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ChatGPT リリースノート

ChatGPT の最新の更新情報とリリースノートをご確認ください。

更新日: 4 days ago

2026 年 10 月 16 日

ChatGPT でスライドを作成・共同編集

ChatGPT Slides では、プレゼンテーションを作成し、ChatGPT Space でチームと作業を続けられます。会話、ファイル、アウトラインを基に始めることも、参考のスライド資料を共有してスタイルやレイアウトを指定することもできます。

  • 作成とブラッシュアップテキスト、画像、図形、グラフを直接編集するか、ChatGPT に変更を依頼できます。オリジナル画像を生成したり、手持ちの画像を追加したりできます。

  • 共同作業チームメンバーを招待し、同じスライド資料をリアルタイムで編集して、共有コメントを残せます。

  • 発表とエクスポートChatGPT から直接プレゼンテーションできます。ウェブでは、PowerPoint、PDF、Google スライドにエクスポートできます。デスクトップアプリでは、PowerPoint または Keynote がインストールされていれば、それらのアプリでスライド資料を開けます。

Slides は、ChatGPT Space を利用できる対象の Pro、Business、Enterprise ユーザー向けに、ウェブとデスクトップアプリで順次提供します。まず Work の ChatGPT に、ChatGPT Space でプレゼンテーションを作成するよう依頼してください。

ChatGPT の GPT-6 Pro モデルを更新

チャットタブの GPT-6 Pro に、次の改善を加えました。

  • 応答の高速化

  • タスク実行時のプラグインとツールの活用を改善

  • 複数のエージェントがタスクの異なる部分を並行して処理会話内で進捗を確認し、完了したタスクを開いて各エージェントの作業内容を確認できます。

この更新は、ChatGPT の対象 Pro ユーザーに順次提供しています。管理対象ワークスペースでの利用可否は、ワークスペースの設定と提供対象の条件によって異なります。

2026 年 10 月 15 日

ChatGPT に GPT-Live-1.1 と新しい音声が登場

ChatGPT Voice に GPT-Live-1.1 と、その小型版モデル GPT-Live-1.1 Quip を順次導入します。各言語でより自然なアクセントを実現します。Live が検索中であることを知らせる短いフレーズも、より多彩になりました。

Live にフランス語、ドイツ語、ヒンディー語、日本語、韓国語、メキシコのスペイン語の新しい音声と、英語の Bubbie を追加しました。表示される音声は、地域やアカウントによって異なる場合があります。

声を選ぶには、設定 > 音声を開き、声を選択してください。

詳細は、ChatGPT Voice をご覧ください。

Rosalind Academic Plan の申請受付

Rosalind Academic Plan は、対象の大学研究室による生命科学研究での ChatGPT 活用を支援します。承認された研究室には、ChatGPT Business Standard を最大 30 席、最長 12 か月間無料で提供します。GPT-Rosalind へのアクセスには、信頼性に基づくアクセス審査の承認が必要です。

米国の大学研究室からの申請を受け付けています。研究代表者または研究室責任者の方は、研究室を代表して申請してください。申請しても、すぐに研究室で利用できるわけではありません。承認後、案内に従ってワークスペースを設定し、承認されたメンバーのアクセスを有効にしてください。OpenAI の Enterprise 契約の対象となる研究室は、大学の利用手続きに従ってください。資格要件と設定の詳細は、Rosalind Academic Plan をご覧ください。

サイトの上限(Plus と Pro)

作成できる Sites の数に固定の上限はなくなりました。利用量とストレージの制限は引き続き適用されます。

利用方法と上限は、ChatGPT Sites の作成と利用をご覧ください。

2026 年 10 月 9 日

Codex の入力予測

ベータ版の入力予測機能は、現在の Codex スレッドの会話を基に、次のメッセージを提案します。Codex の応答後、メッセージ入力欄に候補が表示されることがあります。Tab キーで候補を採用し、送信前に確認や編集をしてください。候補を採用しても、自動では送信されません。

ベータ版は、すべての対応地域で、18 歳以上の個人向け ChatGPT Pro ユーザーが最新の Codex デスクトップアプリで利用できます。GPT-6 Astra または GPT-6.1 Sol を使うローカルスレッドと SSH スレッドに対応します。予測はデフォルトでオンです。オフにするには、一般設定のメッセージ入力欄セクションで予測を表示をオフにしてください。ベータ期間中、予測の生成は Codex の利用上限にカウントされず、クレジットも消費しません。採用した予測を含め、送信するメッセージには通常の Codex の利用上限と課金が適用されます。

詳細:Codex の入力予測

2026 年 10 月 7 日

ChatGPT に GPT-6 とインテリジェント UI が登場

ChatGPT にインテリジェント UI を備えた GPT-6 を導入します。ChatGPT は、質問に合わせてテキスト、画像、操作可能な要素を組み合わせられるようになりました。並べて比較する表示や図解に加え、計算機、割り勘ツール、ゲームなど、会話内で直接使えるツールも提供できます。形式を自動で選び、シンプルなテキスト回答が最適な場合は、その形式を使います。

GPT-6 は思考やツールの使用を続けながら回答を始め、追加のプロンプトなしで新たな調査結果を加えることもできます。回答がすべて完成する前に、読み始められます。

本日より世界中の Plus、Pro、Business、Enterprise ユーザーの Chat タブに順次提供し、明日から無料・Go ユーザーにも拡大します。Enterprise での利用可否は、ワークスペース管理者の設定によって異なります。

Plus、Pro、Business、Enterprise は GPT-6 Sol を、無料・Go は GPT-6 Luna を使用します。インテリジェント UI は、即時モードから超高までの推論設定で利用できます。Pro の推論オプションは引き続き GPT-6 Astra を使用し、インテリジェント UI には対応しません。今回のリリースで、Work と Codex のモデルは変更されません。

2026 年 10 月 6 日

ChatGPT への音声アップロード

ChatGPT に音声ファイルをアップロードして、文字起こしの作成、録音の要約、内容についての質問ができます。会議、インタビュー、講義を、整理されたメモやフォローアップメールの下書きにまとめられます。対応する音声ファイルを会話に添付し、必要な作業を伝えてください。

音声アップロードは、ChatGPT の有料サブスクリプションとワークスペースで利用できます。利用可否は、ワークスペースの設定、地域、クライアントのバージョン、モデルによって異なる場合があります。文字起こしには誤りが含まれる場合があり、性能は言語によって異なることがあります。

詳細は、ChatGPT へのファイルと音声のアップロードをご覧ください。

2026 年 10 月 2 日

ファイナンスを無料・Go ユーザーにも拡大

ChatGPT のファイナンスを、米国の無料・Go ユーザー向けに、ウェブ、iOS、Android で順次提供しています。金融口座を安全に接続すると、自分の財務状況に基づく回答を通じて、節約方法を見つけ、支出や投資の状況を理解できます。

ChatGPT のファイナンスについて詳しく見る。

2026 年 10 月 1 日

ChatGPT での新しいショッピング体験

服やアクセサリーを身に着けたイメージを確認し、気に入った商品を保存して後で見返せます。

  • 服やアクセサリーをバーチャル試着:ChatGPT の衣料品・アクセサリーの商品一覧に「試着」ボタンが表示されます。ボタンを選び、自撮り写真を撮影またはアップロードすると、ChatGPT Images がバーチャル試着画像を生成します。参照用の写真は、今後の試着用に保存されます。「設定」→「パーソナライズ」→「参照写真」で変更・削除できます。

  • 見つけた商品を保存:商品を「お気に入り」に保存したり、ChatGPT ライブラリにフォルダーを作成して整理したりできます。

モバイルとウェブの ChatGPT で利用できます。

ChatGPT カメラでメモや文書を簡単にスキャン

スマートフォンの ChatGPT にメモや文書を取り込みやすくなりました。複数ページを続けて撮影すると、ChatGPT が自動で 1 つの PDF にまとめ、チャットにアップロードできる状態にします。 

ChatGPT でカメラを開き、三点メニューをタップして「スキャン」を選択してください。iOS で順次提供しています。 

2026 年 9 月 29 日

Astra Ultrafast を使える新しい Pro プラン

月額 500 ドルの新プラン Pro 500 を導入します。Pro プランで最大の利用枠を備え、ChatGPT Work と Codex で Astra Ultrafast を利用できます。モデルピッカーで Ultrafast を選ぶと、GPT-6 Astra のより高速なサービスティアを利用できます。まずプランに含まれる利用枠を使い、使い切った後はクレジット残高を使用します。

Pro プランのうち、Ultrafast を利用できるのは Pro 500 のみです。Pro 100 や Pro 200 でクレジットを購入しても利用できません。提供開始時点では、Pro 500 への加入はウェブ版 ChatGPT から行えます。

詳しくは ChatGPT Pro の各ティアをご覧ください。

Codex Cloud

Codex Cloud では、プロジェクトのリポジトリ、ツール、依存関係を備えた再利用可能な環境を使い、デスクトップ、ウェブ、モバイルからコーディングタスクを開始・続行できます。各タスクには独立した作業環境が割り当てられ、コンピューターのスリープ中も処理を続行できます。管理対象ワークスペースでは、そのワークスペースの Codex クラウドアクセス設定が適用されます。

リポジトリの接続と環境の準備については、Codex Cloud のセットアップと構成をご覧ください。提供対象と利用方法は、ChatGPT プランで Codex を利用するをご覧ください。

ページの作成と共同編集

会話をページに変換する、テンプレートから始める、ChatGPT Space に直接書き始める、といった方法を選べます。自分でテキストを編集するか、ChatGPT に修正、グラフの追加、対話型コンテンツの作成を依頼できます。共同作業者は、それぞれ自分の ChatGPT を使いながら、同じページで作業し、コメントを残せます。

ページには ChatGPT Space の提供条件と共有設定が適用されます。ページを共有しても、個人のチャットやメモリへのアクセス権は他の人に付与されません。ページに追加した情報は、そのページを閲覧できる人に表示されます。

Sites の作成、編集、スケジュール設定

Plus と Pro のサイト所有者・編集者は、デスクトップブラウザーで公開済みサイトのサイトを編集を選び、ChatGPT で編集を続け、変更を確認してから公開できます。

サイト所有者は、自動化からクラウドで定期実行するスケジュールも作成できます。これらの更新は、Sites に対応している環境で利用できます。詳しくは Sites の作成と管理をご覧ください。

ChatGPT Work と Codex に GPT-6.1 Sol が登場

GPT-6.1 Sol は、GPT-6 Sol と比べて、エージェント型コーディング、コンピューター操作、専門業務の能力が向上しています。ChatGPT Work と Codex で、Pro ユーザーから順次提供を開始し、Plus、Business、Enterprise、Edu に拡大します。Enterprise と Edu のワークスペース所有者は、「ワークスペース設定」>「権限とロール」で、「ワークスペース」タブまたはカスタムロールを通じてモデルへのアクセスを有効にできます。ロールベースのアクセス制御でモデルへのアクセスを管理する方法をご覧ください。

提供対象とモデルの選択については、ChatGPT Work と Codex をご覧ください。

あなたの dot が登場

ChatGPT に dot を導入します。継続的な仕事を引き受け、会話と会話の間も作業を進める、常時稼働のエージェントです。dot に目標を伝え、必要なアプリを接続し、自律的に行えることを定義してください。GPT-6 Astra を搭載した dot は、専用のクラウドコンピューターを持ち、結果を持ち帰ってあなたの確認を求めます。

dot は、対応地域の 18 歳以上の対象 Pro・Business Premium ユーザーに段階的に提供しています。Pro 向けの提供開始時点では、欧州経済領域、スイス、英国は対象外です。Enterprise 向けはベータ版で、デフォルトでオフです。ChatGPT デスクトップアプリまたはデスクトップのウェブで、dot を作成してください。

今後 1 か月間、対象の Pro、Business、Enterprise ユーザーの dot 利用は、プランの利用枠にカウントされません。この期間後、各プランの利用条件をお知らせします。

詳しくは dot の利用開始をご覧ください。

会議プラグイン

会議のコンテキストを ChatGPT に取り込みやすくし、次の行動へすばやく移れるようにします。会議プラグインは、会議中の発言を基にメモを取り、あなたに合った要約とアクション項目を ChatGPT Space に保存します。非公開にすることもチームと共有することもでき、その後 ChatGPT にプロジェクト計画の更新やフォローアップの下書きを依頼できます。

メモが完成すると音声は削除され、アクセスや再生はできません。Pro と Business ユーザー向けに、macOS の ChatGPT デスクトップアプリでベータ版を提供します。Enterprise にも近日中に対応します。詳しく見る。

ChatGPT Space で作業を整理

ChatGPT Space は、ページ、ファイル、関連する作業を ChatGPT にまとめます。プロジェクト用のスペースを作成し、必要な資料を追加して他の人と共有すれば、同じ作業を継続して発展させられます。対象アカウントでは、ChatGPT Space がライブラリに代わります。既存のプロジェクトは別の機能として残ります。

対象の Pro、Business、Enterprise ユーザーが、ChatGPT デスクトップアプリとウェブで利用できます。管理対象ワークスペースでの共有は、組織の設定に従います。Enterprise の共有は、有効化が必要なプレビュー版です。

Pro 200 サブスクリプション

Pro 200 の新規加入を、月額 200 ドルで再開しました。

プランに含まれる利用枠が変更されます。変更の対象となるユーザーには、詳細をメールでお知らせします。月額料金は 200 ドルのままです。

詳しくは Pro プランと既存のサブスクリプションをご覧ください。

Codex で pull request をレビュー

Codex のコードレビューで、pull request の要約や差分を読み、検出事項を確認し、変更について相談できます。pull request を開いて変更を確認し、フィードバックを共有する前に、Codex に特定の箇所の説明や潜在的な問題への対応を依頼できます。

対応するデスクトップとウェブの環境で、コードレビュープラグインから利用できます。リポジトリへのアクセスは、接続済みアカウントとワークスペースの権限に従います。

詳しくはコードレビューをご覧ください。

Codex Security Cloud でリポジトリをスキャン

Codex Security Cloud は、GitHub リポジトリを手動またはスケジュールに従ってスキャンし、継続的なチェックで新しいコミットを確認できます。Codex が検出事項を調査し、重複を除き、レビュー用の修正案を準備します。スキャンはクラウドで実行されるため、ノート PC を閉じても続行できます。

利用には、必要なワークスペース権限、リポジトリのセットアップ、請求設定が必要です。既存の Codex Security ユーザーは、有料利用を始める前に同意が必要です。この機能では、Codex Security Cloud 内でのみ Daybreak Blue モデルにアクセスできます。

詳しくは Codex Security Cloud のセットアップをご覧ください。

プロフィールを共有し、Sites を紹介

ChatGPT のプロフィールに、自己紹介、アクティビティ、紹介したい Sites がまとまるようになりました。個人のプロフィールはデフォルトで非公開です。公開に変更し、ChatGPT にサインインしている他の人にリンクを共有できます。共有プロフィールに会話のタイトルや内容は表示されません。

プロフィールの共有と Sites の紹介は、ウェブとデスクトップで利用できます。Business ワークスペースでは、同僚がワークスペースのプロフィールを閲覧できるかどうかを管理者が管理します。Enterprise には後日提供します。

詳しくは共有可能なプロフィールをご覧ください。

ChatGPT で他の製品にサインイン

新しいパスワードを作らずに、ChatGPT アカウントで対応製品にサインインできます。その製品には、名前、メールアドレス、設定している場合はプロフィール写真が共有されます。サインインしても、ChatGPT の会話やメモリは共有されません。追加のアクセスは個別に承認します。

組織の設定に従い、サインイン済みの ChatGPT ユーザーが利用できます。サインインの許可と、ChatGPT プランの利用枠を使用する許可は別です。

詳しくはChatGPT でサインインをご覧ください。

接続済みアプリのイベントから自動化を開始

対応プラグインは MCP イベントを使い、接続済みアプリで変更が起きたときに自動化を開始できます。ChatGPT に追跡してほしい対象と、条件に合う更新があったときの処理を伝えてください。たとえば、監視を依頼したチャンネルに新しい情報が届いたら要約を作成する、と指定できます。

接続済みアカウントには、イベントとタスクで使う情報へのアクセス権が必要です。

詳しくはChatGPT の接続済みアプリをご覧ください。

対応アプリで ChatGPT の利用枠を使用

対象の Plus と Pro ユーザーは、API キーを作成せずに、対応アプリによる ChatGPT のモデル利用枠の使用を許可できます。利用枠を使えるアプリを選び、アプリごとの上限を設定できます。使用量は既存プランの利用枠にカウントされます。アプリを接続しても利用枠は増えません。

これは、対応する連携先に限定したプレビューです。購入済みクレジットの使用には、別途同意が必要です。パートナーが自社の製品やサービスに別途料金を請求する場合があります。

詳しくは他のアプリで ChatGPT の利用枠を使う方法をご覧ください。

対話型のプラグイン拡張機能を活用

プラグインに、操作可能なパネル、サイドバービュー、対応ファイル形式のビューアーやエディターを含められるようになりました。会話の横でアプリを操作し、ChatGPT に使わせたい情報を選んだり、プラグインが提供するフォームに入力したりできます。

プラグインには引き続き、該当するアカウント接続とワークスペース権限が必要です。

詳しくはChatGPT と Codex のプラグインをご覧ください。

2026 年 9 月 28 日

自分に合った要約で健康データを理解

ヘルスケアタブでグラフ、指標、記録を選択すると、接続した健康情報に基づく、あなたに合った説明や知見を得られるようになりました。

ChatGPT ヘルスケアについて詳しく見る。

2026 年 9 月 25 日

ChatGPT のセキュリティ履歴

OpenAI アカウントの最近のセキュリティ関連の操作を確認できる、新しいセキュリティ履歴を導入します。サインイン、サインアウト、多要素認証(MFA)、パスキー、その他のセキュリティ設定の変更を確認できます。各イベントには、時刻、場所、デバイスの詳細が含まれます。一部の詳細は概算であったり、表示できなかったりする場合があります。

ウェブ版 ChatGPT で履歴を見るには、設定 > セキュリティとログインを開き、セキュリティ履歴を選択してください。心当たりのない操作の確認やアカウントの保護については、OpenAI アカウントを安全に保つ方法をご覧ください。

2026 年 9 月 23 日

音声でプラグインを使い、話しかけて作業を実行

Live がウェブ、iOS、Android でプラグインに対応しました。音声会話中に、アカウントで利用可能なプラグインや接続済みアプリを使い、チャットでテキストの回答も確認できます。

ウェブとモバイルの Work でも音声機能が利用可能になりました。文書、プレゼンテーション、スプレッドシートの作成、接続済みアプリの利用、ブラウザーでの作業を依頼できます。Work で音声通話を終了しても、未完了のタスクはテキストで続行できます。

無料・Go ユーザーは、プランで対応するプラグインとともに Chat で音声機能を利用できます。Work の音声機能には、音声機能と Work の両方へのアクセスが必要です。既存のアプリ接続、権限、利用上限が適用されます。

詳細:ChatGPT Voice。

2026 年 9 月 22 日

Work と Codex に GPT-6 Sol と Luna が登場

ChatGPT Work と Codex に GPT-6 Sol と GPT-6 Luna を導入します。これらは、Chat で利用できるモデルとは別のモデルです。

Codex デスクトップでは、手動で選択したモデルが維持されます。

利用可能なモデルと推論の強度の選択肢は、プランとワークスペースの設定によって異なります。

ChatGPT Work と Codex について詳しく見る。

ChatGPT でフラッシュカードを作成

ChatGPT で対話型のフラッシュカードを作成できるようになりました。学びたいテーマのフラッシュカードを依頼するか、ノートをアップロードしてカードにするよう ChatGPT に頼んでください。

カードをタップして裏返し、答えがわかれば ✔️、後でもう一度練習したければ ❌ を選びます。カードをシャッフルして、違う順番で練習できます。

フラッシュカードはライブラリに自動保存されます。もう一度練習するには、ライブラリから開くか、ChatGPT に復習を依頼してください。

すべての ChatGPT プランで、モバイルとウェブから利用できます。

2026 年 9 月 21 日

ファイナンスのクレジットスコア

ChatGPT でクレジットスコアを確認できるようになりました。Experian® の信用情報レポートと VantageScore® 3.0 のクレジットスコアを安全に接続すると、スコアに影響する要因や、財務状況・目標との関係について、自分に合った知見を得られます。

スコアとレポートは毎月更新されます。信用情報のモニタリングにより、新しい照会、口座、住所などの重要な変更を通知できます。Experian への接続は銀行口座とは別のため、Plaid 経由で口座を接続せずにクレジットスコア機能を使えます。

この機能は、米国の Plus と Pro ユーザー向けに、ウェブ、iOS、Android のファイナンスで順次提供しています。対象ユーザーでも、すぐには表示されない場合があります。

ChatGPT のファイナンスについて詳しく見る。

ChatGPT のプライバシーセンター

サインイン済みの ChatGPT 無料版、Go、Plus、Pro ユーザーに、プライバシーセンターを順次提供しています。チャットのプライバシー、メモリ、パーソナライズ、データ利用、接続済みアプリ、アカウントのセキュリティに関する情報と、それぞれの管理設定へのリンクをまとめています。プライバシーの管理機能は、引き続き ChatGPT の設定にあります。

ウェブでは、アカウントメニューを開き、「ヘルプ」から「プライバシーセンター」を選択してください。モバイルでは、設定を開き、iOS でも Android でも「プライバシーセンター」を選択してください。利用可能な選択肢は、プラン、地域、ワークスペースの設定によって異なります。

詳細:ChatGPT のプライバシーセンター

September 17, 2026

ChatGPT for Word

ChatGPT is now available in Microsoft Word. You can draft from notes, summarize a document, revise selected text, and adjust headings and formatting from the ChatGPT sidebar. Word joins Excel and PowerPoint through the same Microsoft add-in.

