ChatGPT Pro に、GPT-6 Astra Ultrafast と GPT-6.1 Sol Ultrafast を利用できる月額 500 ドルの新プラン、Pro 500 が登場しました。Pro 200 の新規申し込みも再開しています。従来の利用枠の継続適用対象とならない新規サブスクリプションでは、プラン内利用枠が少なくなります。
概要
ChatGPT Pro には、Pro モデル、Codex、deep research、画像作成、メモリ、ファイルアップロードが含まれます。
Pro プラン
3 つの月額 Pro プランから選択できます。
| プラン | 月額料金(米ドル) | Ultrafast |
|---|---|---|
| Pro 100 | 100 ドル | 対象外 |
| Pro 200 | 200 ドル | 対象外 |
| Pro 500 | 500 ドル | 対象 |
Pro 200 のプラン内利用枠は Pro 100 よりも多くなっています。Pro 500 は、3 つのプランの中で最も多いプラン内利用枠を提供します。
各プランに含まれる機能と利用枠の比較は、料金ページをご確認ください。
Pro プランへの加入
ChatGPT にサインインし、料金ページを開いて Pro プランを選択してください。プランを変更する場合は、既存の ChatGPT アカウントをご利用ください。
Pro 200 への再加入
はい、可能です。料金ページから Pro 200 に新規加入できます。従来の利用枠の継続適用対象とならない新規サブスクリプションでは、モデルの効率向上を反映し、プラン内利用枠が従来の Pro 200 よりも少なくなります。月額料金は 200 ドルのままです。
既存の Pro 200 サブスクリプションの変更
2026 年 9 月 22 日から締め切り日の午前 10 時までの期間中に、Pro 200 サブスクリプションが有効だった方には、従来の利用枠が継続して適用されます。締め切りは太平洋時間の 2026 年 9 月 29 日です。対象となるお客様は、Pro 200 サブスクリプションが有効である限り、2026 年 10 月 29 日まで従来のプラン内利用枠を利用できます。
その日を過ぎると、サブスクリプションのプラン内利用枠が引き下げられます。サブスクリプション料金は月額 200 ドルのままです。この変更の対象となるユーザーにのみ、詳細を記載したメールをお送りします。
利用枠の維持と Pro 500 の機能
いいえ。サブスクリプションは Pro 200 のままです。現在の利用枠を維持しても、プランがアップグレードされたり、Ultrafast が追加されたりすることはありません。
解約と再加入
Pro 200 サブスクリプションが終了し、同じアカウントで再加入する場合、2026 年 9 月 22 日から締め切り日の午前 10 時までの期間中に Pro 200 サブスクリプションが有効だった方は、従来の利用枠の継続適用対象となります。締め切りは太平洋時間の 2026 年 9 月 29 日です。Pro 200 サブスクリプションが有効である限り、2026 年 10 月 29 日まで従来のプラン内利用枠を利用できます。この対象期間の条件を満たさない場合、サブスクリプションには変更後の利用枠が適用されます。
解約を予約しても、サブスクリプションはすぐには終了しません。現在の請求期間が終了するまでは引き続き利用でき、その期間が終了する前であれば解約を取り消せます。
エラーによってサブスクリプションが終了したと思われる場合は、状況を確認しますので、サポートにお問い合わせください。
利用量と上限
Ultrafast 対応の Pro プラン
Pro プランのうち、Ultrafast を利用できるのは Pro 500 のみです。モデル選択メニューから選択できます。GPT-6 Astra と GPT-6.1 Sol では、まず、選択したモデルの Standard の 8 倍のレートでプラン内利用枠を消費します。その利用枠を使い切ると、Standard のクレジット消費レートの 6 倍でクレジット残高が消費されます。
提供開始時点では、Pro 100 または Pro 200 でクレジットを購入しても、Ultrafast は利用できません。
モデルの一時的な利用不可
モデルの利用枠はプランの階層によって異なります。モデルの利用上限に達すると、利用枠がリセットされるまで、そのモデルを利用できなくなる場合があります。リセット時刻を案内できる場合は、ChatGPT に表示されます。
利用上限に達しても、サブスクリプションが終了したり、アカウントに制限がかかったりしたわけではありません。別の利用可能なモデルを使うか、リセットをお待ちください。設定によって上限を回避したり、引き上げたりすることはできません。
