アカウントを削除すると、元に戻すことはできません。
アカウントを削除すると、そのアカウントを使用して ChatGPT や API を含む OpenAI のサービスにアクセスすることはできなくなります。アカウントを削除した場合、当社は 30 日以内にお客様のデータを削除しますが、法令により保持が求められる場合、または許可されている場合には、一部のデータをより長期間保持することがあります。
Apple App Store または Google Play ストア経由でサブスクリプション登録した場合、OpenAI アカウントを削除してもモバイルサブスクリプションは自動的にキャンセルされません。今後の請求を停止するには、Apple App Store または Google Play ストアでサブスクリプションをキャンセルする必要があります。詳細については、以下の記事をご覧ください。
アカウント全体を削除することなく ChatGPT Plus のサブスクリプションのみをキャンセルしたい場合は、「ChatGPT サブスクリプションのキャンセル方法」をご覧ください。OpenAI アカウントを削除すると、そのアカウントに紐づけられているアクティブな ChatGPT Plus サブスクリプションは自動的にキャンセルされるため、以降は料金が請求されることはありません。
OpenAI アカウントを削除する方法
オプションA:プライバシーポータルにリクエストを送信する
プライバシーポータル(https://privacy.openai.com/)にアクセスします。
右上の「Make a Privacy Request(プライバシーリクエストを送信する)」をクリックします。
「I have a consumer ChatGPT account(個人用 ChatGPT アカウントを持っています)」を選択します。
「Delete my ChatGPT account(ChatGPT アカウントを削除する)」を選択し、画面の指示に従ってください。
注:プライバシーポータルからご自身で削除を行うには、アカウントのメールアドレスまたはアカウントにすでにリンクされている電話番号のいずれかを確認する必要があります。どちらにもアクセスできない場合はセルフサービスでの削除を完了することはできないため、サポートに連絡して手動で確認してもらう必要があります。アカウントにアクティブな有料サブスクリプションがある場合は、削除プロセスの一環となるキャンセル手続きについてサポートにお問い合わせください。
ログインできない場合は、 こちらに記載されている手順に従ってください。
オプション B:ChatGPT 内でのセルフサービス
ChatGPT ウェブページ
右上にあるプロフィールアイコンをクリックします。
「設定」をクリックします。
「設定」 で 「アカウント」 をクリックします。
「アカウントを削除する」で 「削除する」 をクリックします。
最後にログインしてから 10 分以内の場合のみ、アカウントを削除できます。
10 分以上経過している場合は、再度サインインする必要があります。
確認画面が表示され、入力フィールドにアカウントのメールアドレスと「DELETE」を入力すると、「Permanently delete my account(アカウントを完全に削除)」ボタンが有効になります。
入力が完了すると、「Permanently delete my account(アカウントを完全に削除)」ボタンが有効になります。
「Permanently delete my account(アカウントを完全に削除)」をクリックして、アカウントを削除します。
モバイルアプリ(iOS/Android)
モバイルアプリからアカウントを削除する場合は、ご利用のデバイス(iOS または Android)向けの以下のヘルプセンター記事をご覧ください。
よくある問題
削除済みチャットとアーカイブ済みチャットの保持について
削除済みチャットは、セキュリティ上または法的な理由で保持が必要な場合、またはすでに匿名化されてアカウントとの関連付けが解除されている場合を除き、30 日以内に当社システムから完全に削除されます。
チャットを削除すると、元に戻すことはできません。チャット履歴から非表示にして、アカウント内には残しておきたい場合は、アーカイブ機能を使用してください。
コンテンツがどのようにモデルの性能向上に利用されるか、またユーザーが選択できる設定については、こちらの記事をご覧ください。
アーカイブ済みのチャットは、未アーカイブのチャットと同様に保持されます。チャットをアーカイブすると、チャット履歴のサイドバーからチャットが削除されるだけです。アーカイブされたチャットは、ChatGPT の設定で確認および管理できます。
詳細については、「ChatGPT におけるチャット保持の仕組み」をご覧ください。
メモリの削除
保存済みのメモリは、各項目の横にある削除ボタンをクリックすると削除できます。「すべて削除」を選択すると、すべてのメモリを削除することもできます。詳細は、メモリに関する FAQ をご覧ください。
ユーザーコンテンツの利用停止(オプトアウト)
ChatGPT およびその他の個人向けサービス
ChatGPT およびその他のサービスを個人向けに使用する場合、提供されたコンテンツはモデルの性能向上に活用される場合があります。モデルの性能向上のためのコンテンツの利用方法や設定の選択肢については、こちらをご覧ください。
エンタープライズ向けサービス(API や ChatGPT Enterprise など)
OpenAI はビジネスデータを学習に使用しません。エンタープライズ向けのプライバシーに関する取り組みについては、こちらをご覧ください。
アカウントを削除した場合、同じメールアドレスで新しいアカウントを作成できますか?