ChatGPT for Word is available on all ChatGPT plans, including Free. Your plan’s token limits apply, and Word draws from the shared usage allowance for Codex and other premium features on plans that include it.

To get started, install the ChatGPT add-in from Microsoft Marketplace, open ChatGPT in Word, and sign in.

Connect multiple accounts to plugins in ChatGPT

You can now connect multiple accounts to plugins in ChatGPT, expanding support beyond Gmail, Google Calendar, and Google Contacts. Bring your personal and work accounts into the same conversation, so ChatGPT can help you find information and get things done across your personal and work accounts. Available on all ChatGPT plans across web, mobile, and desktop.

2026 年 9 月 14 日

ヘルスケアの新規接続の権限を更新

ヘルスケアプラグインを新しく接続する場合、ChatGPT は各ユーザーのプラグイン全体の権限設定をデフォルトで適用します。

プラグイン設定を変更していない場合、デフォルトの権限は「低リスクの操作を許可」です。ヘルスケアに情報を接続すると、ChatGPT は必要なときに毎回許可を求めずにその情報を使用できます。ただし、データに基づくトレーニング計画をランニング仲間にメールするよう依頼するなど、機密性の高い操作は例外です。この変更は実際の利用状況を反映しています。すでにヘルスケアユーザーの 70% 以上が、毎回許可を求めずに接続データを ChatGPT が使用することを認めています。

ヘルスケアの権限は、設定 → プラグイン → ヘルスケアでいつでも変更できます。ヘルスケアのデータを非公開かつ安全に保つ仕組みについて、詳しく見る。

ChatGPT の思考モードへの自動切り替えを変更(Plus と Pro)

世界中の ChatGPT Plus と Pro ユーザー向けに、即時モードから思考モード(推論)への自動切り替えを終了します。モデルピッカーで利用可能なオプションを選び、ChatGPT により長く思考・推論させることは引き続き可能です。

これらのプランでは、ウェブ版 ChatGPT のより高い応答性能の設定も削除します。安全上の目的では、ChatGPT が引き続き自動で切り替える場合があります。

詳細は、ChatGPT の GPT-5.6 と GPT-6 Pro をご覧ください。

2026 年 9 月 11 日

カスタム GPT の提供終了予定とプラグインへの移行

各 ChatGPT プランでカスタム GPT の提供を終了し、再利用可能な指示と接続済みアプリを組み合わせられるプラグインへの移行手段を提供する予定です。適用される提供終了日までは、権限の範囲内で既存の GPT を引き続き利用できます。

準備として、利用している GPT を確認し、その作成者とアクセスが必要なユーザーを把握してください。移行が可能になったら、移行後のプラグインをテストし、共有設定を確認してください。時期や利用可否はプランやワークスペースによって異なる場合があります。該当する通知を確認し、提供終了予定の詳細をご覧ください。

2026 年 9 月 10 日

ChatGPT Work と Codex の Data プラグイン

Data プラグインは、ChatGPT Work と Codex で接続済みのビジネスデータを分析するのに役立ちます。ビジネスについて質問したり、変化を調べたり、対話型のダッシュボードやレポートを作成したりできます。追加の質問で分析を深め、チームの指標の定義やその他のビジネス上の背景を取り込めます。

まずプラグインディレクトリから Data をインストールし、@Data で会話を開始してください。接続先のソースには設定や認可が必要な場合があります。クエリには、接続済みアカウントの既存の権限が適用されます。詳しく見る。

ライブラリに Box、Dropbox、SharePoint が登場

ChatGPT ライブラリで、Google ドライブに加え、Box、Dropbox、SharePoint が利用可能になりました。接続すると、利用可能なファイルやフォルダーを閲覧・検索し、「ライブラリから追加」や @メンションで必要なファイルを会話に追加できます。再アップロードは不要です。対応するファイルのプレビューを会話の横で確認し、引用から元のソースに戻りながら作業できます。

Box、Dropbox、SharePoint のファイルを会話の横で開いたまま、ChatGPT に要約、分析、比較、ファイルを基にした新しい成果物の作成を依頼できるようになりました。フォルダーを選択し、その中のファイルを横断して作業するよう ChatGPT に依頼することもできます。コンテンツは元のソースとの接続を保つため、簡単に元のファイルに戻れます。 

提供対象

Box、Dropbox、SharePoint 連携は、Go、Plus、Pro、Business、Edu、Healthcare、Enterprise ユーザー向けに、ウェブの Chat と Work の両方で順次提供しています。既存のファイル権限とワークスペースの管理設定が適用されます。モバイルにも今後対応します。 

Plus、Pro、Enterprise、Edu、Healthcare、Business ユーザー向けに、ウェブの Chat と Work の両モードで順次提供しています。モバイルにも今後対応します。  

2026 年 9 月 9 日

ChatGPT Voice のモデルと利用上限を更新

ChatGPT Voice は、検索や難しい質問の推論が必要なときに GPT-5.6 または GPT-6 Astra を使用できるようになりました。テキストチャットと同じ操作で、モデルと推論の強度を選べます。利用可能なモデルとその上限は、プランによって異なります。

GPT-Live の 1 日の利用上限もシンプルにします。

  • Go:GPT-Live-1 に代わり、GPT-Live-1 mini を最大 3 時間利用可能

  • Plus:GPT-Live-1 を最大 3 時間利用可能

  • Pro(月額 100 ドル):GPT-Live-1 を最大 15 時間利用可能

  • Pro(月額 200 ドル):GPT-Live-1 を無制限に利用可能

Plus と Pro は、音声の上限に達しても GPT-Live mini に切り替わらなくなります。

今回の更新に伴い、音声専用の応答性能レベル「即時モード/中程度/高」は廃止されます。

詳細:https://help.openai.com/en/articles/20001274-chatgpt-voice

ライブラリからファイルとフォルダーを共有

ライブラリの共有機能で、ChatGPT のファイルやフォルダーを共有し、アクセスできる相手を選び、共有コンテンツを会話内で直接扱えます。

新機能

  • 特定の相手と共有相手を招待し、閲覧者または編集者の権限を割り当てます。

  • ワークスペース全体で共有ワークスペース内の全員がコンテンツを利用できるようにします。

  • アクセスを管理共有ダイアログで、アクセスできる相手を確認し、権限を変更・削除できます。

  • 共有コンテンツの検索と利用自分と共有から項目にアクセスし、ChatGPT との会話で共有ファイルを使用できます。

共有フォルダーと所有権

共有フォルダーにアップロードされたファイルは、そのフォルダーの所有者に帰属します。各ファイルをアップロードしたユーザーの記録は保持されます。

他の人の共有フォルダーにファイルをアップロードした後、その人があなたのフォルダーへのアクセス権を削除した場合、ファイルは相手のフォルダーに残り、あなたはアクセスできなくなります。

2026 年 9 月 8 日

ChatGPT Images 2.5:作成と編集の新しい方法

ChatGPT Images 2.5 は、細部をより鮮明に表現し、編集の精度と画像生成の速度を高めます。作成と共有の新しい方法も導入します。 

  • テンプレートから作成「画像」→「テンプレート」を開き、テンプレートを選んで詳細をカスタマイズしてください。依頼内容を具体化するため、ChatGPT が追加の質問をする場合があります。

  • スケッチから画像を作成モバイルでメッセージ入力欄に @ を入力し、スケッチを選択してください。アイデアを描いてから、作成したい画像を説明してください。 

  • 編集とコメントモバイルで生成画像を全画面表示し、編集したり、コメントを追加して変更したい点を ChatGPT に伝えたりできます。

  • プロンプトを共有生成画像のプロンプトを共有すると、ほかの人が自分なりの画像を作成できます。

一部のユーザーには、画像生成中に動くドットやヘビゲームも表示されます。読み込み中の表示は、プラットフォームと提供状況によって異なります。Work ではヘビゲームを利用できません。

Work では、テンプレートはまだ利用できません。既存の画像生成の上限は変わりません。

ChatGPT の画像機能について詳しく見る。

2026 年 9 月 3 日

GPT-6 Astra の登場

本日、GPT-6 Astra を発表します。コーディング、調査、コンピューター操作、複雑な多段階の作業が向上しています。Astra は、テンプレートや指示に沿った文書、スプレッドシート、プレゼンテーションを作成し、要件の追加や方向転換にも対応できます。

一部の組織に限定して、アクセスを順次提供しています。Astra はまだ一般提供されていません。今後数日で、提供範囲を拡大する予定です。

Astra には、エージェントが指示を正しく解釈していない可能性を検知する、追加の安全監視機能が含まれます。その可能性が検知されると、予防措置として会話を一時停止または停止し、ユーザーが確認して今後の進め方を判断できるようにする場合があります。

ChatGPT と Codex の Zendesk・OneNote プラグイン[ベータ版]

本日、プラグインディレクトリに Zendesk と OneNote のプラグインを追加しました。Zendesk プラグインは、ChatGPT と Codex でのサポートチケットや顧客履歴の確認、関連知識の検索、返信の作成を支援します。メンバーは自分の Zendesk アカウントを接続し、アクセス権のあるサポート情報を扱えます。

OneNote プラグインは、ChatGPT と Codex でノートの検索・要約、決定事項やアクション項目の整理を支援し、対応する操作でノートを作成・更新できます。

詳細:Zendesk プラグイン、OneNote プラグイン。

ワークスペース外のユーザーと Sites を共有

対象のサイト所有者は、公開中の ChatGPT サイトを一般公開せずに、ワークスペース外の指定した相手と共有できるようになりました。外部の閲覧者は共有サイトを利用できますが、編集や公開はできません。

共有するには、サイトを開いて共有を選択し、相手のメールアドレスを入力して閲覧権限を保存してください。相手は、アクセスを許可されたアカウントでサインインします。サイトの共有設定で、閲覧者を確認・削除できます。詳しくはChatGPT Sites の作成と管理をご覧ください。

2026 年 9 月 1 日

ChatGPT for Clinicians の医療公開データ

米国の対象 ChatGPT for Clinicians ユーザーが、ChatGPT で医療公開データを利用できるようになりました。このプラグインは、生物医学研究、臨床試験、医薬品情報、Medicare データ、医療提供者の記録など、公開医療情報を検索する 9 つのアプリをまとめたものです。

まずプラグインディレクトリからプラグインをインストールし、使いたいアプリを接続してください。これらのアプリは読み取り専用で、患者の診療記録にはアクセスしません。公開ソースに送信する検索には、保護対象保健情報を含めないでください。

詳細は、ChatGPT と Codex で医療公開データを利用するをご覧ください。

2026 年 8 月 31 日

オリジナルのステッカーパックの作成と共有

アイデアや写真から、メッセージで使えるステッカーセットを作成できます。

  • プロンプトやテンプレートから作成ChatGPT にステッカーパックの作成を依頼するか、ホーム画面や「画像」からステッカーのテンプレートを選んでください。

  • メッセージアプリでステッカーを共有パックをダウンロードするか、対応デバイスで iMessage または WhatsApp に追加できます。

世界中のすべての ChatGPT ユーザーがモバイルで利用できます。新機能を利用するには ChatGPT アプリを更新してください。

ロック画面で Live の音声コンテンツを確認

Live の音声会話の内容を、iPhone のロック画面に表示できるようになりました。Dynamic Island 搭載の iPhone では、Dynamic Island にも表示できます。

  • アプリの外でも内容を確認別のアプリを使用中やスマートフォンのロック中でも、ライブアクティビティに音声会話の内容を表示できます。

ChatGPT の外で音声会話を続けるには、「設定」→「音声」で「バックグラウンドでの会話」をオンにしてください。

ChatGPT Voice について詳しく見る。

デスクトップブラウザーでウェブサイトのツールを利用

ChatGPT Work と Codex は、対応ウェブサイトが提供するツールを、デスクトップアプリ内蔵のブラウザーで直接利用できるようになりました。

  • ウェブサイトのツールで直接作業ChatGPT は、別途接続を設定せずに、タスクに使えるツールを見つけられます。アドレスバーの矢印を選択すると、そのページが提供するツールを確認できます。

サイトツールは WebMCP を使用し、対応するアカウント、モデル、ウェブページが必要です。デスクトップの内蔵ブラウザーで利用できます。Chrome 拡張機能では利用できません。ウェブサイトへのアクセスや機密性の高い操作には、引き続き既存の確認手順が適用されます。

サイトツールについて詳しく見る。

ブラウザー拡張機能の対応ブラウザー拡大

ChatGPT ブラウザー拡張機能が Microsoft Edge、Brave、Opera、Vivaldi に対応しました。

  • Work と Codex にブラウザーを連携開いているタブをメンションしてコンテキストとして使ったり、デスクトップアプリから ChatGPT にブラウザー上のタスクを依頼したりできます。

サイドチャットは Edge、Brave、Vivaldi で利用できます。Opera はタブのメンションとブラウザー操作に対応しますが、サイドチャットには対応していません。設定前にデスクトップアプリを更新してください。利用可否はワークスペースの設定によって異なります。

ChatGPT ブラウザー拡張機能を設定。

ChatGPT の発音サポートの改善

単語やフレーズの発音を尋ねると、タップして音声を聞き、音ごとに分けた発音表記を確認できるようになりました。

2026 年 8 月 28 日

ChatGPT に複数の Google アカウントを接続

ChatGPT の Gmail、Google カレンダー、Google コンタクトのプラグインに複数アカウントを接続し、個人用と仕事用を同じ会話で使えるようになりました。1 日の予定を立てるときに複数のカレンダーをまとめて確認したり、接続済みの受信トレイを横断してメールを探したりするよう、ChatGPT に依頼できます。

対応する Plus、Pro、Business、Enterprise プランで、世界中のウェブ、デスクトップ、iOS、Android から利用できます。

2026 年 8 月 27 日

一時チャットの設定を拡充

一時チャットに新しい設定を順次追加します。通常のチャット設定のメモリ、プラグイン、カスタム指示を使い、一時チャットの回答をパーソナライズするか選べるようになりました。一時チャットを保存することもできます。

仕組み

  • パーソナライズあり:一時チャットを作成するときに、回答をパーソナライズするか選べます。パーソナライズした一時チャットでは、メモリ、カスタム指示、プラグインを使って回答を調整できます。新しいメモリは作成せず、保存しない限りチャット履歴にも残りません。パーソナライズは一時チャットを開始するときのみ設定でき、会話開始後は変更できません。

  • パーソナライズなし:デフォルトでは、一時チャットはパーソナライズされません。パーソナライズしない一時チャットでは、メモリ、カスタム指示、プラグインを使用せず、新しいメモリも作成しません。

  • 一時チャットの保存:今後も役立ちそうな会話は、チャット履歴に追加できます。保存すると通常のチャットに変わり、アカウントのパーソナライズ設定とモデル改善への利用設定が適用されます。たとえば、メモリを有効にした状態で一時チャットを保存すると、チャット履歴の一部となり、今後の回答のパーソナライズに参照されることがあります。 

2026 年 8 月 25 日

スケジュール済みタスクがアプリの更新と共有に対応

ChatGPT Work のスケジュール済みタスクは、Webhook を使い、対応アプリで変更があったときに処理を実行できます。更新を何度も確認せずに作業を進められます。タスクを共有することもできます。共有相手は内容を確認・カスタマイズし、自分のアプリを接続して、独立したコピーをスケジュールできます。

対応する Webhook には、Gmail の新着メール、Slack チャンネルのメッセージ、GitHub の pull request のアクティビティがあります。

Webhook をトリガーとするタスクの作成

Plus と Pro ユーザーは、ウェブ、iOS、Android の Work で、Gmail の新着メール、Slack チャンネルへの投稿、GitHub の pull request の変更に応じて処理するよう依頼できます。たとえば、申し込み開始を知らせるメールの要約や、クライアントが Slack でフィードバックを共有した後の対応案の作成を ChatGPT に依頼できます。監視対象の各 Slack チャンネルに @ChatGPT を追加してください。承認が必要な操作は、確認するまで一時停止します。

スケジュール済みタスクの共有

無料、Go、Plus、Pro ユーザーはスケジュール済みタスクを共有できます。共有相手は指示や、該当する場合はスケジュールを確認・カスタマイズし、自分のアプリを接続して独立したコピーを作成できます。共有された Webhook トリガーのタスクを実行するには、Work へのアクセスと、共有相手自身の接続済みアプリが必要です。

無料ユーザー向けのスケジュール済みタスク

無料ユーザーは、有効なスケジュール済みタスクを最大 3 件作成できます。柔軟な実行時間帯を設定し、1 回のみ、または 1 日 1 回までの繰り返しでタスクを実行できます。無料・Go ユーザーは、Webhook をトリガーとするタスクを作成できません。

詳細は、ChatGPT のスケジュール済みタスクをご覧ください。

ChatGPT Work がログイン済みウェブサイトでのタスク実行に対応

ウェブとモバイルの ChatGPT Work のブラウザーは、サインインが必要な一部のウェブサイトでもタスクを実行できるようになりました。タスクを任せて離れている間も作業が進みます。

まずは ChatGPT Work にタスクの実行を依頼してください。ウェブサイトが認証に対応している場合、ChatGPT がログイン画面を表示し、認証情報を安全に入力できます。セキュリティコードの入力が必要な場合もあります。サインインすると、ChatGPT が作業を続行できます。今後のタスクでもサインイン状態が維持される場合があり、その場合は毎回ログインする必要がありません。ChatGPT Work のブラウザーはパスワードマネージャーに対応しており、簡単かつ安全にログインできます。ChatGPT がユーザー名やパスワードを見ることはありません。モデルに渡されることも、モデルのトレーニングに使用されることもありません。ChatGPT はユーザー名やパスワードを保存しません。「設定」>「クラウドブラウザー」>「ブラウザーデータ」から、すべてのサイトの閲覧履歴、または特定のサイトの履歴をいつでも削除できます。 

