立ちます。ChatGPT Search の詳細はこちら。
deep research
複数ステップのリサーチタスク向けに設計されています。ChatGPT は複数のオンラインソースのコンテンツを読み取り統合し、引用付きの構造化出力を生成します。戦略、レポート、文献レビューに役立ちます。deep research について詳しく見る。
画像の入力と生成
ChatGPT は、アップロードされた画像、図、スクリーンショット、グラフを分析できます。画像に表示されているものについて質問したり、内容を抽出したり、図やグラフの読み取りを手伝ってもらったりできます。
簡単なテキストのプロンプトで、イラスト、モックアップ、クリエイティブなビジュアルの生成を ChatGPT に依頼することもできます。「背景に夕日を追加して」など、自然な言葉で画像を修正することもできます。ChatGPT での画像生成の詳細はこちら。
ChatGPT で生成した画像の編集を ChatGPT に依頼することもできます。ChatGPT での画像編集の詳細はこちら。
ファイルと音声のアップロード
ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション、対応形式の音声ファイルをアップロードできます。ChatGPT は、これらの内容を要約したり、情報を抽出したり、内容に関する質問に答えたりできます。録音した音声の文字起こしも依頼できます。音声の理解や文字起こしの精度は、言語によって異なる場合があります。
対応プラン、ファイル形式、アップロード手順については、ChatGPT へのファイルと音声のアップロードをご覧ください。
ChatGPT にファイルをアップロードする際は、快適に利用できるよう、対応ブラウザを最新の状態に更新してお使いください。
データ分析
ChatGPT は安全な環境でコードを実行し、スプレッドシート、CSV などの構造化形式のデータを分析・可視化できます。傾向の要約、データのクリーニング、予測などの作業に活用できます。データ分析の詳細はこちら。
音声モード
モバイルアプリや対応するデスクトップ・ウェブ環境で、ChatGPT と自然に会話できます。ハンズフリーで会話したり、好みの声を選んだり、音声で回答を受け取ったりできます。音声モードの詳細はこちら。
canvas
canvas は、ChatGPT と一緒に文章の作成や編集、コードのデバッグに取り組める対話型の作業スペースです。同じスペース内で、テキストへの注釈の追加やインラインでの提案の確認に加え、ファイルのアップロードやコード編集などのツールも利用できます。canvas の詳細はこちら。
メモリ
メモリをオンにすると、ChatGPT は、名前、好み、目標など、あなたが共有した有用な事実を記憶し、今後の回答をパーソナライズできます。メモリはいつでも表示、編集、削除できます。メモリについて詳しく見る
注: メモリは現在、カスタム GPT では利用できません。
プロジェクト
プロジェクトでは、共通の目的に沿ってチャット、ファイル、コンテキストをまとめて整理できます。複数のセッションにまたがる作業や共同作業、長期にわたる調査に最適です。プロジェクトの詳細はこちら。
スケジュールされたタスク
一部のユーザーは、リマインダーの送信、分析の実行、ウェブでの最新情報の確認などのタスクを、後で ChatGPT が自動的に実行するよう設定できます。タスクは、単発でも繰り返しでも設定できます。スケジュールされたタスクの詳細はこちら。
カスタム GPT
カスタマイズした指示、アップロードしたファイル、選択したツールへのアクセスを使って、独自の AI アシスタントを構築できます。これらのアシスタントは ChatGPT の特化版のように動作し、共有したり公開ディレクトリに公開したりできます。
カスタム名、プロフィール、動作を設定
ナレッジソースとして使うファイルを追加
GPT が使用できるツールと API を選択
GPT Store
他のユーザーが作成したタスク特化型アシスタントを閲覧、使用、公開できます。カテゴリには、執筆、コーディング、生産性、教育などがあります。カスタム GPT について詳しく見る。
