OpenAI はアカウントのセキュリティを非常に重視しています。システムが異常またはリスクのある行動を検知した場合、「不審なアクティビティに関する警告」が表示されることがあります。以下では、これらの警告が表示される状況や理由について、またアカウントを安全に保つためのヒントをご紹介します。
これらの警告により、一部の機能へのアクセスが制限される場合もあります。モデル機能へのアクセスに関する問題のトラブルシューティングについては、こちらをご覧ください。
これらの警告が表示される理由
異常なサインイン動作:予期しない場所やデバイスからのログイン。
不規則な使用パターン:アクティビティの急増や急な設定の変更。
複数の同時セッション:通常よりも多くの同時ログイン。
注:これらの警告はあくまで注意喚起を目的としており、不正行為を示すとは限りません。アカウントを保護するための仕組みです。
警告が表示された場合の対処法
ChatGPT 専用の、強力で一意な新しいパスワードを作成してください。
セキュリティを強化するため、ログイン時に追加の認証手順を設定してください。
制限が続く場合のトラブルシューティング
上記の手順を実行した後もバナーや機能の制限が続く場合は、次のセルフサービスの対処法をお試しください。
すべてのデバイスからサインアウトし、再度サインインします。
ブラウザの Cookie とキャッシュを削除します。
シークレット/プライベートウィンドウ、別のブラウザ、または別のデバイスからのサインインを試みます。
VPN、プロキシ、プライベートリレー、ブラウザ拡張機能、自動化ツールなどをすべて無効にします。
トラブルシューティングを行う際は、信頼できる1つのデバイスとネットワークを使用してください。
アカウントのメールアドレス
バナーやエラーメッセージのスクリーンショット
アラートを最初に確認した日時のタイムスタンプ(タイムゾーンも併せて)
デバイス、ブラウザ、オペレーティングシステムの詳細
VPN/プロキシ/プライベートリレーを使用していたかどうか
バナーまたはログに表示されているリクエストID/Ray ID/デバイスID(入手可能な場合)
注:アカウントを他者と共有している場合、これらの警告が表示されることがあります。詳細については、アカウント共有ポリシーをご覧ください。
アカウントを安全に保つためのヒント
一意の認証情報を使用する:他のサービスと同じユーザー名やパスワードを使い回さないようにしましょう。
最新の状態を保つ:デバイスやブラウザを最新のセキュリティパッチで常に更新しておきましょう。
サポートが必要な場合
ご質問やご不明な点がございましたら、弊社のサポートチームがお手伝いいたします。詳細については、ヘルプセンターをご覧ください。