ChatGPT Work に、次のようなことを依頼できるようになりました。

  • 新居の電気・ガス・水道などを調べ、適切なプランに申し込み

  • 陸運局(DMV)の来庁予約やパスポート更新フォームへの記入 

  • 保険のポータルで X 線検査や血液検査の費用を確認 

  • 求人要件に合い、求職中の人のプロフィールを検索 

ChatGPT Work がアクセスできるウェブサイトは、あなたが管理できます。予約や支払いの確定など、重要な結果を伴う操作の前には必ず確認を求めます。 

ChatGPT Work のブラウザーでの認証は、Plus と Pro プランで利用できます。

2026 年 8 月 21 日

ウェブとモバイルでプラグインを見つけやすく

プラグインのおすすめを更新し、継続して使われているツールを見つけやすくしました。

  • より役立つプラグインを発見ランキングでは、インストール後も継続して使われるプラグインを優先します。ウェブとモバイルの ChatGPT で、用途に合った選択肢が見つかりやすくなります。

プラグインの利用可否は、プラン、地域、ワークスペースの設定によって異なります。デスクトップは今回の更新の対象外です。

ChatGPT と Codex のプラグインについて詳しく見る。

時刻をより適切に考慮した回答

ChatGPT が会話中にユーザーの現地時刻をより正確に把握できるようになりました。

  • 時間帯に合った回答時刻が重要な質問に対し、ChatGPT が現地時刻をより適切に考慮して回答できます。

ウェブで長い会話を高速表示

ウェブ版 ChatGPT で、長い会話をより効率よく読み込めるようになりました。

  • 長いチャットもすばやく表示会話全体を一度に取得するのではなく、メッセージを小さな単位に分けて読み込みます。

ウェブで対話型コンテンツをより早く表示

ChatGPT が生成する対話型コンテンツを、作成中から表示できるようになりました。

  • 対話型コンテンツをすばやく確認すべての準備が整うまで待たずに、会話内で対話型コンテンツが段階的に表示されます。

iOS 版 ChatGPT の更新

最近の写真にアクセスしやすくなり、接続状態のメッセージもわかりやすくなりました。

  • 最近の写真をすばやく添付+ ボタンを長押しすると最近の写真が開き、会話に追加する写真を選べます。

  • 接続状態をわかりやすく表示インターネット接続を待っているときに、ChatGPT がその状態を知らせるようになりました。

iOS 版 ChatGPT アプリで利用できます。最近の写真へのアクセスには、写真へのアクセス許可が必要です。

Android 版 ChatGPT の更新

生成画像と最近の会話を、より見やすくしました。

  • 生成画像を横幅いっぱいに表示ChatGPT で作成した画像が、会話の横幅いっぱいに表示されるようになりました。

  • 最近のチャットを探しやすくサイドバーに最近の会話が最大 8 件表示されます。

Android 版 ChatGPT アプリのバージョン 1.2026.216 以降で利用できます。

2026 年 8 月 20 日

Codex と ChatGPT の機能更新

  • ChatGPT サイトの URL を変更Plus と Pro のサイト所有者は、再デプロイせずに、既存サイトの ChatGPT ホスト URL を変更できます。以前のアドレスは、ルートとクエリパラメーターを含めて新しい URL にリダイレクトされます。カスタムドメインは別管理のため変更されません。サイトの設定でURL を変更を選択してください。ChatGPT Sites の作成と管理について詳しく見る。

  • Codex と ChatGPT Work で Apple のメッセージを利用Apple シリコン搭載 Mac では、ChatGPT デスクトップアプリの Apple メッセージプラグインで iMessage、SMS、RCS の会話を閲覧・検索し、メッセージアプリを通じてメッセージを作成・送信できます。デフォルトでは、ChatGPT は送信前にメッセージと宛先の承認をユーザーに求めます。Apple メッセージプラグインについて詳しく見る。

  • コンピューター履歴の提供地域拡大EEA、スイス、英国の Pro ユーザーも、macOS 版 ChatGPT デスクトップアプリでコンピューター履歴を利用できるようになりました。デフォルトではオフで、利用にはメモリが必要です。コンピューター履歴について詳しく見る。

  • Codex チャットの読み取り専用スナップショットを共有個人用の共有リンクは、リンクを知っている誰でも開けます。スナップショットは静的なもので、ツール呼び出しやシェルの入出力は含まれません。Codex は既知のシークレットのパターンを秘匿化しますが、機密性の高いパス、差分、画像などが残る場合があるため、ユーザー自身でスナップショットを確認してください。Codex チャットの共有について詳しく見る。

  • ピン留めしたチャットを同期同じ Codex アカウントを使用すると、ChatGPT デスクトップアプリと iOS の間でピン留めしたチャットが同期されるようになりました。Android は今回のリリースの対象外です。プロジェクトとチャットの整理について詳しく見る。

2026 年 8 月 14 日

ChatGPT アプリの使い勝手を改善

対話型クイズでの学習、プロジェクトのメモリ管理、文字入力・音声入力・デスクトップ作業の切り替えが、より簡単になりました。

学習、プロジェクト、パーソナライズされた提案

  • 対話型クイズで練習ChatGPT に好きなテーマのクイズを依頼し、会話の中で直接回答できます。すべての個人向け ChatGPT プランと Edu プランで、ウェブとモバイルから利用できます。

  • 既存プロジェクトのメモリ設定を変更対象となる未共有のプロジェクトでは、新しく作り直さずに、デフォルトのメモリとプロジェクト専用メモリを切り替えられます。共有プロジェクトは、引き続きプロジェクト専用メモリを使用します。

  • ChatGPT の使い方に合った提案対象の有料ユーザーには、会話履歴と接続済みツールを基にした提案がホーム画面に表示されます。

ウェブ

  • 無料・Go プランで思考機能を利用難しい質問を ChatGPT にじっくり考えてほしいときは、ウェブで「思考」を選択してください。

Android

  • 文字入力と音声入力の切り替えテキストや添付ファイルを追加した後も音声入力ボタンが表示され、同じメッセージを続けて作成できます。

  • 入力に連動する候補表示テキストの入力や削除に合わせて、メッセージ入力欄の候補が更新されます。

  • 物理キーボードで途切れず入力接続したキーボードで入力中は、メッセージ入力欄のフォーカスが維持され、入力が中断されなくなりました。

Linux デスクトップ

  • Linux で ChatGPT と Codex を利用Ubuntu 24.04 LTS と 26.04 LTS、Debian 13、Fedora 43 と 44 向けのデスクトップアプリを、世界中でパブリックプレビューとして提供開始しました。

  • 内蔵ブラウザーや Chrome で作業Linux アプリでブラウザー操作を利用できます。ほかのデスクトップアプリの操作にはまだ対応していません。

Linux 版 ChatGPT をダウンロード。

既存プロジェクトのメモリ設定を編集

プロジェクトを作成した後でも、メモリ設定を変更できるようになりました。プロジェクトを開き、三点メニューから「プロジェクト設定」を選択します。「メモリ」で「デフォルトのメモリ」または「プロジェクト専用メモリ」を選んでください。

プロジェクト専用メモリでは、ChatGPT は同じプロジェクト内の会話をコンテキストとして利用できますが、プロジェクト外のメモリや会話は参照しません。プロジェクトの情報も、プロジェクト外のチャットで使われるメモリには含まれません。変更の反映には数時間かかる場合があります。

この更新はすべての ChatGPT プランで利用できます。共有プロジェクトは引き続きプロジェクト専用メモリを使用し、デフォルトのメモリには切り替えられません。プロジェクト専用メモリを使用するプロジェクトでは、ChatGPT Work は利用できません。

詳しくはChatGPT のプロジェクトをご覧ください。

2026 年 8 月 13 日

ライブラリに Google ドライブが登場

Google ドライブのプラグインを接続している場合、自分と直接共有された項目を含む Google ドライブのファイルやフォルダーを、ライブラリから直接閲覧できるようになりました。メッセージ入力欄や @メンションからドライブのファイルをすばやく呼び出し、再アップロードせずに任意のチャットに追加できます。

Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドを会話の横で開いたまま、ChatGPT に要約、分析、比較、ファイルを基にした新しい成果物の作成を依頼できます。フォルダーを選択し、その中のファイルを横断して作業するよう ChatGPT に依頼することもできます。コンテンツはドライブとの接続を保つため、簡単に元のファイルに戻れます。対応しており権限がある場合、ChatGPT は元のファイルを直接更新できます。

提供対象

当初は、マイドライブと、自分と直接共有されたファイル・フォルダーが対象です。共有ドライブはまだ含まれません。Google ドライブの一部の編集・共同作業機能は、ChatGPT ではまだ利用できません。

Plus、Pro、Enterprise、Edu、Healthcare、Business ユーザー向けに、ウェブの Chat と Work の両モードで順次提供しています。モバイルにも今後対応します。 

macOS のコンピューター履歴

コンピューター履歴は、ChatGPT macOS アプリの任意機能です。ChatGPT と Codex がアプリやウェブサイトの選択した操作履歴を参照し、細部を説明し直さずに作業を続けられるよう支援します。記録するのは操作イベントです。スクリーンショット、画面録画、マイク入力、システム音声は記録せず、プライベートブラウジングも含みません。

コンピューター履歴はデフォルトでオフで、Pro、Business、Enterprise ユーザーが利用できます。Business と Enterprise では、メンバーが有効にする前に、管理者がアクセスを許可する必要があります。ユーザーは、コンピューター履歴の一時停止、対象のアプリやサイトの選択、タイムライン項目の確認・削除ができます。コンピューター履歴は現在、EEA、英国、スイスでは利用できません。

2026 年 8 月 10 日

ChatGPT でレストラン予約

ChatGPT が OpenTable、Resy、Yelp を使って、レストランの予約可能な時間を探せるようになりました。

希望の場所、日時、人数に加え、料理の種類、予算、食事制限、雰囲気などの希望をチャットで伝えてください。回答内に予約可能な時間が表示されます。追加の質問で候補を絞り込んだり、特定のレストランを確認したりできます。都合のよい時間を選択して予約できます。

すべての ChatGPT プランで、モバイル、ウェブ、デスクトップに順次提供しています。OpenTable の予約は世界中で、Resy は米国で、Yelp は米国とカナダで利用できます。ChatGPT Work にはレストラン予約検索は含まれません。

2026 年 8 月 7 日

ChatGPT アプリの使い勝手を改善

文書や保存済みファイルを会話に取り込み、必要な情報を探し、中断した作業を再開しやすくしました。

文章作成、ファイル、検索

  • 貼り付け時に書式を維持ウェブでは、Google ドキュメントや別の ChatGPT 会話からコピーしたテキストの見出し、太字、リンク、リストが、入力中も送信後も維持されます。

  • 再アップロードせずに保存済みファイルを追加ウェブのメッセージ入力欄のメニューを開き、ライブラリから追加を選択して、保存済みのファイルを選んでください。

  • ライブラリの複数項目をまとめて選択ウェブでは、複数のファイルやフォルダーをドラッグで囲んでまとめて選択できます。

  • フォルダー、ファイル、過去の会話をすばやく検索ウェブ、iOS、Android で、フォルダーが検索対象に加わり、会話タイトルでも検索できるようになりました。ウェブでは、ライブラリ内を検索して保存済みファイルを探すこともできます。

  • 文書により忠実な回答文書の要約、特定の情報の検索、資料のレビュー、情報源を基にした下書きを依頼した際、ChatGPT が添付ファイルの情報をより適切に活用します。

  • ログアウト時のメッセージ入力欄を更新ウェブのログアウト状態でも、すっきり統一されたメッセージ入力欄のメニューを利用できるようになりました。

iOS と Android

  • バックグラウンド音声会話の保護機能モバイルでは、バックグラウンドの音声会話が続いていないと判断した場合、ChatGPT がまだ会話中か確認し、返答がなければセッションを終了できます。設定 → 音声で、バックグラウンドでの会話をいつでもオフにできます。

iOS

  • 音声入力の中断を軽減接続の問題やタイムアウトで音声入力に失敗すると、ChatGPT が自動で 1 回再試行し、最初からやり直さずに録音を完了できるよう支援します。

  • 完成済みの回答を再描画なしで表示会話に戻ると、完成済みの回答がすぐに表示されます。生成中のようにゆっくり再表示されることはなくなりました。

Android

  • 音声会話をすばやく開始接続時間を改善し、ChatGPT との音声会話をよりすばやく始められるようになりました。

ウェブ版 ChatGPT Work

  • Work の利用状況をひと目で確認個人向けプランと ChatGPT Business の対象ユーザーは、サイドバーで Work の残り利用枠を確認できます。利用可能なクレジットの選択肢は、アカウントとワークスペースの権限によって異なります。

ChatGPT Voice のファイルとプロジェクト

ChatGPT Voice の GPT-Live が、ファイルアップロードとプロジェクトに対応しました。音声会話でファイルをアップロードし、内容の分析や質問ができるようになりました。プロジェクト内でも音声を使い、最近のプロジェクト内チャット、ソース、プロジェクトの指示を参照できます。


ChatGPT Voice について詳しく見る。

2026 年 8 月 6 日

ChatGPT の GPT‑5.6 を更新

Plus と Pro ユーザーは、更新された GPT‑5.6 Sol を ChatGPT で利用できるようになりました。事実の信頼性と回答の焦点が改善し、回答にかける思考量を選べる新しいスライダーも追加しました。

今週、無料・Go ユーザーのデフォルトモデルが GPT‑5.6 Luna になります。来週からは、テキストチャットを無制限に利用でき、難しい質問向けの新しい「思考」ボタンも使えるようになります(不正利用防止の制限が適用されます)。ファイルのアップロード、画像、その他のツールには引き続き制限が適用されます。

今回のリリースは、ChatGPT のチャット機能が対象です。Work と Codex に変更はありません。

2026 年 8 月 4 日

全プランで長文の貼り付けを添付ファイル化

本日より、ChatGPT Enterprise と Education ユーザー向けに、ChatGPT での長文貼り付けの処理方法を変更します。

メッセージ入力欄に1 万文字を超えるテキストを貼り付けると、ChatGPT はテキスト欄に直接挿入せず、自動で添付ファイルに変換します。入力欄をすっきり保ち、大量の貼り付けでコンテキストウィンドウ全体を消費するのを防ぎます。

テキスト欄に表示をクリックすれば、いつでも添付ファイルを直接貼り付けたテキストに戻せます。

その他のすべてのプランには、すでに提供しています。

学生と教育者向けの新しい教育プラグイン

ChatGPT Work と Codex 向けの 3 つの新しいプラグインが、学生や教育者による教材、接続済みツール、教育機関が承認したアプリの活用を支援します。

  • 大学生:学習中の教材を使い、学習ガイド、練習クイズ、フラッシュカード、対話型の解説を作成できます。

  • 大学教員:シラバス、教材、評価課題、学習管理システム用コンテンツなどの対話型学習リソースを作成できます。

  • 初等・中等教育の教員:授業の計画、教室用資料の作成、学習者に合わせた教材の調整、対話型の視覚教材の開発ができます。

これらのプラグインは、ChatGPT Edu と、学区で導入された ChatGPT for Teachers を通じて利用できます。利用可能なツールと権限は、学校や教育機関が管理します。

新しい教育プラグインについて詳しく見る。

2026 年 7 月 31 日

DALL·E GPT の提供終了

2026 年 8 月 30 日をもって、ChatGPT の公式 DALL·E GPT の提供を終了します。保存しておきたい画像は、それまでにダウンロードすることをおすすめします。

引き続き画像を作成または編集するには、ChatGPT 画像をご利用ください。画像生成が有効になっているユーザー作成の GPT は影響を受けません。

詳しくは、ChatGPT の画像機能をご覧ください。

2026 年 7 月 29 日

学術研究者向け ChatGPT

研究は、ほとんどの場合、一人では進められません。学術研究者向け ChatGPT では、教員と博士研究員が、認証済みの少人数チーム専用の ChatGPT ワークスペースを 12 か月間無料で利用するための申請を行えます。各ワークスペースは最大 5 人に対応し、ビジネスデータの保護と ChatGPT Pro 相当の利用上限を備えています。チームの研究を専用ワークスペース内に保ちながら共同作業できます。

申請には、所属機関のメールアドレスでサインインし、SheerID で所属を確認したうえで、要件を満たす論文と、研究での利用目的の簡単な説明を提出します。承認された申請者は、有効なカードで 0 ドルの決済手続きを完了し、ワークスペースを作成します。同じ機関に所属する認証済みの共同研究者を最大 4 人招待できます。すでに ChatGPT Edu を導入している機関の研究者も申請できますが、承認後は機関が管理する Edu の手続きに従います。このプログラムは ChatGPT の利用が対象であり、API クレジットは含まれません。

応募資格とプログラムの詳細は、学術研究者向け ChatGPTをご覧ください。

ChatGPT でサインイン

Airtable、GitLab、HubSpot、Notion、Supabase、Vercel をはじめ、一部のプラグインとパートナーサイトで「ChatGPT でサインイン」の提供を開始します。

ChatGPT のプラグインディレクトリから対応アプリを接続する際、「ChatGPT でサインイン」を使うと、そのサービスのアカウントを少ない手順で作成・連携できます。参加パートナーサイトでも、「ChatGPT でサインイン」を選んでアカウントを作成したり、アクセスしたりできます。

アカウント設定にかかる時間を減らし、ChatGPT と Codex からこれらのツールを簡単に使い始められます。

サインイン時にパートナーと共有されるのは、名前、メールアドレス、設定している場合はプロフィール写真のみです。各プラグインに付与するアクセス権は、引き続き個別に確認・承認します。

2026 年 7 月 23 日

ChatGPT のヘルスケア

ChatGPT で新しいヘルスケア体験の提供を順次開始します。米国在住で 18 歳以上の、ログイン済みの ChatGPT 無料版、ChatGPT Go、ChatGPT Plus、ChatGPT Pro ユーザーは、対応する医療記録と Apple ヘルスケアのデータを安全に連携し、健康情報のダッシュボードを確認したり、個人の健康状況に基づく質問をしたりできます。 

ウェブと iOS で利用できるヘルスケアでは、検査結果、服薬、活動量、睡眠などの健康情報を 1 か所で確認できます。ChatGPT で直接質問するほか、「ヘルスケア」タブで傾向を確認したり、診察の準備、検査結果の理解、健康目標の記録、医療従事者に相談する質問の整理を行ったりできます。この体験には初期テスターからのフィードバックが反映されており、何を連携するか、ChatGPT がいつその情報を使用できるかをユーザー自身で管理できます。

ヘルスケアには、多層的なプライバシーおよびセキュリティ保護対策が組み込まれています。連携した医療記録や Apple ヘルスケアの情報、およびそれらを使用した会話は、基盤モデルのトレーニングや広告のターゲティングには使用されません。

ChatGPT のヘルスケアは医療を支援するためのものであり、医療に代わるものではありません。また、診断や治療を目的としていません。

詳しくは、ヘルプ記事「ChatGPT のヘルスケア」とブログ記事「ChatGPT のヘルスケアを提供開始」をご覧ください。

デスクトップ版の Work と Codex で利用できる ChatGPT 音声モード

ChatGPT 音声モードが、ChatGPT デスクトップアプリの Work と Codex で利用できるようになりました。音声モードで新しいタスクを開始すると、自然に話したり、途中で割り込んだり、選択したモードで利用できるツールと権限を使って作業の開始や調整を依頼したりできます。