はい。以前のアカウントが無効化されているだけでなく完全に削除されている場合に限り、30日経過後に同じメールアドレスで新しいアカウントを作成できます。
削除したアカウントを再有効化できますか?
いいえ。削除したアカウントは再有効化できませんが、アカウントを削除してから30日経過後に同じメールアドレスで新しいアカウントを作成できます。
ChatGPT のログインページまたは API のログインページで「サインアップ」をクリックします。以下の点についてご注意ください。
メールアドレス:同じメールアドレスは、30 日後に使用できます。
電話番号:新しいアカウントにも、1つの電話番号につき最大3件のアカウントまでという制限が適用されます。削除されたアカウントもこの制限に含まれます。アカウントを削除しても、新たに使用できる枠が増えるわけではありません。電話番号は、platform.openai.com でアカウントの最初の API キーを生成するための認証に、最大3回までしか使用できません。
OpenAI アカウントの作成時に電話番号での認証は不要です。
ただし、新しいアカウントで platform.openai.com 上で最初の API キーを生成する際には、電話番号による認証が必要です。
注:以前に Enterprise 組織に関連付けられていたメールアドレス、または当社の利用規約やポリシー違反により無効化されたメールアドレスは、再有効化できません。
ログインしなくても ChatGPT を利用できますか?
はい。ただし、会話を保存するには、ログインするかアカウントを作成する必要があります。ログアウト中は、一度に1件の会話のみ行うことができます。詳細については、こちらの FAQ をご覧ください。
電話番号を使って OpenAI アカウントを作成できる回数に制限はありますか?
電話番号での認証が行われるタイミングは、アカウント作成時から最初の API キー生成時に変更されましたが、認証に関する要件は以下のままです。
電話番号は、電話番号による認証に最大 3 回までしか使用できません。
つまり、3 つの OpenAI アカウントをお持ちの場合、それぞれのアカウントで最初の API キーを生成する際に、同じ電話番号を使って認証することができます。
一部の例外を除き、ChatGPT アカウントを削除したユーザーは同じ電話番号で再登録できます。ChatGPT の個人アカウントを完全に削除した場合(利用規約やポリシー違反による無効化ではない場合)、電話番号は 30 日後に当社のシステムから削除されます。削除後は、同じ電話番号で再登録できます。
詳細は、「電話番号での認証に関する FAQ」をご覧ください。
アカウントを削除した後に、認証方法を変更できますか?
⚠️ アカウントを削除しても、認証方法を変更することはできません。
ただし、OpenAI/ChatGPT への初回サインアップ時にメールアドレスとパスワードを使用した場合、以降のログイン時に Google または Apple のログイン方法を選択できるようになります。この場合、どちらの方法でもログインできます。
「アカウントが削除または無効化されているため、アカウントが存在しません」というエラーが表示されるのはなぜですか?
ログインまたはアカウントを作成しようとした際にこのエラーが表示される場合、サインアップまたはログインに使用しようとしているメールアドレスに関連付けられたアカウントが削除されたことを意味します。

これは、ChatGPT 内でアカウントを削除した場合、または当社のプライバシーポータルにメールアドレスを送信してアカウントの削除を依頼した場合に発生します。
「アカウントを削除しましたが、再度アクセスしたいと考えています。アカウントを再有効化できますか?」も参照してください。
