ChatGPT Edu は、学生やキャンパスコミュニティに AI をより広く導入したい学校向けに設計されています。詳しくは、当社チームにお問い合わせください。
概要
ChatGPT Edu では、最新のフラッグシップモデルに加え、以下の機能や特長をご利用いただけます。
高度なツール:データ分析、ウェブ閲覧、ファイルのアップロード
ChatGPT をカスタマイズした GPT を作成し、大学のワークスペース内で共有できる機能
ChatGPT 無料版を大幅に上回るメッセージ上限
品質と速度が向上した言語処理能力と、50 を超える言語への対応
堅牢なセキュリティ、データプライバシー保護、グループ権限・SSO・SCIM・GPT 管理などの管理機能
セキュリティとプライバシー
ChatGPT Enterprise 内のビジネスデータは、お客様が所有し、管理します。お客様のビジネスデータや会話がトレーニングに使われることはなく、ご利用を通じて OpenAI のモデルが学習することもありません。ChatGPT Enterprise は SOC2 にも準拠しており、すべての会話は転送時も保存時も暗号化されます。
新しい管理コンソールでは、チームメンバーを簡単に管理できるほか、ドメイン認証、SSO、利用状況の分析機能も利用でき、企業での大規模な導入を実現できます。企業データの取り扱いについて詳しくは、プライバシーページと Trust Portal をご覧ください。
API クレジット
OpenAI は、NSF 主導の全米 AI 研究リソース・パイロット(NAIRR)と連携し、AI の安全性や、教育・医療システム・気候変動対策の改善に向けた AI の新たな活用に取り組む研究者に API クレジットを提供しています。
この資金の一部は、歴史的に黒人学生の教育を担ってきた大学や、マイノリティの学生を主に受け入れる教育機関での応用研究と授業の支援に充てられます。また、OpenAI の製品を使い、責任ある AI の導入、それに伴うリスクの軽減、AI システムが社会に与える影響の理解に関わる分野を研究する研究者も支援しています。
今後も、教育者、研究者、管理者、学生の皆さまに役立つよう、製品やサービスを進化させていきます。