ChatGPT 音声モードと料金および利用上限について詳しく見る。

2026 年 7 月 16 日

ChatGPT デスクトップアプリの操作性を向上

Chat と Work の切り替え、会話やプロジェクトの検索、デバイスをまたいだ Work の継続がより簡単になるよう、ChatGPT デスクトップアプリを更新しました。これらの更新は、macOS と Windows のすべてのプランで利用できます。

macOS と Windows

  • より分かりやすいデスクトップレイアウト: グローバルスイッチャーで ChatGPT と Codex を切り替えられます。ChatGPT では、簡単な質問や対話形式のサポートには Chat、タスクを最初から最後まで完了するには Work を選択できます。

  • 「最近」の統合: Chat と Work の会話が「最近」にまとめて表示され、並べ替え、絞り込み、ピン留めができるようになりました。

  • デスクトップアプリのプロジェクト: 既存の ChatGPT プロジェクトがアプリ内に表示されるようになりました。プロジェクト内で Chat の会話を開始したり、プロジェクトのコンテキストを使って Work スレッドを始めたりできます。

  • デバイスをまたいで Work を継続: クラウド上の Work の会話がウェブ、モバイル、デスクトップ間で同期されるようになり、ある環境で始めた作業を別の環境で続けられます。ローカルの会話は、お使いのコンピューター内にのみ保存されます。

  • Codex に変更なし: 今回の更新後も Codex は独立した画面として提供され、ワークフローと履歴に変更はありません。短時間の会話には、引き続きクイックチャットを利用できます。

2026 年 7 月 15 日

カスタム指示の上限引き上げ

ChatGPT のカスタム指示の文字数上限を引き上げます。Plus、Pro、Enterprise、Business、Education ユーザーは、保存できる文字数がこれまでの 1,500 文字から最大 5,000 文字に増え、ChatGPT の応答スタイルや動作をより細かくカスタマイズできるようになりました。

2026 年 7 月 14 日

チャット、プロジェクト、ファイルの横断検索を強化

ウェブ、iOS、Android の ChatGPT に、チャット、プロジェクト、画像、文書を検索する新しい方法を導入しました。過去のチャット、プロジェクト、画像、文書を一か所からすばやく見つけられます。

ChatGPT のサイドバーから検索を始め、すべてのコンテンツを横断して探すか、フィルターで種類を絞り込めます。結果を選択すると、チャット、プロジェクト、ファイルを ChatGPT 内で直接開けます。

世界中のすべての ChatGPT プランで利用できます。

2026 年 7 月 13 日

EEA の WhatsApp で ChatGPT の提供を再開

欧州経済領域(EEA)の WhatsApp で、ChatGPT が再び利用可能になりました。認証済みの 1-800-CHATGPT 連絡先(+1-800-242-8478)にメッセージを送れば、ChatGPT アカウントなしで始められます。

WhatsApp では、ChatGPT へのメッセージ送信、画像のアップロード、音声メモの送信、画像作成ができ、多くの言語で利用できます。ChatGPT アカウントの連携は任意です。連携すると利用上限が増えます。

利用可否は WhatsApp の電話番号の国番号に基づき、段階的に提供される場合があります。利用上限が適用されます。

ChatGPT は、韓国の Kakao と、対応地域の Viber でも利用できます。

2026 年 7 月 9 日

ChatGPT Work のご紹介

ChatGPT Work は、時間がかかる複雑なタスクに対応するエージェントです。情報の調査と分析、連携したアプリやファイルを横断した作業に加え、完成した文書、スプレッドシート、プレゼンテーション、レポート、Sites を作成できます。作業中は進捗を確認し、質問に回答したり、方針を変更したり、重要な操作を承認したりできます。

Work では、1 回だけ実行するほか、スケジュールやトリガーに基づいて繰り返し実行したり、変更を監視したりする「スケジュール済みタスク」により、プロジェクトを継続的に進めることもできます。

ウェブ版とモバイル版では、無料版と ChatGPT Go を除く有料プランに Work を順次提供しています。まず ChatGPT Pro、Pro Lite、Enterprise、Edu のユーザーが利用でき、Plus と Business のユーザーにも数日以内に提供します。Work は、対応しているすべての地域で利用できます。

ウェブ版とモバイル版では、Enterprise と Edu のワークスペースに 2 週間のプレビュー期間が設けられます。プレビュー期間中、Work はデフォルトで無効です。管理者は、プレビュー終了時に自動的に有効になる前に導入を辞退できます。

また、アプリディレクトリをプラグインディレクトリに置き換えます。既存のアプリ接続には影響しません。プラグインには、特定のワークフロー向けのスキル、アプリ、アプリテンプレートをまとめることができます。Work や Codex を含む、ウェブ版とデスクトップ版の ChatGPT から利用できます。

ChatGPT Work と Codex の詳細。

プラグインと新しいプラグインディレクトリの詳細。

スキルの一般提供を開始

Enterprise と Edu のユーザーは、サイドバーの「プラグイン」を開き、プラグインディレクトリの「スキル」タブからスキルを見つけられます。

Chat、Work、Codex を統合した新しい ChatGPT デスクトップアプリ

新しい ChatGPT デスクトップアプリは、macOS と Windows 向けに世界各地で提供されています。質問や会話には Chat、調査や完成成果物の作成には Work、ソフトウェア開発には Codex を、1 つのアプリで利用できます。

デスクトップ版の Work は、許可を得たうえでローカルファイルやデスクトップアプリを使用できます。内蔵ブラウザにより、ChatGPT はウェブサイトから情報を収集し、対応するウェブベースのツールやファイルを操作できます。Codex には、差分内でのインライン編集、サイドパネルでの pull request レビュー、高速化されたコンピューター操作、1 つのプロジェクトでの複数リポジトリ対応も追加されます。

すでに Codex アプリを使用している場合は、通常どおり更新すると新しい ChatGPT デスクトップアプリに移行できます。以前の ChatGPT デスクトップアプリを使用している場合は、アプリ内の案内に従って新しいバージョンをダウンロードしてください。以前のアプリは、ChatGPT Classic として引き続きインストールされたままになる場合があります。ChatGPT Classic では、モデルの更新、バグ修正、セキュリティパッチ、既存の Enterprise 機能のサポートが継続されます。Work や Codex などの新しいエージェント機能は、新しいアプリで利用できます。

新しい ChatGPT デスクトップアプリへの移行について詳しく見る。

ChatGPT Sites のパブリックベータ版を提供開始

ChatGPT Sites では、ChatGPT を離れることなく、作業成果やアイデアをインタラクティブなウェブサイトや軽量アプリに変換できます。ダッシュボード、プロジェクトトラッカー、リリースカレンダー、プロトタイプ、社内ポータル、レポートを作成し、共有前に ChatGPT でプレビューして調整できます。

Business と Enterprise のお客様は、すでに Sites を利用できます。本日より、Sites を一般公開し、URL を通じて誰とでも共有できるようになります。これにより、ワークスペース外のユーザーにも Sites を公開できます。

Site を作成するには、ウェブ版の ChatGPT Work、または ChatGPT デスクトップアプリの Work か Codex から始めます。作成したいものを説明し、関連するコンテンツ、ファイル、データ、リンク、制約を追加して、公開前に非公開プレビューを確認します。

Enterprise ワークスペースでは、一般公開はデフォルトで無効になっており、管理者が有効にする必要があります。Sites のパブリックベータ版は ChatGPT Pro、Pro Lite、Edu のユーザーにも順次提供しており、Plus ユーザーには数日以内に提供します。Sites は ChatGPT 無料版または ChatGPT Go プランでは利用できません。提供開始時点では、一般公開とベータ版の提供拡大は、EEA、スイス、英国では利用できません。

ChatGPT Sites の作成と管理について詳しく見る。

ChatGPT のグループ チャットを終了

7 月 9 日以降、ウェブ、iOS、Android のユーザーは、新しいグループ チャットの作成、既存の会話のグループ チャットへの変更、招待リンクからのグループ チャットへの参加ができなくなります。

既存のグループ チャットは引き続き利用でき、当面はそのまま使用できます。既存のグループ チャットが読み取り専用になった後も、そこで共有済みのメッセージ、ファイル、画像には引き続きアクセスできます。個別の ChatGPT 会話には影響しません。

Atlas の提供終了

ブラウザベースのエージェント機能を ChatGPT と Codex に導入することに伴い、Atlas を廃止します。Atlas は 2026 年 8 月 9 日に利用できなくなる予定です。

この移行をできる限り簡単に進められるよう取り組んでいます。それまでに、残しておきたい Atlas のデータを移行してください。ブックマーク、開いているタブ、閲覧履歴などの Atlas ブラウザデータは、自動的には移行されません。Cookie とパスワードは ChatGPT デスクトップアプリへ、ブックマークは Chrome へエクスポートできます。開いているタブや閲覧履歴にある重要なページや URL は、8 月 9 日までに必ず保存してください。

ChatGPT の会話履歴はこれらとは別に管理されており、ご利用のプラン、ワークスペース設定、アカウントのアクセス状況に応じて、引き続き ChatGPT で利用できます。

Atlas から得た知見を生かし、複数タブ、ダウンロード、ナビゲーションの改善、利用可能な場合のアカウントログイン対応など、より高機能なブラウザ体験を ChatGPT に導入しています。ブラウザを使った、より高度なエージェント作業には、ChatGPT デスクトップアプリをお試しください。Chrome での閲覧中にサポートが必要な場合は、利用可能な地域で ChatGPT Chrome 拡張機能またはサイドバーをお試しください。

Atlas からの移行について詳しくは、ヘルプセンターの記事をご覧ください。

2026年7月8日

ChatGPT 音声モードに GPT-Live-1 を導入

新しい ChatGPT 音声モード体験の提供を開始します。ChatGPT 音声モードは、有料ユーザー向けには GPT-Live-1、Free ユーザー向けには GPT-Live-1 mini によって動作するようになりました。どちらのモデルも聞くことと話すことを同時に行えるため、発話の交代や割り込みがより自然に感じられます。

GPT-Live-1 は ChatGPT のチャット内で動作し、音声応答がストリーミングされたテキストと並んで表示されます。ウェブ検索やメモリを使用でき、対応ウィジェットを通じて視覚的な結果を表示し、同じ会話内でテキストと画像を扱えます。

GPT-Live-1 は、対応地域の chatgpt.com と ChatGPT iOS / Android アプリで、Free を含む一般向けプラン全体に順次展開されます。リリース時点では、ChatGPT Business、Enterprise、Edu のワークスペースでは利用できません。GPT-Live-1 は現時点で動画や画面共有に対応していません。対象のサブスクリプション利用者は、引き続き高度な音声モードでこれらの機能を使用できます。

July 6, 2026

GPT-5.5 Instant Mini in ChatGPT

We’re rolling out GPT-5.5 Instant Mini in ChatGPT. It replaces GPT-5.3 Instant Mini as the fallback model users reach after hitting their GPT-5.5 Instant or Auto rate limits. Because it serves as a fallback, it won’t appear in the model picker. This update does not affect the API or Codex.

Compared with GPT-5.3 Instant Mini, GPT-5.5 Instant Mini better tracks evolving user intent, calibrates tone, and avoids repetitive or overly structured responses. Testing also showed stronger personalization and fewer factual issues.

ChatGPT for PowerPoint is now generally available

ChatGPT for PowerPoint is now generally available globally. From a sidebar in Microsoft PowerPoint, you can create new slides and decks, revise existing presentations, ask questions about a deck’s story and structure, and use Skills and apps to work with repeatable workflows and connected sources. Slides remain editable in PowerPoint, although advanced edits and template matching may still require review.

The add-in is available to Free, Go, Plus, Pro, Business, Enterprise, ChatGPT Edu, and K-12 users, subject to plan limits and workspace settings. Install it from Microsoft Marketplace, sign in with your eligible ChatGPT account, and review important claims, numbers, and slide changes before sharing. Learn more about ChatGPT for PowerPoint.

2026年6月26日

ChatGPT のパーソナルファイナンスが Plus ユーザーと Android に拡大

ChatGPT のパーソナルファイナンス体験を、米国の Plus ユーザー向けにウェブと iOS で展開しています。米国の Pro および Plus ユーザー向けに、Android でも利用できるようになりました。

対象ユーザーは、対応する金融口座を安全に接続し、家計のダッシュボードを確認し、自分の財務状況に基づいて ChatGPT に質問できます

ChatGPT のディクテーション改善

ChatGPT のディクテーション向けに、新しい音声テキスト変換モデルをすべてのプランで展開しています。これは内部的なアップデートのため、ディクテーションの使い方に変更はありません。

このアップデートにより、多言語話者が複数の言語を混ぜたり切り替えたりする場合を含め、さまざまな言語やアクセントで文字起こしの精度が向上します。評価では、日本語、韓国語、中国語、ウルドゥー語、ベトナム語、アクセントのある英語、長文のスペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語で改善が確認されました。

ディクテーションは、騒がしい公共空間や職場環境、小さな声やささやき声、文字と数字の組み合わせの文字起こしでも、より安定して機能します。

ChatGPT のディクテーション評価では、文字起こし精度の標準指標である単語誤り率が、テスト対象の主要言語で従来の本番モデルより少なくとも 10% 低下しました。

GPT-4.5 の提供終了

2026年6月26日をもって、GPT-4.5 はカスタム GPT を含め、ChatGPT で利用できなくなりました。GPT-4.5 を使用していた既存の会話は、GPT-5.5 で継続できます。

この提供終了は 2026年5月28日に既に発表済みです。ChatGPT のみに適用され、API に変更はありません。

2026年6月25日

Codex Remote の GA と DigitalOcean プラグイン

Codex Remote が、すべての ChatGPT プランで一般提供になりました。ChatGPT モバイルアプリから、接続された Mac または Windows ホストで作業を開始または継続し、進捗を確認し、スマートフォンから操作を承認できます。Remote Control は、対応する各モバイルデバイスと各ホストの間で、認証済みの 1 対 1 の QR ペアリングを使用するようになりました。6月8日以降に使用された接続はペアリングが維持されます。それ以前の非アクティブな接続は再度ペアリングが必要です。サインアウトすると、既存のペアリングを削除せずに Remote Control がオフになります。

新しい DigitalOcean Droplet Workspace プラグインにより、Codex は DigitalOcean Droplet をプロビジョニングし、SSH アクセスを設定して、リモートワークスペースとして Codex アプリに接続できます。接続する前に、ChatGPT モバイルアプリと Codex アプリを最新バージョンに更新してください。ChatGPT プランで Codex を使用する方法の詳細。

2026年6月24日

GPT-5.5 Instant アップデート

ChatGPT で最も多く使われているモデルである GPT-5.5 Instant を更新し、会話の質を向上させます。特に、ユーザーが意思決定をしているとき、助言を求めているとき、計画を立てているとき、選択肢を調べているとき、買い物をしているときに効果を発揮します。

このモデルは、質問の背後にある本来の目的を見極め、複数ターンにわたってコンテキストを引き継ぐ能力が向上しました。複雑な指示にもより確実に従います。リクエストに複数の制約や要件が含まれている場合でも、回答がそれらすべてに対応し、推奨内容がなぜ適しているのかを明確に説明しやすくなりました。

ユーザーが制約を追加したり、意図を補足したり、回答に異議を示したりした場合、モデルは元のアプローチを繰り返すのではなく、より効果的に適応するようになります。

ショッピングや地域ビジネスに関するクエリも、より役立つものになります。モデルは位置情報のコンテキストをより有効に活用して、近くの関連性の高い選択肢を提示します。また、役立つ場合には、商品レコメンド、店舗や事業者の情報、画像をより一貫した形で組み合わせられます。

全体として、回答はより洗練され、一貫性のあるものになります。フォーマットは型にはまりすぎず、より意図を持って設計されます。創造性が高まる一方で、適切な抑制も効いています。

2026 年 6 月 22 日

長文の貼り付けを添付ファイル化する機能を、より多くのプランに拡大

本日より、ChatGPT 無料版と Go ユーザー向けに、ChatGPT での長文貼り付けの処理方法を変更します。

メッセージ入力欄に1 万文字を超えるテキストを貼り付けると、ChatGPT はテキスト欄に直接挿入せず、自動で添付ファイルに変換します。入力欄をすっきり保ち、大量の貼り付けでコンテキストウィンドウ全体を消費するのを防ぎます。


テキスト欄に表示をクリックすれば、いつでも添付ファイルを直接貼り付けたテキストに戻せます。


ChatGPT Plus、Pro、Business ユーザーには、すでに提供しています。以前は、5,000 文字を超えるテキストを送信すると添付ファイルとして送信されていました。このしきい値も 1 万文字に引き上げました。

2026 年 6 月 18 日

ChatGPT アプリの使い勝手を改善

発音のガイドからワールドカップの最新情報まで、日常の質問を支援する方法が増えました。チャットの整理と共有、接続済みアプリの管理が簡単になり、iOS での写真アップロードが高速化するなど、使い勝手も向上しました。

ウェブ、iOS、Android

  • 発音サポート:ChatGPT が 60 以上の言語の単語について、テキストと音声で発音を案内できるようになりました。単語の発音を尋ねると、ChatGPT が会話内で音声とテキストの両方で説明します。

  • ワールドカップの最新情報:ChatGPT と会話しながら、大会の動向を追いやすくなりました。日程、対戦カード、チームや選手、各国の注目ポイント、予想、試合結果が与える影響などを質問できます。chatgpt.com/football から始められます。

  • アプリの権限制御:接続済みアプリを使う際に、ChatGPT が確認を求めるタイミングを選べるようになりました。常に確認する、変更前に確認する、重要な変更前のみ確認する、のいずれかに設定できます。「設定」>「アプリ」で管理できます。

ウェブ

  • ピン留めとサイドバーの整理を簡単に:ChatGPT で重要な作業にアクセスしやすくなりました。サイドバーからチャットとプロジェクトを直接ピン留めでき、「ピン留め」セクションに両方が表示されます。「最近の項目」を 1 つの一覧にまとめたり、チャットをプロジェクト別にまとめて関連する作業を整理したりできます。

  • 会話の共有を簡単に:別のポップアップを開かず、ワンクリックでよりすばやく会話を共有できます。

  • 回答からメモを作成:ChatGPT の回答内のテキストを選択し、「文章を書き始める」で編集を続けるか、ライブラリに保存して後で再開できます。

iOS

  • カメラと写真アップロードの改善:iOS の ChatGPT で写真の撮影とアップロードが速くスムーズになり、会話に画像を追加しやすくなりました。

Android

  • 送信ボタンの長押しでモデルを選択:Android の有料プランユーザーは、デフォルトモデルを変更せず、送信ボタンの長押しで 1 回限りのメッセージ用モデルを選べます。

  • メッセージ入力欄とツールメニューを更新:Android の入力欄がインラインのメンションに対応し、プラグインメニューも新しくなりました。

Codex の記録と再実行

「記録と再実行」は macOS 向け Codex アプリの新機能です。対象ユーザーは、作業手順を一度実演するだけで、再利用可能なスキルに変換できます。設定済みの Issue の作成、動画の公開、定期レポートのダウンロードなど、繰り返す作業や、説明するより見せるほうが簡単なタスクに役立ちます。

「記録と再実行」には、コンピューター操作が利用可能で、有効になっている必要があります。提供開始時点では、EU、英国、スイスは対象外です。詳しくは記録と再実行ガイドをご覧ください。

2026年6月17日

ChatGPT のスケジュール設定タスク

スケジュール設定タスクにより、ユーザーは ChatGPT にリマインダーの送信、繰り返し作業の処理、物事の監視を依頼できます。このアップデートにより、タスクを見つけて管理しやすくなり、より高速で信頼性が高まり、通知もさらに役立つものになります。