利用枠がリセットされた後もモデルを利用できない場合は、サポートにお問い合わせください。
利用枠の追加購入
対象機能では、プラン内利用枠を使い切った後も、クレジットを購入して利用を続けることができます。まずプラン内利用枠が消費され、その後にクレジット残高が使われます。
クレジットは、Codex、ChatGPT Work、ChatGPT for Word、ChatGPT for Excel、ChatGPT for PowerPoint の対象機能で使用できます。利用できるかどうかは、プランとアカウントによって異なります。クレジットで、ChatGPT のすべてのモデルや機能の利用枠を追加できるわけではありません。
お使いのアカウントでクレジットを購入できる場合は、ChatGPT の「設定 → 使用状況」、または Codex の「使用状況と請求」で、残高の確認とクレジットの購入ができます。対応機能、料金、購入の詳細については、クレジットを使った ChatGPT の柔軟な利用(個人向けプラン)をご確認ください。
サポートと利用上限のリセット
サポートでは、ChatGPT や Codex の利用上限をリセットできません。利用量が誤って計算された場合や、リセット後も利用を再開できない場合は、調査が可能です。
アカウントの制限
Pro の利用には、当社の利用規約が適用されます。アカウントの認証情報の共有、アクセス権の転売、データの自動抽出は禁止されています。不正利用があった場合、アクセスを制限することがあります。誤ってアカウントが制限されたと思われる場合は、サポートに連絡して、再審査を依頼してください。
類似タスクでの利用量の違い
利用量は、モデル、処理するコンテキストの量、推論、ツールの使用、情報検索、キャッシュ、速度モードによって異なります。
同じモデルの Standard モードと比べて、Fast モードでは 2.5 倍のレートで、GPT-6 Astra と GPT-6.1 Sol の Ultrafast では 8 倍のレートでプラン内利用枠を消費します。これらは利用枠の消費レートであり、処理速度の向上を保証するものではありません。購入したクレジットを使用する場合、Ultrafast では、選択したモデルの Standard の 6 倍のクレジット消費レートが適用されます。
サブスクリプションの管理
Pro プランの変更
「設定 → マイプラン」を開くと、ご契約中のサブスクリプションと変更可能なプランを確認できます。
Pro サブスクリプションの解約
サブスクリプションを購入したプラットフォーム(ChatGPT、Apple、Google Play)で解約してください。解約すると、以降の更新が停止されます。通常、現在の請求期間が終了するまでは、引き続きプランを利用できます。
ChatGPT アプリをアンインストールしても、サブスクリプションは解約されません。各プラットフォームでの手順については、ChatGPT サブスクリプションの解約をご確認ください。
更新時の支払いの失敗
更新時の支払いが失敗しても、それだけでサブスクリプションが終了したことにはなりません。ウェブで契約したサブスクリプションの場合は、請求メールに記載されている支払いの再手続きの案内に従ってください。Apple または Google Play で契約した場合は、各ストアの支払い設定をご確認ください。
返金の申請
返金の対象となるかどうかは、購入内容と適用される権利によって異なります。サブスクリプションを解約しても、過去の請求分が自動的に返金されるわけではありません。返金が承認された場合、適用法に別段の定めがない限り、返金対象の料金に対応する利用権は通常終了します。
chatgpt.com または Google Play で購入した場合は、請求に関連付けられたアカウントにサインインした状態で、OpenAI サポートにお問い合わせください。Apple App Store で購入した場合は、Apple に直接返金を申請してください。ChatGPT サブスクリプションの返金を申請するにはどうすればよいですか?で、対象条件と手順をご確認ください。
Pro と Business ワークスペースの併用
はい、個人用ワークスペースを別に維持すれば併用できます。Pro サブスクリプションは、解約するまで継続します。個人用ワークスペースを Business に統合すると、サブスクリプションの扱いが変わります。統合する前に、個人用ワークスペースの ChatGPT Business または Enterprise への移行をご確認ください。
Pro の請求サイクル
Pro は月払いです。年払いや、複数月分の前払いには対応していません。
米国の売上税の免税申請
対象となる組織は、免税書類を提出して審査を受けることができます。必要な書類とアカウント情報については、米国の売上税の免税申請をご確認ください。