変更点

  • サイドバーから見つけられる新しい「スケジュール」ページでは、有効なタスクを確認し、次回の実行予定を見て、一時停止、再開、編集、削除を 1 か所で行えます。

  • すべてのタスクが、より高速で信頼性の高いものになりました。

  • ユーザーは、特定の時刻、または朝・午後・夜などの広い時間帯に作業をスケジュールできます。

  • 監視タスクは、ウェブを検索したり連携アプリの変更を確認したりして、報告する価値のある内容がある場合にのみユーザーへ通知できます。

提供状況と制限

  • Plus、Pro、Business、Enterprise ユーザー向けに展開中です。

  • 有効なタスク数の上限は、ティアによって異なります。 

  • タスクは 1 時間に 1 回を超えて実行できません。また、操作されていないタスクは、一定期間アクティビティがないと自動的に一時停止される場合があります。

Pulse に関するアップデート

プロアクティブなアップデートがスケジュール設定タスクに移行するため、Pulse は段階的に終了します。Pro ユーザーは、本日から 14 日間引き続きアクセスできます。毎日のアップデートを引き続き受け取るには、興味や過去のチャットに基づいた日次ブリーフィングをスケジュールするよう ChatGPT に依頼できます。 

2026年6月12日

GPT-5.2 モデルの提供終了

2026年6月12日をもって、GPT-5.2 モデルは ChatGPT で利用できなくなりました。

これは GPT-5.2 Instant、GPT-5.2 Thinking、GPT-5.2 Pro に適用されます。GPT-5.2 を使用していた既存の会話は、対応する GPT-5.5 モデルで自動的に継続されます。GPT-5.5 モデルは引き続き ChatGPT で利用できます。

この提供終了は、GPT-5.3 Instant のリリース時に以前お知らせしていました。モデルは通常、後継モデルのリリース後 90 日間、ChatGPT で利用可能な状態が維持されます。

メモリの要約に関する追加コントロール

メモリの要約ページに表示されているメモリを削除し、三点メニューから「削除してメモリをオフにする」を選択してメモリをオフにできるようになりました。これによって過去のチャットが削除されることはありません。後でメモリを再度オンにした場合、ChatGPT はチャット履歴に残っているチャットから新しいメモリを作成することがあります。このコントロールはウェブ上のすべての ChatGPT ユーザーが利用でき、モバイルにも近日中に展開されます。

メモリの要約を変更するには、次の操作ができます。

  • メモリの要約の下部にあるテキストボックスに変更したい内容を入力すると、それに応じて更新されます。

  • メモリの要約内の任意のテキストをハイライトして、特定の修正を加えられます。

チャット内の情報を回答のパーソナライズに使用されたくない場合は、メモリをオフにするか、一時チャットを使用できます。一時チャットでは、既存のメモリは使用されず、新しいメモリも作成されません。

メモリの要約を含むメモリのアップデートは、ChatGPT の各プランおよび各国で現在も展開中です。メモリのアップデートが利用可能になると、ChatGPT 内で通知されます。

2026 年 6 月 11 日

Codex の更新

Codex に以下を含む複数の更新を加えました。

  • 対象の Plus と Pro ユーザーは、レート制限のリセット権を貯められるようになりました。提供開始時に無料のリセット権を 1 回分付与し、Codex アプリ内から紹介の招待も送信できます。対象の招待相手が初めて Codex でメッセージを送ると、双方にレート制限のリセット権が付与されます。貯めたリセット権は、付与から 30 日間利用できます。詳細は友人や同僚を招待をご覧いただき、現在の利用条件をご確認ください。

  • 今回のリリースでは、Chrome と Codex のアプリ内ブラウザーでのブラウザー操作に、開発者モードも追加しました。開発者モードは Codex に Chrome DevTools Protocol への制御されたアクセスを提供します。JavaScript のプロファイリング、コンソール出力やネットワーク通信の調査、DOM や適用スタイルなどのページ状態の確認、ブラウザーで発生中の問題の診断が可能になります。この機能はデフォルトでオフです。Codex アプリの設定で切り替えられます。

そのほか、プロジェクト指示のひな形 AGENTS.md を生成する /init コマンド、macOS Dock アイコンのカスタマイズ、コマンドメニューの未読チャットセクションを追加しました。利用上限エラーもわかりやすくなり、プランやワークスペースの案内、確認できる場合はリセット時刻を表示します。詳しく見る。

2026年6月10日

モデル選択ツールのコントロールを簡素化

タスクに最適な速度と推論量のバランスを選びやすくするため、モデル選択ツールを更新します。

モデル選択ツールには、次の簡素化されたオプションが用意されました。 

  • Instant

  • Medium

  • High

  • Extra High [Pro プランのみ]

  • Pro Standard [Pro プランのみ]

  • Pro Extended [Pro プランのみ]

Simplified model picker

iOS と Android では、会話の上部に選択ツールがあります。Web では、メッセージ入力欄に直接表示されます。

ユーザーは、より高い推論が必要な場合に Instant が Medium へ自動切り替えするかどうかを決められます。これは一般 > 設定でオン/オフを切り替えられます。

Mobile auto-switch setting

以前のモデル選択ツールからの変更点: Thinking Standard は Medium、Thinking Extended は High、Thinking Heavy は Extra High になりました。Pro Standard と Pro Extended は、引き続き Pro の下で利用できます。Thinking Light は利用できなくなりました。

旧新
InstantInstant
Thinking - Light[削除]
Thinking - StandardMedium
Thinking - ExtendedHigh
Thinking - HeavyExtra High
Pro StandardPro Standard
Pro ExtendedPro Extended

提供状況

これらのモデル選択ツールのアップデートは、本日より世界中の Web、iOS、Android の Plus および Pro ユーザー向けに展開されます。

2026 年 6 月 8 日

ChatGPT アプリの使い勝手を改善

グラフ、目次、全画面での文章作成を改善しました。添付ファイル付きメッセージの編集に関する従来からの問題や、その他のさまざまな不具合も修正しました。

ウェブ、iOS、Android

  • 回答内の対話型グラフ:ChatGPT は、一部の回答を、会話内で直接操作できる高機能な棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、散布図に変換できるようになりました。グラフの作成を依頼できます。また、傾向や比較の理解に役立つ場合は、ChatGPT が自らグラフを含めることもあります。

ウェブ

  • 長い会話の目次:応答が 5 件を超える会話に目次を表示できるようになりました。各セクションを見渡し、必要な部分に移動できます。

  • 長文作成用の全画面ライティングブロック:エッセイ、製品要件定義書(PRD)、レポート、ブログ記事、メモなど、長文や文書の作成にも対応しました。長い文章を、集中して作業できる全画面エディターで開けるようになりました。文書をライブラリに保存し、後から検索、再利用、編集できます。文書レイアウトの横幅拡大、見やすいタイトル、長文用の目次、ダウンロード対応に加え、取り消し・やり直しの修正、保存動作の改善、読み込み状態の明確化も行いました。

  • チャットから直接メールを送信:Gmail または Outlook を接続している場合、同じ会話の中で ChatGPT にメールの下書きと送信を依頼できます。ChatGPT が下書きを作成し、ChatGPT を離れずに送信するかどうかを選べます。メール送信は、Gmail または Outlook を接続した Plus、Pro、Business、Enterprise プランのユーザーがウェブで利用できます。

iOS

  • 添付ファイル付きメッセージの編集:添付ファイルを含むメッセージを編集できるようになり、最初からやり直さずにプロンプトを修正できます。

  • 送信ボタンの長押しでモデルを選択:有料プランのユーザーは、デフォルトモデルを変更せずに、送信ボタンを長押しして、そのメッセージだけに使うモデルを選べます。

  • 送信前に自動修正を適用:誤字を防ぐため、送信直前の自動修正もメッセージ送信前に反映されるようになりました。

  • 送信直後に画像をプレビュー:これまで iOS で画像をアップロードすると、メッセージ送信後に灰色の枠が表示されていました。今後はすぐにプレビューが表示され、送信した写真を確認できます。

  • ログアウト時のモバイルウェブ表示を整理:ログアウト状態では、ポップアップに隠れないよう、画面中央にメッセージ入力欄を表示します。サイドバーもシンプルになりました。

Android

  • メッセージ編集の操作を明確化:Android で以前のメッセージを編集中であることが、よりわかりやすくなりました。

2026 年 6 月 4 日

より最新の情報を保つメモリ

メモリを改善し、ChatGPT があなたの状況をより最新に保ち、適切な回答を続けられるようにしました。古くなった情報や矛盾する保存済みメモリが減り、メモリがさらに便利になります。ChatGPT が好み、目標、進行中の作業をよりよく理解できるようになります。回答のパーソナライズに ChatGPT が使用する可能性のあるメモリは、参照元やメモリの要約から確認できます。

メモリは自動で更新されるようになりました。ChatGPT が特に重要と判断した情報を保持し、すでに共有されたコンテキストを継続して活用します。従来の保存済みメモリの仕組みに戻すには、「設定」>「メモリ」>「保存済みメモリ」を開いてください。

本日より、米国の Plus と Pro ユーザーにこの更新を順次提供します。iOS または Android で利用するには、ChatGPT アプリを最新版に更新してください。今後数週間で、無料・Go プランと、その他の国にも拡大します。更新が利用可能になると、製品内で通知が表示されます。Plus と Pro ユーザーはメモリ容量が 2 倍になり、ChatGPT がより多くの有用なコンテキストを記憶できます。

ログイン済みの全ユーザーにロックダウンモードを提供

アカウントの種類やワークスペースを問わず、ログインしているすべてのユーザーがロックダウンモードを利用できるようになりました。任意で有効にできる高度なセキュリティ設定です。ウェブや外部サービスへのアクセスを制限し、プロンプトインジェクション攻撃によるデータ流出のリスクを軽減します。

ロックダウンモードをオンにすると、ChatGPT はリアルタイムのウェブ閲覧、deep research、エージェントモード、ファイルのダウンロード、ウェブ由来の画像に関する一部の機能など、ネットワークを使用する機能を制限します。個人ユーザーは「設定」>「セキュリティ」からオンにできます。ワークスペース管理者は、ワークスペースの設定とロールベースのアクセス制御で、メンバーのアクセスを設定できます。

詳細:ロックダウンモード

英国で広告の表示を開始

英国の無料・Go プランのユーザー向けに、広告の表示を順次開始します。Plus、Pro、Business、Enterprise、Education プランは、引き続き広告なしで利用できます。

2026年6月2日

アクティブなアカウントセッションのコントロール

ChatGPT の新しいセキュリティ機能であるアクティブセッションの提供を開始します。ユーザーは自分のアカウントに関連付けられたセッションを確認し、見覚えのないセッションからサインアウトできます。

ユーザーは次のことができるようになりました。

  • 設定 > セキュリティ > アクティブセッションから、ファーストパーティの OpenAI セッションを確認できます。デバイス、アプリ、おおよその場所、サインイン時刻、信頼済みデバイスの状態、現在のセッションかどうかなど、利用可能な詳細が表示されます。

  • アクティブセッションから、個別のセッションまたはすべてのセッションをログアウト

アクティブセッションには、セッション管理を通じて把握されているセッションが表示されます。利用可能な場合は、ChatGPT、Codex、API Platform のセッションが含まれます。サードパーティアプリのセッション、連携アプリ、サードパーティサービスでのみ使用される Sign in with ChatGPT のセッション、Codex CLI セッションは管理対象外です。

詳細: ChatGPT でアクティブセッションを管理する

2026年6月1日

ChatGPT で求人を探し、履歴書を整える

ChatGPT は、関連性の高い募集中の職種を見つけることから、特定の求人に合わせて履歴書を調整することまで、求人検索プロセスのより多くの場面を支援できるようになりました。 

求人を検索すると、ChatGPT は Indeed、Upwork、Appcast などのソースやウェブ全体から、募集中の求人やフリーランス案件を表示できます。結果は、ユーザーの経験、スキル、目標に基づいてパーソナライズされ、適性が高い可能性のある職種が強調されます。リンクをたどって、ソースサイトで直接応募できます。

ChatGPT で履歴書をアップロードまたは作成し、特定の職種に合わせて調整して、洗練されたプロフェッショナルな形式でダウンロードすることもできるようになりました。


提供状況:

  • 求人検索: 米国の Free、Go、Plus、Pro プランのユーザーが利用可能 

  • 履歴書のフォーマット: すべてのプランで、ウェブ上にて英語で全世界利用可能

2026年5月29日

Codex のアップデート:Windows 向け Computer Use とリモートコントロール、使用状況プロフィール

Codex は Codex アプリの Windows で Computer Use に対応しました。対象ユーザーは、構築中のものをテスト、デバッグ、改良しながら、Codex に Windows アプリケーションを見て、クリックし、入力するよう依頼できます。ユーザーは Windows マシンで作業を開始し、iOS や Android の ChatGPT、または Mac の Codex を使って進行状況の確認、スレッドの継続、プロンプトへの応答、離席中の作業指示ができます。プロジェクトファイル、シェル、アプリサーバー、ローカルコンテキストのホストは引き続き Windows マシンです。

今回のリリースには、応答性とアプリ内ブラウザーの速度、安定性、Web 互換性を向上させるインフラ更新も含まれます。さらに対象ユーザー向けに、Codex の ID、経時的なアクティビティ、プロフィールの詳細、使用状況の統計、トークンアクティビティを確認できる Codex Profiles も提供します。Windows での Computer Use は、提供開始時点では欧州経済領域、英国、スイスでは利用できません。

詳細:Computer Use、リモートコントロール、プロフィール。

2026年5月28日

GPT-5.5 Instant のアップデート

ChatGPT と API の GPT-5.5 Instant を更新し、応答のスタイルと品質を改善します。読みやすくなり、日常会話ではより自然に、実用的な支援タスクではより適切なペースで応答します。過度に長い回答や箇条書きに偏った回答も少なくなりました。

今回のアップデートにより、GPT-5.5 Instant と GPT-5.5 Thinking では canvas が利用できなくなります。文章作成とコーディングの機能は、文章ブロックとコードブロックを通じて、チャットの応答内で直接サポートされるようになりました。有料ユーザーは、これらのモデルが廃止されるまでの期間限定で、レガシーモデルを通じて引き続き canvas を利用できます。

OpenAI o3 と GPT-4.5 の提供終了

本日より、ChatGPT での利用が限られている旧モデルの提供終了を進め、新しい高性能モデルをより適切に提供できるようにします。OpenAI o3 は 90 日間の移行期間を経て 2026年8月26日に ChatGPT での提供を終了し、GPT-4.5 は 30 日間の移行期間を経て 2026年6月26日に ChatGPT での提供を終了します。これらのモデルは現在、有料ユーザーのみがモデル設定から利用できます。これらの変更は ChatGPT のみに適用され、API に変更はありません。

2026年5月21日

Codex の更新:より豊かなコンテキスト、ゴールモード、ブラウザ改善、リモートのロック利用

Codex では、作業コンテキストを理解し、長時間タスクを進め続けるための新機能が追加されました

  • macOS の Codex アプリにある Appshots では、ホットキーでアプリウィンドウを Codex スレッドに添付できます。スクリーンショットと利用可能なテキストも含まれるため、長いセットアッププロンプトなしで Codex が見ている内容を理解できます

  • ゴールモード は、Codex アプリ、IDE 拡張、CLI 全体で一般提供となり、成果と成功条件を定義して、それに向けて Codex に作業を続けさせることができます

  • アプリ内ブラウザ注釈 により、ブラウザベースやフロントエンド作業で、より正確なスタイル指定フィードバックが可能になりました

  • ロック中のコンピューター利用 により、対象の Mac Computer Use ユーザーは、既存の地域制約の範囲内で、Mac がロックされた後も Codex をリモートかつ安全に動かし続けられます

  • ブラウザ利用の改善 には、高度な注釈モード、高速なアセット抽出、読み取り専用 JavaScript コンテキスト、タブグループ操作性向上、Chrome 拡張タブの煩雑さ軽減、信頼性改善が含まれます

詳しくは、Appshots、Goal mode、locked computer use、in-app browser annotations、config reference をご覧ください

2026年5月15日

ChatGPT の個人向けファイナンス

ChatGPT で新しい個人向けファイナンス体験の展開を開始します米国の Pro ユーザーは、対応する金融口座を安全に接続し、お金の流れをダッシュボードで確認し、自分の財務状況に基づいた質問をできるようになります

Web と iOS で利用できる Finances では、支出、請求、サブスクリプション、純資産、投資情報を 1 か所で確認できますChatGPT に直接質問したり、Finances ページを使って分析を確認したり、今後の支払いを見直したり、定期的な請求を追跡したり、予算、貯蓄目標、借金返済、その他の金融判断について考えたりできます

口座は Plaid を通じて接続できますこの体験は段階的に展開されるため、対象ユーザーでもすぐには表示されない場合があります

ChatGPT は理解や計画を支援できますが、送金、請求支払い、取引実行、納税申告、または金融・法律・税務・投資アドバイザーとして行動することはできません

2026年5月14日

ChatGPT モバイルアプリからの Codex リモートアクセス

ChatGPT モバイルアプリで Codex のプレビュー提供を開始しました。接続された Mac ホスト上で Codex が動作を続けている間、スマートフォンから進行中の作業とつながり続けられますモバイルから、スレッドの開始や継続、質問への回答、方向転換、アクション承認、Codex が見つけた内容の確認、接続済みホスト間の移動まで、作業から離れずに行えますこれにより、調査を止めずに進めたり、Codex が分岐点に達したときに判断したり、デスクに戻る前に新しいアイデアを立ち上げたりできます現在、スマートフォンは macOS 上で動作する Codex に接続できます

モバイル体験では、Codex が動作しているマシンから、プロジェクトコンテキスト、承認、プラグイン、スクリーンショット、ターミナル出力、差分、テスト結果を含むライブコンテキストを読み込みますChatGPT モバイルアプリ内の Codex は、対応地域で Free と Go を含むすべてのプラン向けに、iOS と Android で順次提供されています試すには、ChatGPT モバイルアプリと macOS 上の Codex アプリの両方を更新してください設定はホスト側の Codex アプリで始まり、QR コードを読み取った後に ChatGPT 側で続きます。リモートアクセスを継続するには、ホストが起動したまま、オンライン状態で、Codex を実行している必要があります

詳しくは Remote connections をご覧ください

ファイルライブラリが Free と Go ユーザーにも拡大、ストレージ管理も追加

ファイルライブラリは、欧州経済領域(EEA)のユーザーを含む Free と Go ユーザーにも拡大され、ChatGPT にアップロードまたは作成したファイルを見つけ、再利用し、活用しやすくなりますメッセージ入力欄から最近のファイルを追加したり、ライブラリ内の保存済みファイルを参照したり、「昨日アップロードした文書について知っておくべきことは?」のように、以前使ったファイルについて ChatGPT に尋ねたりできます」

また、すべてのプランでストレージ管理も導入しますストレージには、アップロードしたファイルと ChatGPT で作成したファイルが含まれます。文書、スプレッドシート、プレゼンテーション、画像などが対象です上限はプランごとに異なります

生成された画像は引き続き Images タブに表示されます

ストレージ管理は現在 Web で利用でき、Settings > Storage からアクセスできます。ライブラリから直接ファイルを削除することも可能です

ファイルは削除するまでライブラリに残ります一時チャットでアップロードしたファイルはライブラリに保存されません

ライブラリとメッセージ入力欄の「Recent files」は、Web、iOS、Android でサポートされていますChatGPT のファイルストレージとライブラリについては、こちらをご覧ください

2026 年 5 月 12 日

無料ユーザー向け回答の画像を拡充

ChatGPT の無料ユーザーにも、ウェブ上の画像が回答内により多く表示されます。著名人、場所、商品など、視覚情報が役立つテーマを理解しやすくなります。画像が理解に役立つ場合、回答の関連箇所に沿って表示されることがあります。画像をクリックすると、元のサイズと出典を確認できます。

5.5-Instant を使う回答を対象に、世界中の無料ユーザーへウェブと iOS で順次提供しています。

2026年5月7日

ChatGPT の信頼できる連絡先

今後数週間で、個人用 ChatGPT アカウントを持つ成人向けの任意の安全機能として、信頼できる連絡先を順次展開します

ChatGPT の信頼できる連絡先は、追加の支援が必要なときに信頼する相手とつながるのに役立ちます設定で信頼できる連絡先を選ぶと、ChatGPT が参加依頼を送信します相手が承諾した後、自動システムと訓練済みレビュアーが、自殺について深刻な安全上の懸念を示す形で話している可能性を検知した場合、ChatGPT はその連絡先に通知し、あなたの様子を確認するよう促すことがあります

信頼できる連絡先は、対応地域の対象となる個人用 ChatGPT アカウントユーザーが利用できますBusiness、Enterprise、Edu のワークスペースでは利用できません

この機能と利用条件の詳細については、ChatGPT の信頼できる連絡先 と当社の ブログ記事 をご覧ください

2026 年 5 月 5 日

ChatGPT のメモリ参照元と、よりパーソナライズされた回答

本日より、ChatGPT Plus と Pro ユーザー向けにメモリの改善を順次提供します。回答がより自分に合い、役立つものになり、会話を重ねても一貫した文脈を保てるようになります。ChatGPT は、過去のチャット、保存済みメモリ、利用可能な場合はファイルや接続済みの Gmail アプリから、関連するコンテキストをより適切に取り込めるようになりました。あなたに合ったアイデア、おすすめ、次の行動を提案します。過去の会話から必要なコンテキストを探す速度も向上し、同じ説明を繰り返す手間が減ります。

すべての個人向け ChatGPT プランにメモリの参照元も導入します。回答のパーソナライズに使われた情報を確認し、不要になった情報を編集できます。回答の下にある「参照元」アイコンをタップすると、関連する保存済みメモリ、過去のチャット、カスタム指示を確認できます。Plus と Pro ユーザーには、ライブラリ内のファイルや、接続済み Gmail アカウントから参照したメールが表示される場合もあります。古くなった情報や不要になった情報は、修正、削除、または「関連なし」としてマークできます。メモリの参照元には、回答に影響したすべての要素が表示されるとは限りません。今後も、より網羅的に表示できるよう改善を続けます。メモリの参照元はウェブで順次提供しており、モバイルにも近日中に対応します。

これらの更新は、ユーザー自身による管理を維持しながら、パーソナライズをより役立つものにするためのものです。メモリの参照元は自分のアカウント内でのみ表示されます。チャットを共有しても、共有されたチャットに参照元は表示されません。チャットの削除、メモリを使用・更新せず履歴にも残らない一時チャットの利用、メモリの無効化、アプリの接続解除をいつでも行えます。また、コンテンツをモデル改善に使用するかどうかも管理できます。

ChatGPT に GPT-5.5 Instant が登場

ChatGPT の新しいデフォルトモデルとして、GPT-5.5 Instant の提供を開始します。すべての ChatGPT ユーザー向けに GPT-5.3 Instant を置き換えます。日常的な回答の正確さ、明快さ、簡潔さに加え、画像理解、STEM の質問への対応、ウェブ検索を行う判断も改善しています。

GPT-5.5 Instant は、特に正確さが重要なプロンプトで、事実に関する信頼性が向上しています。有用な詳細を保ちながら、より簡潔で端的に回答します。不要な追加質問や、過剰な書式・無意味な絵文字なども減らしました。

ウェブ版 ChatGPT の Plus と Pro ユーザー向けに、GPT-5.5 Instant は過去のチャット、ファイル、接続済みの場合は Gmail のコンテキストをより効果的に活用し、状況に合った回答を提供します。これにより、提案をあなたに合わせたり、進行中の作業を再開したりしやすくなり、会話のたびに背景を説明し直す手間も減ります。

GPT-5.5 Instant は、本日よりすべての ChatGPT ユーザーに順次提供します。有料ユーザーは、提供終了までの 3 か月間、モデルの設定から GPT-5.3 Instant を引き続き利用できます。

Excel と Google スプレッドシート向け ChatGPT

Excel と Google スプレッドシート向け ChatGPT が世界中で利用可能になりました。Microsoft Excel と Google スプレッドシートのサイドバーで ChatGPT を使い、その場で表計算ファイルを作成、更新、理解できます。管理表、予算、数式、複数タブのファイル、シナリオ分析、表計算ファイルの整理を支援し、利用可能な場合はスキルやアプリにも対応します。

無料・Go プランには制限付きの利用枠が含まれます。Plus と Pro は Codex と同じエージェント機能の利用上限を共有します。プランの上限を超えて利用したい場合は、追加のクレジットを購入できます。

Microsoft Marketplace から ChatGPT for Excel を、または Google Workspace Marketplace から ChatGPT をインストールし、対象の ChatGPT アカウントでサインインしてください。数式や分析を利用する前に、出力を確認してください。詳しく見る。

2026年4月30日

ChatGPT の高度なアカウントセキュリティ

個人用 ChatGPT アカウント向けの任意設定として、高度なアカウントセキュリティを順次提供しています。より強力なサインイン要件と厳格な保護機能を追加し、ATO(アカウント乗っ取り)、不正アクセス、データ漏えいのリスク低減を支援します

高度なアカウントセキュリティを有効にすると、ChatGPT はパスキーや対応セキュリティキーなどの強力なサインイン手段を使用し、パスワードサインイン、メール / SMS のサインインコード、メールベースのアカウント復旧など、より弱い経路を無効にしますさらに、復旧キー、短いアクティブセッション、ログイン通知、セッション管理機能も追加され、アカウント全体の保護と可視性が向上します

これらの保護は厳格であるため、復旧手順も厳格になりますユーザーは復旧キーを保存し、登録済みのパスキーまたはセキュリティキーへのアクセスを維持してくださいすべてのサインイン方法と復旧キーへのアクセスを失った場合、アカウントにアクセスできなくなる可能性があります

詳細: 高度なアカウントセキュリティ

2026年4月28日

ChatGPT でのモデル選択がより簡単に

メッセージ送信前に適切なモデルを選びやすくしています。モデル選択がメッセージ入力欄に表示されるようになり、プロンプトを書く場所と同じ場所でモデルを見つけて切り替えられます。

また、thinking effort のコントロールをモデル選択画面に移します。Thinking または Pro モデルを選ぶと、モデル選択画面から直接 thinking effort のレベルを選べます。

この更新は、Plus、Pro、Business プランの ChatGPT ユーザー向けに Web で利用できます。

2026年4月22日

ChatGPT の Fast answers

ときには、できるだけ早く正しい答えだけを知りたいことがあります「世界の七不思議を見せて」や「スーパーボウル最多優勝はどのフットボールチーム?」のような、よくある情報探索型の質問に、より素早く答える新機能 Fast answers を ChatGPT に順次展開しています」

質問にパーソナライズされた応答が不要で、ChatGPT が高い確信を持つ答えをすぐ出せる場合、役立つ詳しい回答を維持したまま、より高速に応答できるようになりましたFast answers は、過去のチャットやメモリを参照しません 

Fast answers は、すべてのプランのログイン済み・未ログインユーザー向けに、Web、iOS、Android で世界中に提供されます常にパーソナライズされた回答を生成してほしい場合は、Personalization 設定から Fast answers をいつでもオフにできます

今後、Fast answers をさらに多くの種類の質問へ広げていきます

臨床医向け ChatGPT

米国の認証済み臨床医向けに、無料版の ChatGPT for Clinicians を開始しますこれは、信頼できる臨床検索、引用、再利用可能なスキル、医学文献に対する deep research、対象となる臨床質問で CME 単位を取得する支援などを備え、エビデンス確認、文書作成、医学研究を含む、診療時点での実際の臨床業務を支援するよう設計されています

すでに ChatGPT アカウントをお持ちの場合は、その同じアカウントで登録できます登録後、ChatGPT for Clinicians は同じログイン内の別ワークスペースとして表示され、既存の ChatGPT ワークスペースも引き続き利用できます

詳しくは、ヘルプ記事 ChatGPT for Clinicians またはブログ記事 Making ChatGPT better for cliniciansをご覧ください

2026年4月21日

ChatGPT の ChatGPT 画像 2.0

ChatGPT の新しい画像生成モデル、ChatGPT 画像 2.0 を導入します。ChatGPT 画像 2.0 はすべての ChatGPT プランで利用できます。

また、思考付き画像も導入します。より長く考える時間を与えると、生成前に画像出力を計画して磨き上げることができます。


思考付き画像は、すべての有料 ChatGPT プランで利用できます。Thinking と Pro モデルを選択したときに利用可能です。

2026 年 4 月 16 日

オーストラリア、ニュージーランド、カナダで広告表示を開始

オーストラリア、ニュージーランド、カナダの無料・Go プランのユーザー向けに、広告の表示を順次開始します。Plus、Pro、Business、Enterprise、Education プランには広告は表示されません。

2026 年 4 月 9 日

ChatGPT に GPT-5.3 Instant mini が登場

本日、ChatGPT で GPT-5.3 Instant Mini を公開します。GPT-5.3 Instant のレート制限に達した後のフォールバックモデルとして、GPT-5 Instant Mini を置き換えます。フォールバック用のため、モデルピッカーには表示されません。

GPT-5 Instant Mini と比べて、GPT-5.3 Instant Mini は会話がより自然になり、文章作成力と会話全体の文脈理解も向上しています。幅広い用途で GPT-5 Instant Mini を上回る性能を発揮します。

Pro プランの新しい選択肢

月額 100 ドルの新しい Pro プランを導入し、Plus と Pro の Codex 利用枠を見直します。

  • Pro(月額 100 ドル):長時間かつ集中的な Codex の利用向けです。GPT-5.4 の無制限アクセス、GPT-5.4 Pro へのアクセスに加え、期間限定で Plus の最大 10 倍の Codex 利用枠が含まれます(通常は 5 倍)。

  • Pro(月額 200 ドル):最大の利用枠を持つプランも引き続き提供し、現在の Codex キャンペーンを 5 月 31 日まで継続します。

  • Plus(月額 20 ドル):日々の継続的な利用には、引き続き Plus が最適です。Plus の期間限定 Codex キャンペーン終了に伴い、1 日に長時間集中して利用するよりも、週を通じてより多くのセッションを利用できるよう、利用枠を調整します。

設定 > マイプランまたは料金ページから、プランのアップグレード、変更、解約ができます。

2026年4月8日

ChatGPT の Outlook 共有メールボックスと共有カレンダー

ChatGPT 向け Outlook Email アプリと Outlook Calendar アプリが、アクセス権のある委任または共有 Outlook リソースも扱えるようになりましたChatGPT に、共有メールボックスのメッセージ読取、フォルダー閲覧、既読 / 未読の変更、メッセージ移動、そのメールボックスからまたはその代理でのプレーンテキストメール送信を依頼できます共有 Outlook カレンダーでは、イベントの作成、更新、出欠回答、キャンセル、削除、小さな添付ファイル追加を ChatGPT が支援できます

利用するには、Outlook Email または Outlook Calendar アプリを接続し、ChatGPT に依頼する際に正確な共有メールボックスアドレスまたは対象カレンダーを指定してください利用可否は、Microsoft の権限やワークスペースのアプリ設定に依存する場合があります詳細はこちら

2026年4月2日

Apple CarPlay の ChatGPT

CarPlay で ChatGPT の提供を順次開始しており、外出先でもハンズフリーで ChatGPT を使えるようになりますiOS 26.4 以降を使用し、対応する車に接続している場合、CarPlay の画面から直接 ChatGPT との新しい音声会話を始められますまた、ChatGPT モバイルアプリの音声モードで行っていた既存の会話を再開することもできます詳細はこちら

2026 年 3 月 27 日

Box、Notion、Linear、Dropbox アプリの更新

ChatGPT で、更新版の Box、Notion、Linear、Dropbox アプリを順次提供しています。対応するアプリでは書き込み機能を含む新しい操作を追加し、ChatGPT 内で最新のアプリ機能を利用できるようにします。

すでに ChatGPT でこれらのアプリを使用している場合は、再接続して更新版を利用してください。これらのアプリの既存の同期機能(Pro ユーザーのみ)に影響はありません。

2026 年 3 月 26 日

モバイルのサイドバーをシンプルに

重要なチャットやプロジェクトを表示するスペースを広げるため、iOS と Android のサイドバーメニューをシンプルにしました。画像、Codex、Pulse、アプリなど、プランと利用状況に応じて使える ChatGPT の機能が、チャットとプロジェクトの上の横長バーに表示されます。

位置情報の共有

デバイスの位置情報を共有するか選べるようになりました。共有すると、ChatGPT が近隣のおすすめ、ニュース、天気など、より適切な情報を提供できます。位置情報の共有は完全に任意で、有効にするまではオフです。「設定」>「データコントロール」で、デバイスの位置情報共有をいつでも変更できます。

位置情報の共有を有効にすると、正確な位置情報も有効になります。正確な位置情報とは、詳しい住所など、デバイスの具体的な位置を ChatGPT が利用し、より状況に合った結果を提供するためのものです。たとえば、「近くでおすすめのコーヒーショップはどこですか?」と尋ねると、ChatGPT は正確な位置情報を使って、より適切な近隣の候補を提示できます。モバイルでは、おおよその位置情報の共有をオンにしたまま、正確な位置情報だけをオフにして、より細かく管理できます。

ChatGPT は、より適切な回答を提供するために使用した後、正確な位置情報を削除します。回答に近隣のレストラン名や地図など、特定の位置に関連する情報が含まれる場合、その情報は他の回答と同様に会話の一部となり、会話を削除するまでチャット履歴に残ります。

ペアレンタルコントロールを設定した保護者は、10 代のお子さまのデバイス位置情報の共有を無効にできます。

すべての個人向け ChatGPT プランに、iOS、Android、ウェブで順次提供しています。

Codex のプラグイン

Codex に厳選されたプラグインディレクトリが加わりました。アプリやスキルから構成されたワークフローを、Codex 内で直接見つけ、インストールして利用できます。プラグインは、再利用可能な Codex ワークフローをまとめたインストール可能なパッケージです。プロジェクトやチーム間で同じ設定を共有しやすくします。スキル、任意のアプリ連携、MCP サーバー設定を 1 つのプラグインにまとめられます。詳しく見る。

2026年3月25日

大量貼り付けを添付ファイルとして処理

本日より、ChatGPT Plus、Pro、Business ユーザー向けに、ChatGPT で長い貼り付けの扱い方が変わります

メッセージ入力欄に 5,000 文字超を貼り付けると、ChatGPT はその内容をテキスト欄に直接挿入する代わりに、自動で添付ファイルへ変換しますこれによりメッセージ入力欄がすっきりし、大量の貼り付けがコンテキストウィンドウ全体を消費するのを防ぎやすくなります


Show in text field をクリックすれば、いつでも添付ファイルを直接貼り付けに戻し、内容をメッセージ内へ戻せます

Google Drive アプリの統合

ChatGPT 内の Google のファイルコネクターは Google Drive に統合され、Google Drive 上の Google Docs、Sheets、Slides を単一アプリ体験で扱えるようになりました

新規ユーザーは、ChatGPT で Google Drive アプリに接続することで、Google Drive、Docs、Sheets、Slides の操作を利用でき、個別の Google ファイルアプリをそれぞれインストール・認証する必要がなくなります過去に個別アプリへ接続している場合は、それらもこれまでどおり引き続き動作しますGoogle Drive アプリに再接続して新しい操作を利用することもできます。再接続が完了すると ChatGPT が切り替わります

Pro ユーザー向けの Google Drive 同期動作に変更はありません詳しくはこちら

2026年3月24日

ChatGPT のショッピング更新

商品を見つけ、比較し、選びやすくするために、ChatGPT のショッピング機能を改善しました。

商品結果は、より詳細で関連性の高い、より視覚的に豊かな表示になりました。チャット内で商品を閲覧し、会話を通じて結果を絞り込み、画像をアップロードして似た商品を探すこともできます。商品は価格、レビュー、機能などの主要情報を並べて比較できるため、複数タブを開かなくても比較しやすくなりました。

また、商品データの網羅性、鮮度、速度も改善し、結果をより最新で役立つものにしました。これらの改善は今週、すべての ChatGPT ユーザー向けに順次展開されます。

これらの更新により、ChatGPT は Agentic Commerce Protocol(ACP)を用いて、加盟店やその他の提供元からの商品情報を取得・表示する方法が改善されます。

2026年3月23日

ChatGPT のファイル ライブラリ

これで、ファイルを見つけたり、再利用したり、時間をかけて活用を広げたりしやすくなりました。PDF、スプレッドシート、画像など、ファイルをアップロードまたは作成すると、自動的にライブラリに保存されます。生成した画像は引き続き[画像]タブに表示されます。

メッセージ入力欄の最近のファイルを使えば、チャット内でファイルをすぐ参照できます。また、サイドバーの[ライブラリ]タブでは、アップロードしたすべてのファイルを閲覧できます。保存済みのファイルについて ChatGPT に質問することもできます(「昨日アップロードした文書について、知っておくべきことは?」)。

ライブラリは Web のみで利用できます。メッセージ入力欄の「最近のファイル」と ChatGPT のファイル検索は iOS と Android でサポートされています。

ファイルは削除するまでライブラリに残ります。一時チャットでアップロードしたファイルはライブラリに保存されません。


提供状況: Plus、Pro、Business ユーザー向けに世界各地で順次提供中です。欧州経済領域、スイス、英国のユーザーにも近日提供予定です。

2026年3月20日

学生向け Codex

学生向け Codex が、米国とカナダの認証済み大学生向けに利用可能になりました対象学生は、ChatGPT 無料版、ChatGPT Go、ChatGPT Plus、ChatGPT Pro に含まれる上限を超えて Codex を利用するための ChatGPT クレジット 100 ドル分、または 2,500 クレジットを受け取れます

開始するには、学生が chatgpt.com/codex/students にサインインし、大学のメールアドレスを使って SheerID で学生認証を完了しますクレジットは学生の個人ワークスペースに自動適用され、Codex で利用できます。API クレジットではなく、付与日から 12 か月後に失効します詳細はこちら

2026年3月19日

旧 deep research mode 廃止のお知らせ

旧 deep research mode は 2026年3月26日(木)に削除されます。この変更は旧 mode のみに影響し、現在の deep research 体験に変更はありません。

過去の会話と結果には引き続きアクセスできます。

deep research の詳細は、ChatGPT の Deep research をご覧ください。

2026年3月18日

ChatGPT の GPT-5.4 mini

ChatGPT で GPT-5.4 mini の提供を開始します。GPT-5.4 mini は、Free と Go ユーザー向けに + メニューの「Thinking」機能から利用できます。その他すべてのユーザーに対しては、GPT-5.4 mini は GPT-5.4 Thinking のレート制限時フォールバックとして利用されます。

Plus、Pro、その他の有料ユーザーでは、レート制限到達時に GPT-5.4 Thinking のフォールバックとして GPT-5.4 mini が使われ、高利用時でも推論機能への access を継続しやすくします。Enterprise 顧客は、希望する場合、Auto ルーティングの既定先を GPT-5.4 mini にするオプションを引き続き利用できます。

GPT-5.4 mini はモデル選択で選べるモデルとしては表示されません。詳細は ブログ記事 をご覧ください。

2026 年 3 月 17 日

ChatGPT のモデルピッカーを更新

適切な推論レベルを選びやすいよう、モデルピッカーをシンプルにしました。

Plus、Pro、Business、Enterprise、Edu アカウントでは、プランに応じて以下のようなモデルの選択肢が表示されます。

  • 即時モード:日常の質問にすばやく回答

  • 思考モード:複雑なタスクに、より深い推論

  • Pro:最も高度なリーズニングモデル

自動切り替え機能は、モデルピッカーメニューの構成をクリックし、「思考モードに自動切り替え」を選ぶと利用できます。前回のチャットが「自動」だった場合、この設定は自動でオンになります。

詳細設定の構成

さらに細かく調整するには、構成をクリックすると以下が可能です。

  • 即時モードと思考モードの自動切り替えをオン・オフ

  • レガシーモデルにアクセス

  • 思考モードまたは Pro 選択時の思考の強度を設定

再試行メニューもシンプルにしました。回答の下の三点メニューから、思考モードや Pro モデルで回答を再生成しやすくなりました。

基本スタイル「オタク」の提供終了

選択肢を整理し、回答品質を高めるため、基本スタイルのプリセット「オタク」の提供を終了します。選択していたユーザーは、デフォルトのパーソナリティに移行します。パーソナリティは、ChatGPT の「設定」→「パーソナライズ」でいつでも管理できます。

2026年3月16日

GPT-5.3 Instant の更新

GPT-5.3 Instant の更新を順次展開しており、追いかけの応答トーンを改善し、応答内の釣り見出し風の表現(例: 「必要なら…」「きっと驚くと思いますが…」「この 3 つをお伝えできますが…」)を減らします。

2026年3月11日

GPT-5.1 モデルの提供終了

2026 年 3 月 11 日をもって、GPT-5.1 モデルは ChatGPT で利用できなくなりました。

これは GPT-5.1 Instant、GPT-5.1 Thinking、GPT-5.1 Pro に適用されます。GPT-5.1 を使用していた既存の会話は、自動的に対応する現行モデルである GPT-5.3 Instant、GPT-5.4 Thinking、または GPT-5.4 Pro に引き継がれます。

2026年3月10日

数学と科学のインタラクティブ学習

特定のトピックについて ChatGPT に質問すると、式や変数をリアルタイムで試せるインタラクティブな視覚モジュールを表示できるようになりました入力を調整し、方程式を操作し、変化がグラフや結果にどう影響するかをすぐに確認できるため、抽象的な概念を直接探究できるものに変えられます

インタラクティブ学習は、ピタゴラスの定理、理想気体の法則、円の面積、レンズ方程式などを含む70 以上の数学・科学トピックから始まります

この機能は、学習モードやクイズなど、問題を段階的に解きながら理解を深めるための ChatGPT の他の学習ツールの上に構築されています

たとえば次のように聞いてみてください

  • 「ピタゴラスの定理を理解するのを手伝って」

  • 「PV = nRT の仕組みを説明して」

  • 「円の面積はどうやって求めますか?」

提供状況: コンシューマーおよびビジネスプランの、ログイン済みのすべての ChatGPT ユーザーに順次展開中です

柔軟利用クレジットの自動補充

対象の ChatGPT Plus および Pro ユーザーは、Codex と Sora で使用するクレジットの自動補充をオンにできるようになりました自動補充では、共有クレジット残高が選択した最低残高を下回ると、登録済みの既定の支払い方法を使って、目標残高に達するのに必要な分だけ自動購入します

自動補充は Codex Settings → Usage Dashboard から管理できます自動補充は、Codex や Sora など対応機能間で共有される同じクレジット残高に適用されます。また、有効化時点で残高が選択した最低額をすでに下回っている場合は、すぐに補充が行われることがあります詳しくは、Using Credits for Flexible Usage in ChatGPT (Free/Go/Plus/Pro) & Sora をご覧ください

2026 年 3 月 5 日

ChatGPT に GPT-5.4 Thinking が登場

GPT‑5.4 は、推論、コーディング、エージェント型ワークフローにおける最近の進歩を、1 つのフロンティアモデルに結集しています。GPT‑5.3‑Codex⁠ の業界をリードするコーディング能力を取り込み、ツールやソフトウェア環境、スプレッドシート・プレゼンテーション・文書を扱う専門業務での動作も改善しました。その結果、複雑な実務を正確、効果的、効率的にこなし、少ないやり取りで依頼どおりの成果を届けるモデルになりました。

ChatGPT の GPT‑5.4 Thinking は、思考の方針を最初に示せるようになりました。作業中でも回答の途中で方向修正でき、追加のやり取りをせずに、よりニーズに合った最終出力を得られます。GPT‑5.4 Thinking は、特に具体性の高い質問でウェブの詳細調査を改善し、長い思考を要する質問でもコンテキストをより適切に維持します。GPT‑5.4 Thinking はコンテキストウィンドウの管理も改善し、より長く思考する能力を支えています。これらの改善により、目の前のタスクに沿った高品質な回答を、よりすばやく提供します。

2026年3月4日

Windows 版 Codex アプリ

Codex アプリが、Codex を含む ChatGPT プラン向けに Windows でも利用可能になりましたこのアプリは、複数の Codex エージェントを並列で動かすための Windows デスクトップ体験を提供します。分離された worktree と、編集、破棄、またはプルリクエスト化できるレビュー可能な差分が含まれます

ユーザーはアプリから ChatGPT でサインインし、タスクごとにツールを切り替えることなく、アプリ、CLI、IDE をまたいで作業を進められます詳しくは、Using Codex with your ChatGPT plan をご覧ください

2026 年 3 月 3 日

GPT-5.3 Instant の更新

GPT‑5.3 Instant は、より正確な回答と、ウェブ検索でより充実した文脈に沿う結果を提供します。また、会話の流れを妨げる不要な行き詰まり、注意書き、過度に断定的な表現を減らします。

今回の更新は、トーン、関連性、会話の流れなど、ユーザーが毎日実感する ChatGPT の使い心地に焦点を当てています。これらはベンチマークには必ずしも表れない繊細な課題ですが、ChatGPT が役立つと感じるか、ストレスを感じるかを左右します。GPT‑5.3 Instant は、これらの点に関するユーザーのフィードバックを直接反映しています。

2026 年 2 月 27 日

ウェブ版・Android 版 ChatGPT の更新:画像プロンプトの編集、すばやい共有、スムーズな会話

ウェブ

  • 画像付きメッセージの編集画像を添付したメッセージを編集できるようになり、プロンプトの調整や結果の再生成のために最初からやり直す必要がなくなりました。

  • 検索結果を新しいタブで表示検索パネルで Cmd キーを押しながらクリックすると、結果が新しいタブで開きます。現在の位置を保ったまま調べやすくなりました。

  • 共有の高速化共有メニューの読み込みが速くなり、チャットをより簡単かつすばやく共有できます。

  • コードブロックから図をエクスポートコードブロックで作成したフローチャート、図、データの可視化を画像としてエクスポートし、簡単に再利用できるようになりました。

Android

  • 最新メッセージへの自動スクロール既存の会話を開くと自動で最下部にスクロールし、すぐに会話を再開できます。

  • サイドバー操作の高速化チャット名の変更など、サイドバーの操作がより速く、反応よく行えるようになりました。

  • 音声入力の表示を改善音声入力のインターフェースがより明快でシンプルになりました。話している間もテキストが表示され、随時更新されます。

  • ファイル添付時にキーボードを自動表示ファイルを添付するとキーボードが自動で開き、スムーズにメッセージの入力を続けられます。

不具合の修正

  • GPT-5.2 Thinking でメッセージのストリーミングエラーが増加していた問題を修正

  • 会話を開くと音声モードのボタンがちらつく問題を修正

  • モバイルウェブでスクロール中にサイドバー操作が固まる問題を解消

2026年2月25日

どこからでもプロジェクトにソースを追加

プロジェクトでは、すでに文脈が存在する場所からソースを追加して、生きた知識ベースを簡単に構築できるようになりました。アプリ、会話、簡単なテキスト入力などから追加できます

  • アプリからのソース: Slack チャンネルや Google Drive のファイル / フォルダーへのリンクを貼り付けると、プロジェクトのソースとして直接追加できます

    • さらに、接続済みアプリをチャット内で直接使えます

  • チャットからのソース: 役立つ ChatGPT 応答をプロジェクトに保存し、優れた出力を再利用可能な知識にできます

  • アドホックなテキストソース: メモ、ブリーフ、参考資料を直接貼り付けて、即座に文脈を取り込めます

ChatGPT のプロジェクトの詳細をご覧ください

2026年2月20日

Thinking のコンテキスト ウィンドウを拡大

Thinking を手動で選択した場合、ChatGPT のコンテキスト ウィンドウ全体の長さが 256k トークン(入力 128k、最大出力 128k)になりました。以前は合計 196k トークンでした。

2026年2月19日

ChatGPT のインタラクティブ Code Blocks

ChatGPT の Code Blocks を改善し、よりインタラクティブにしました。

コードの記述、編集、プレビューを、ChatGPT 内の 1 つの
場所で行えます:

  • テキストをインラインで記述・編集

  • 図やミニアプリをチャット内で直接プレビュー

  • 分割画面表示でコードを確認

2026 年 2 月 13 日

GPT-4o とその他のレガシーモデルの提供終了

以前お知らせしたとおり、ChatGPT での GPT-4o、GPT-4.1、GPT-4.1 mini、OpenAI o4-mini の提供を終了しました。また、以前お知らせしたとおり、GPT-5(Instant と Thinking)の提供も終了します。現時点で API に変更はありません。詳細はブログ記事とヘルプセンターをご覧ください。

ChatGPT の更新:ファイルアップロード、コピー、長いチャットの安定性を改善

ウェブ

  • 1 メッセージに最大 20 ファイルを添付一度にアップロードできるファイル数が 10 件から 20 件になりました。文書一式の分析、複数ファイルの比較、より幅広いコンテキストの共有を、1 つのメッセージで行いやすくなります。

  • 対応ファイル形式の拡大テキストとコードの対応ファイル形式を追加しました。ソースファイル、ログ、設定ファイル、その他の構造化テキストとの互換性が向上しています。

  • 「すべて選択」(Cmd+A)の動作を改善Cmd+A で周囲のインターフェース要素を除いた会話内容だけを選択できるようになり、チャットの記録をすっきりとコピー・共有できます。

Android

  • メッセージ入力欄にクイックツールメッセージ入力欄に新しいクイックツールメニューを追加し、よく使う操作にアクセスしやすくしました。

  • メッセージ入力欄をシンプルにメッセージ入力欄の見た目を整理し、メッセージの作成に集中しやすくしました。

iOS

  • パフォーマンスの改善複数のパフォーマンス改善により、アプリ全体の応答性と速度が向上しました。

ウェブ、iOS、Android

  • 「思考モード」での長いチャットの安定性向上インフラの改善により、「思考モード」での長いチャットが中断される頻度を減らしました。

2026年2月12日

ChatGPT 音声の更新

ChatGPT 音声モードを更新し、ユーザーの指示への追従性と、より良い応答を返すための Web 検索などのツール利用を改善します。この更新は、主に ChatGPT 無料プランのユーザーが利用する音声バージョンと、Plus ユーザーがメインモデルの上限に達した際に使われる音声バージョンに適用されます。

2026年2月10日

deep research の更新

ChatGPT の deep research に改善を導入し、より正確で信頼性の高いレポートを、より細かな制御のもとで作成できるようにします特定の Web サイトや、接続されたより多くのアプリ群を信頼できる情報源として指定し、調査対象を絞り込めるようになりました 

再設計されたサイドバーの開始地点と全画面レポート表示により、調査の開始、確認、管理を 1 か所で行いやすくなりました調査開始前に計画を作成・編集でき、進行中に方向を調整しながら進捗を追跡できます

本日中に Plus と Pro ユーザーへ順次展開され、その後数日で Free と Go ユーザーにも提供されます

詳しくは、ヘルプセンター記事 ChatGPT の Deep research をご参照ください

GPT-5.2 Instant アップデート

ChatGPT と API の GPT-5.2 Instant に更新を行い、応答スタイルと品質を改善します

会話の文脈により適した、落ち着きがあり地に足のついたトーンの応答を感じられるはずですまた、助言を求める質問や手順説明の質問に対して、より明確で関連性の高い回答を返し、最も重要な情報をより確実に冒頭へ配置する傾向があります

2026年2月9日

ChatGPT での広告テストを開始(Free、Go)

米国のログイン済み成人ユーザーを対象に、Free および Go ティアで ChatGPT 内広告のテストを開始します。Plus、Pro、Business、Enterprise、Education プランには広告は表示されません。まずは一部のユーザーを対象に開始し、このテストから学びながら今後数週間で拡大していきます。

ChatGPT の回答は広告とは独立して生成されます。回答は、ユーザーにとって最も役立つことを基準に最適化されます。広告が表示される場合でも、必ずスポンサー表示が明確に付き、通常の回答とは視覚的に分けられます。

広告は、ChatGPT 内に留まり広告主と共有されない情報を用いて表示されます。これには、話している内容、広告とのやり取り(非表示にした広告や反応した広告など)、さらに広告のパーソナライズを有効にしている場合は、過去のチャットやメモリが含まれます。この体験はユーザーが管理できます。広告を閉じる、フィードバックを送る、広告が表示される理由を確認する、ワンタップで広告データを削除する、広告のパーソナライズをいつでも管理することができます。

広告主がユーザーのチャット内容や個人情報を見ることはなく、受け取るのはインプレッション数やクリック数などの集計されたパフォーマンス情報のみです。テスト期間中、広告は健康、メンタルヘルス、政治などのセンシティブまたは規制対象のトピックに関するチャットには表示されません。また、18 歳未満であるとユーザーが申告している場合、または当社がそう予測する場合にも表示されません。

2026 年 2 月 4 日

ChatGPT の GPT-5.2 Thinking の思考時間設定に関する更新

2026 年 1 月 10 日:ユーザーがより速い回答を好む傾向を踏まえ、「標準」と「軽量」の思考時間を短縮しました。この更新で、GPT-5.2 の拡張の思考時間も意図せず短縮されていましたが、現在は修正済みです。


2026 年 2 月 3 日:テストに基づき、「標準」の思考時間をさらに少し短縮しました。


2026 年 2 月 4 日:GPT-5.2 Thinking の拡張の思考レベルを以前の設定に戻し、1 月の意図しない短縮を修正します。「拡張」は以前のレベルに戻っています。

リーズニングモデルのデフォルトの思考時間は、定期的に調整しています。回答品質と応答速度の最適なバランスを見つけるため、継続的な実験に基づいて変更しています。

2025 年 9 月に導入した思考レベルの切り替えにより、「標準」以外の選択肢も選べます。軽快ですばやい回答が必要な場合も、深さや正確さを重視して長く推論させたい場合も、質問に合った思考レベルを指定できます。

異なるモデル間で思考時間を直接比較することはできません。各モデルは、ユーザーにとって最適になるよう個別に調整しています。モデルの進化に合わせて設定を調整し、選ぶ意味のあるトレードオフがある場合には、わかりやすい選択手段を引き続き提供します。

2026 年 2 月 2 日

Codex アプリの登場

本日、macOS 向け Codex アプリを公開します。複数のコーディングエージェントを並行して管理するための拠点となるアプリです。長時間のタスクやバックグラウンドタスクの実行、分離されたワークツリーの整理された差分の確認、エージェントの進捗と判断の確認、再利用可能なスキルや自動化の実行ができます。

Codex を含む ChatGPT プランで利用できます。期間限定キャンペーンとして、無料・Go ユーザーは付属の利用枠で Codex を試せるほか、Plus と Pro ユーザーの Codex レート制限は 2 倍になります。

macOS アプリをダウンロードして始めてください。Codex の詳細はこちらをご覧ください。

2026年1月30日

より視覚的な応答

ChatGPT の応答が、より視覚的で一覧しやすくなりました。

日常的な質問では、チームの最新成績の確認、単位換算、簡単な計算など、ひと目で把握できるビジュアルが応答に含まれることがあります。

また、回答内で重要な人物、場所、商品、アイデアが強調表示されるようになりました。強調部分をタップすると、重要な事実や信頼できる情報源を含むサイドパネルが開き、追加の質問をしなくても文脈を理解しやすくなります。 

iOS、Android、Web で世界各地に順次展開中です。

2026年1月29日

GPT-4o とその他のレガシーモデルの提供終了

2026年2月13日に、以前お知らせした GPT‑5(Instant と Thinking)の提供終了にあわせて、GPT‑4o、GPT‑4.1、GPT‑4.1 mini、OpenAI o4-mini を ChatGPT から終了しますAPI には現時点で変更はありません詳しくは、ブログ記事またはヘルプセンターをご覧ください

2026年1月26日

Voice における検索応答品質の改善

ChatGPT 音声モードの検索応答を改善し、ショッピング結果へのアクセス改善を含む、より完全で最新の回答を提供できるようにしました。

2026年1月22日

5.2 Personality System Prompt の更新

GPT-5.2 Instant の既定パーソナリティを、より会話的で文脈に応じたトーン調整が得意になるよう更新します。これにより、やり取りがより滑らかで自然に感じられます。引き続き、ChatGPT の基本スタイルやトーンは、設定の Personalization メニューで選択でき、温かさや絵文字の使用などの特性も調整できます。

2026年1月20日

音声の更新

有料ユーザー向けに ChatGPT 音声モードを更新し、ユーザーの指示への追従性を改善するとともに、音声がカスタム指示を繰り返してしまうことがある不具合を修正します。

年齢推定の展開を開始

18 歳未満の可能性が高いアカウントかどうかを判断し、ティーンに適切な体験と保護機能を適用できるよう、ChatGPT のコンシューマー プランで年齢推定モデルの展開を開始します。 

このモデルは、アカウント作成からの期間、通常の利用時間帯、時間経過に伴う利用パターン、ユーザーが申告した年齢など、行動シグナルとアカウント レベルのシグナルを組み合わせて見ます。

成人ユーザーが誤って 18 歳未満向け体験に分類された場合は、Settings > Account で利用できる認証サービス Persona を通じて、自撮りで素早く年齢確認できます。ユーザーは、保護機能が追加されているかどうかを確認し、いつでも認証できます。

2026年1月15日

過去のチャットから詳細を見つけるためのメモリを改善(Plus & Pro)

参照チャット履歴が有効な場合、ChatGPT は質問時に過去のチャットから特定の詳細を、より確実に見つけられるようになりました。質問への回答に使われた過去のチャットは、ソースとして表示されるため、元の文脈を開いて確認できます。

このメモリ改善は、世界中の Plus および Pro ユーザーが利用できます。

2026年1月12日

音声入力の更新

ログイン済みのすべてのユーザー向けに ChatGPT の音声入力機能を改善し、空の文字起こしを大幅に減らし、精度を向上させています。

2026年1月7日

ChatGPT の Health

健康とウェルネスに関する会話のための専用スペース、Health の展開を開始します医療記録、Apple Health、対応するウェルネスアプリを安全に接続できるため、回答を自分自身のデータに基づかせることができますHealth は医療ケアの代替ではなく、それを支援するために設計されていますHealth の会話、メモリ、ファイルは ChatGPT の他の部分とは分離され、当社の基盤モデルの学習には使用されません

Health は ChatGPT サイドバーの新しいスペースとして表示されます通常のチャットで健康関連の質問をすると、Health で続けるよう提案されることもあります利用可能になった際にアクセスを希望する場合は、ウェイトリスト に登録できますまずは少数の初期ユーザーに提供を開始し、体験を学習・改善し続けます開始時点では、Health はWeb と iOSで利用可能で、Android は近日対応予定です。対応国のChatGPT 無料版、ChatGPT Go、ChatGPT Plus、ChatGPT Pro ユーザーが利用できます(EEA、スイス、英国を除く)

詳しくは、ブログまたはヘルプセンター記事をご覧ください

2025 年 12 月 22 日

ChatGPT と振り返るあなたの 1 年

本日より、ChatGPT と振り返るあなたの 1 年を順次提供します。2025 年の ChatGPT とのやり取りを振り返る、任意で利用できるパーソナライズされた年末機能です。会話の主なテーマを紹介し、年間の利用状況の統計をまとめます。

本日中に段階的に提供するため、すぐには利用できない場合があります。米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの無料・Plus・Pro ユーザーと、インドの Go・Plus・Pro ユーザーが対象です。Business、Enterprise、Edu プランでは利用できません。


ChatGPT と振り返るあなたの 1 年を表示するには、メモリと「チャット履歴を参照」をオンにし、一定以上の利用実績が必要です。利用がごく少ない場合は、基本的なチャット統計のみ表示されます。

公開時点では、米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドで英語で利用できます。

2025年12月19日

特性の詳細設定コントロールが新登場

「率直」や「フレンドリー」といった基本スタイルやトーンのプリセット選択に加え、特定の特性を個別に調整できるようになりました。設定の「パーソナライズ」パネルから、ChatGPT を次のように調整できます。

  • より温かみのある、あるいは控えめなトーンに

  • より情熱的な、あるいは落ち着いた表現に

  • 見出しやリストの使用頻度を増やす、または減らす

  • 絵文字を多用する、または少なくする

2025 年 12 月 18 日

ChatGPT にアプリディレクトリが登場

新しいアプリディレクトリで、承認済みアプリを探して追加できるようになりました。アプリを使うと、会話内でツールやデータを直接扱えます。チャット内の対話型機能から、ChatGPT が外部サービスの情報を検索・参照するための安全な接続まで、さまざまな機能を利用できます。

今回の更新で、コネクターもディレクトリ内にアプリとして表示されるようになり、すべてのツールを一か所で管理しやすくなりました。ヘルプセンター内の表記も、この新しい用語に合わせて更新しました。

アプリは、ログイン済みのすべての ChatGPT ユーザーが利用できます。利用可否と機能はプランや地域によって異なります。一部のアプリや機能は、特定の地域では利用できない場合や、特定のプランが必要な場合があります。

また、開発者はアプリディレクトリでの審査・公開に向けてアプリを提出できます。承認されたアプリを、より多くの ChatGPT ユーザーに届けられます。

ChatGPT でチャットをピン留め

チャットを一覧の上部にピン留めし、重要な会話にすばやくアクセスできるようになりました。チャットのピン留めは、iOS、Android、ウェブ、Atlas で利用できます。ウェブでは、左側のサイドバーでチャットにカーソルを合わせ、⋯ をクリックし、「チャットをピン留め」を選択してください。モバイルでは、チャットを長押しして「チャットをピン留め」を選択してください。

2025 年 12 月 17 日

Pulse でタスクを管理

タスクを使うと、ChatGPT が自動で実行するプロンプトを設定できます。

すべてのタスクを Pulse 内で直接管理できるようになりました。

  • Pulse で全タスクを一か所に表示

  • チャットでも Pulse でも、その場で便利な方法でタスクを作成

作成後はいつでも Pulse でタスクを編集・確認Pulse は ChatGPT Pro のみで利用できます。

2025 年 12 月 16 日

ウェブとモバイル(iOS、Android)の ChatGPT Images

これまでで最高性能の画像生成モデルを搭載した、新しく改善された ChatGPT Images を公開しました。ChatGPT Images は、指示への正確な追従と編集により、日常的な修正から創造的な変化まで、AI による画像作成をより楽しく、実用的にします。

ChatGPT で作成した画像はすべて、https://chatgpt.com/images のマイ画像に自動保存されます。過去の会話を探し回らず、一か所で作品を一覧、再確認、再利用できます。

詳細は ChatGPT Images に関する FAQ をご覧ください。


無料、Go、Plus、Edu、Pro プランで利用できます。Business と Enterprise にも近日中に対応します!

2025 年 12 月 11 日

macOS デスクトップアプリの音声機能を提供終了(2026 年 1 月 15 日)

2026 年 1 月 15 日に、ChatGPT macOS アプリの音声機能の提供を終了します。これにより、アプリ間でより統一された、優れた音声体験の開発に注力します。

  • 音声機能は、chatgpt.com、iOS、Android、Windows アプリで引き続き利用できます。

  • macOS のその他の ChatGPT 機能に影響はありません。

2025 年 12 月 11 日

本日、GPT-5 シリーズの次のアップグレードとなる GPT-5.2 を公開します。GPT-5.2 は、会話の楽しさをそのままに、仕事でも学習でも、より賢く役立つモデルになりました。GPT-5.1 と同様、すべての方にとってより便利で楽しく使えるよう、主要モデルを引き続き定期的に改善します。


GPT-5.2 Instant は、日々の仕事と学習を支える、高速でパワフルなモデルです。GPT-5.1 Instant の温かく自然な会話のトーンを保ちながら、情報を求める質問、手順の説明、技術文書の作成、翻訳が明確に向上しています。初期テスターからは、重要な情報を最初に示す、より明確に構成された説明が評価されました。学習やスキル習得の支援も向上し、仕事やキャリアについても、より明快な助言を提供します。


GPT-5.2 Thinking は、難しい実務タスクをより効果的に、完成度高くこなします。特にスプレッドシートの書式設定や財務モデリングが向上し、スライド作成も改善しています。初期テストでは、コーディング、長文の要約、アップロードしたファイルへの質問、複雑な数学や論理の段階的な説明で向上が見られました。計画や意思決定の支援も、構成が明確になり、細部への配慮が増しています。


GPT-5.2 Pro は、高品質な回答のために待つ価値がある難しい質問に対し、これまでで最も賢く信頼できるモデルです。初期テストでは、重大な誤りが減り、プログラミングなどの複雑な分野で性能が向上しています。

3 つのモデル(Instant、Thinking、Pro)すべてのナレッジカットオフが 2025 年 8 月になりました。GPT-5.2 はより新しい世界の知識を備えているため、ウェブ検索を使う前から、より適切な例や文脈を交えた、正確で役立つ回答を提供できます。

事例や評価の詳細は、ブログをご覧ください。


無料・Go ユーザー向けの更新:ChatGPT で、推論のためのモデル自動切り替えを廃止します。以前は、ChatGPT が有用と判断した場合、一部の質問を自動で Thinking モデルに振り分けていました。ユーザーの選択を尊重し、無料ユーザーはデフォルトで GPT-5.2 Instant を使用します。メッセージ入力欄のツールメニューから思考モードを選べば、いつでも推論を利用できます。

2025 年 11 月 25 日

音声インターフェースを改善:使い慣れた音声に、必要なテキストや画像を追加

ChatGPT Voice を ChatGPT にシームレスに統合します。別のモードに切り替えずに、毎日使っているチャット画面内でそのまま音声を利用できます。

より柔軟な音声体験を求める多くの声に応え、話す、聞く、会話を見ることが同時にできるようになりました。同じチャットスレッド内で、回答が音声で読み上げられるとともに、順次表示されるテキスト、画像検索結果、地図や天気などのウィジェットも表示されます。

音声の回答に視覚的な情報が加わることで、音声会話がよりわかりやすく豊かになり、文脈もつかみやすくなります。次のことができます。

  • 音声を聞きながら、テキストの回答を確認

  • 画像、グラフ、地図カードなどの検索結果をリアルタイムで表示

  • 会話を中断せずに、以前のメッセージを確認

  • 話せないときは文字で返信し、音声で回答を受信

  • 写真を共有して、その内容を音声で相談

語学の練習で単語のつづりを確認する、料理中に手を使わず分量を確認する、図表やコード例を見ながら相談するなど、日常のさまざまな場面に音声機能がより柔軟に対応します。

この更新は、世界中のすべてのユーザーに、ChatGPT モバイルアプリと chatgpt.com で順次提供します。従来の音声機能を使いたい場合は、設定の「音声モード」で「独立モード」をオンにすると、いつでも戻せます。今後も皆さまの声を聞きながら改善を重ね、一体感と没入感を兼ね備えた音声対話を目指します。

2025 年 11 月 24 日

ChatGPT のショッピングアシスタント

ショッピングアシスタントは、自分ですべてを調べなくても、ぴったりの商品を見つけられる新しい対話型機能です。小さな部屋に合う静かなコードレス掃除機、絵が好きな 4 歳児への贈り物、3 台の自転車から選ぶ方法など、必要なものを説明してください。ChatGPT が確認の質問をし、インターネットを詳しく調べ、質の高い情報源を確認します。過去の会話やメモリから得たあなたへの理解も踏まえ、候補、長所と短所、購入リンクをまとめた、自分に合った購入ガイドを提供します。

対話型インターフェースでリアルタイムにフィードバックすることで、ChatGPT が好みを学び、調査の方向を調整できます。

ショッピングアシスタントは、ログイン済みの無料、Go、Plus、Pro ユーザーが、ウェブ、iOS、Android の ChatGPT で利用できます。ホリデーシーズンの買い物を支援するため、期間中は各プランでほぼ無制限に利用できるようにします。詳細はブログをご覧ください。

2025 年 11 月 21 日

回答内の画像を拡充

著名人、場所、商品などのテーマをすばやく理解できるよう、ChatGPT がウェブ上の画像を回答内により多く表示するようになりました。視覚情報が理解に役立つ場合、関連する段落の横に画像が表示されます。画像をクリックすると、元のサイズと出典を確認できます。

これらの改善は、GPT 5.1 を使う回答を対象に、すべての ChatGPT プランで、ウェブ、iOS、Android に世界中で順次提供しています。

2025 年 11 月 20 日

Shopify 加盟店に Instant Checkout を順次提供

ChatGPT の Instant Checkout で、Spanx、Skims、Glossier をはじめとする Shopify 加盟店の商品を探して購入できるようになりました。

Shopify 加盟店の商品が Instant Checkout に対応している場合、配送先と支払い情報を簡単に確認するだけで、チャット内で購入を完了できます。

Instant Checkout は、米国のログイン済み Plus、Pro、無料ユーザーが利用できます。

2025 年 11 月 19 日

GPT-5.1 Pro:複雑な仕事に、より明確で高度な回答

本日、GPT-5 Pro を GPT-5.1 Pro に更新します。初期テストでは、ユーザーは一貫して GPT-5 Pro より GPT-5.1 Pro を支持し、特に文章作成の支援、データサイエンス、ビジネスの質問で高く評価しました。テスターからは、回答の明快さ、質問との関連性、構成の改善が評価されました。

GPT-5.1 Pro は本日よりすべての ChatGPT Pro ユーザーに順次提供し、モデルピッカーから選択できます。GPT-5 Pro は、提供終了までの 90 日間、レガシーモデルとして引き続き利用できます。

2025 年 11 月 13 日

ChatGPT のグループ チャット

複数の人と ChatGPT が同じ会話に参加できる、グループ チャットの試験提供を開始します。旅行の計画、意思決定、プロジェクトの共同作業を皆で進めながら、ChatGPT が検索、要約、コンテンツ生成、認識のすり合わせを支援します。

ニュージーランド、日本、韓国、台湾で、ウェブ、iOS、Android の ChatGPT にグループ チャットを順次提供します。試験提供で得られる初期のフィードバックを活用し、使い勝手を改善するとともに、他の地域やプランへの拡大方法を検討します。詳細はブログをご覧ください。

2025 年 11 月 12 日

ChatGPT に GPT-5.1 が登場

GPT-5 を GPT-5.1 Instant と GPT-5.1 Thinking に更新し、より賢く、自然な会話調の回答を提供します。GPT-5.1 Instant は高速性を保ちながら、難しい質問には軽量の適応型推論を使用します。GPT-5.1 Thinking は複雑なタスクの思考時間をより精密に調整し、専門用語を減らして明快に回答します。

GPT-5.1 Auto は引き続き各質問を最適なモデルに振り分けます。GPT-5 モデルは「レガシーモデル」のドロップダウンで 3 か月間利用でき、自分のペースで比較・移行できます。

GPT-5.1 Instant と Thinking は、まず有料ユーザー(Pro、Plus、Go、Business)に、その後無料ユーザーとログアウト状態のユーザーに順次提供します。Enterprise と Edu には一時的な早期アクセス用スイッチを提供します。API でも近日中に、gpt-5.1-chat-latest(Instant)と gpt-5.1(Thinking)として利用可能になります。

トーンとパーソナライズの新しい設定

ChatGPT のトーン設定を更新し、回答を好みの話し方に調整しやすくします。「デフォルト」「フレンドリー」「効率的」「プロフェッショナル」「率直」「ユニーク」などの更新されたプリセットを選べます(「皮肉屋」「オタク」も引き続き利用可能です)。また、回答の簡潔さ、温かさ、読み取りやすさ、絵文字の頻度をより細かく調整する機能も試験中です。

パーソナライズの変更は、既存の会話を含むすべてのチャットに即座に適用されます。GPT-5.1 モデルは、カスタム指示やスタイルの好みにも、より確実に従います。

2025 年 11 月 7 日

パーソナリティとカスタム指示を全チャットに適用

これまで、ChatGPT のパーソナリティやカスタム指示の変更は、新しい会話にのみ適用されていました。本日より、「設定」→「パーソナライズ」での変更が、既存の会話を含むすべてのチャットに即座に適用されます。新しいスレッドを作らなくても、どの会話でも一貫した設定で利用できます。

2025 年 11 月 5 日

ChatGPT の処理中に指示を追加

deep research や GPT-5 Pro など、時間のかかる処理の途中でも依頼内容を調整できるようになりました。やり直す必要はなく、進捗も失われません。たとえば、ぴったりの本棚を調べている途中で、壁の幅が 72 インチで穴を開けられないことを思い出した場合、サイドバーの「更新」をクリックして新しい情報をメッセージで送るだけです。モデルが追加の要件に合わせて進め方を調整します。

2025 年 11 月 3 日

ChatGPT Go キャンペーン:インド

インドの対象ユーザーは、ChatGPT Go を 12 か月間無料で利用できるようになりました。新規ユーザーは、ウェブ版 ChatGPT または Android アプリ(Google Play)から今すぐ申し込めます。Apple App Store では来週から利用可能になります。申し込みにプロモーションコードは不要です。

インドの新規ユーザー、無料プランのユーザー、既存の ChatGPT Go 加入者が対象です。1 アカウントにつき 1 回利用できます。支払い方法(クレジットカードまたは UPI)の登録が必要です。

すでに ChatGPT Go に加入している場合は、現在の請求期間終了時にキャンペーンを自動適用できることがあります。詳細は ChatGPT Go キャンペーン(インド)をご確認ください。

更新:このキャンペーンは 2026 年 1 月 21 日に終了しました。

2025 年 10 月 30 日

ChatGPT Go の提供地域拡大

低価格のサブスクリプションプラン ChatGPT Go が、欧州の 8 か国で新たに利用可能になり、提供地域は合計 98 か国に広がりました。新たに追加された国は、オーストリア、チェコ、デンマーク、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スペイン、スウェーデンです。

ChatGPT Go は手頃な価格で、無料プランの全機能に加え、以下を提供します。

  • メッセージ数の増加、大容量ファイルのアップロード、画像生成枠の拡大

  • 高度なデータ分析へのアクセス

  • より長く記憶を保持し、自分に合った回答を提供

ウェブ、モバイル(iOS、Android)、デスクトップ(macOS、Windows)で利用できます。

詳しくは ChatGPT Go をご覧ください。

Codex と Sora を柔軟に利用するためのクレジット

本日より、Codex や Sora などの製品で追加の利用枠を購入できるようになります。プランに含まれる上限に達しても、Codex ダッシュボードでクレジットを追加購入したり、Sora アプリで動画生成回数を購入したりして、スムーズに利用を続けられます。詳細は、ChatGPT(無料/Go/Plus/Pro)と Sora でクレジットを使って柔軟に利用する方法をご覧ください。

2025 年 10 月 29 日

ウェブ版 ChatGPT Pulse

Pro ユーザー向けに ChatGPT Pulse がウェブで利用可能になり、Atlas にも順次提供しています。

Pulse では、ChatGPT が過去のチャット、メモリ、フィードバックを基に、1 日 1 回あなたに代わって非同期で調査し、作業を支援します。調査結果は翌日、ビジュアルな要約として自動で届きます。ひと目で確認したり、詳細を開いたり、後で読むために保存したり、追加質問をしたりできます。

2025 年 10 月 28 日

ブラジルで ChatGPT Go を提供開始

低価格のサブスクリプションプラン ChatGPT Go をブラジルで公開します。ChatGPT Go は、無料プランの全機能に加え、以下を提供します。

  • メッセージ数の増加、大容量ファイルのアップロード、画像生成枠の拡大

  • 高度なデータ分析へのアクセス

  • より長く記憶を保持し、自分に合った回答を提供

ウェブ、モバイル(iOS、Android)、デスクトップ(macOS、Windows)で利用できます。

詳しくは ChatGPT Go をご覧ください。

2025 年 10 月 23 日

共有プロジェクト

本日より、無料、Plus、Pro、Go を含む世界中のすべての ChatGPT ユーザーが、ウェブ、iOS、Android でプロジェクトを共有できます。

ChatGPT は、チャット、アップロードしたファイル、カスタム指示など、共有プロジェクト内のあらゆる情報を活用できます。グループ内の知識を踏まえた回答が得られ、他のメンバーの作業を引き継ぐこともできます。

共有プロジェクトは、次のような用途に最適です。

  • グループ作業:メモ、提案書、契約書をアップロードすると、共同作業者が認識を合わせながら、成果物の下書きをすばやく作成できます。

  • コンテンツ作成:プロジェクト固有の指示を適用し、複数の作成者のトーンやスタイルを統一できます。

  • レポート作成:データセットとレポートを 1 つのプロジェクトに保存し、毎週ゼロから始めずに更新版を作成できます。

  • 調査:文字起こし、アンケート結果、市場調査を一か所にまとめることで、プロジェクトの誰もが結果について質問し、それを基に作業を進められます。

プロジェクトの所有者は、共有範囲を「招待されたユーザーのみ」または「リンクを知っている全員」から選べます。招待制への切り替えを含め、公開範囲はいつでも変更できます。共同作業には以下の上限が適用されます。

  • Pro ユーザー:最大 40 ファイル、共同作業者 100 人

  • Plus、Go ユーザー:最大 25 ファイル、共同作業者 10 人

  • 無料ユーザー:最大 5 ファイル、共同作業者 5 人

2025 年 10 月 22 日

ログアウト状態のユーザー向けモデルを GPT-5 Instant に更新し、より多くの方が標準で高品質な回答を得られるようにします。GPT-5 の知的能力についてはこちらをご覧ください。

2025 年 10 月 15 日

ChatGPT が保存済みメモリを自動管理し、あなたにとって重要なことを、より適切に記憶できるようになりました。

ChatGPT は、関連性の高い情報を優先し、重要度の低い情報の優先順位を下げることで、保存済みメモリを自動管理します。これにより、保存済みメモリが容量に達するのを防ぎ、ChatGPT アカウントで「メモリがいっぱい」の状態になるのを避けやすくなります。

ChatGPT は、情報の新しさや、その話題について話す頻度などを考慮して、優先するメモリを決めます。保存済みメモリの検索も簡単になり、新しい順・古い順に並べ替えられます。

管理の主導権は常にあなたにあります。自動管理はいつでもオフにでき、現在優先されているメモリを確認したり、設定で特定のメモリの優先順位を上げ下げしたりできます。保存済みメモリの以前のバージョンを確認・復元することもできます。

これらの更新は、保存済みメモリをより自然に、安心して、簡単に管理できるようにするものです。世界中の Plus と Pro ユーザーに、ウェブで順次提供を開始します。

2025 年 10 月 14 日

ChatGPT Go の提供地域拡大

低価格のサブスクリプションプラン ChatGPT Go が、新たに71 か国で利用可能になり、提供地域は合計 89 か国に広がりました。

ChatGPT Go は手頃な価格で、無料プランの全機能に加え、以下を提供します。

  • メッセージ数の増加、大容量ファイルのアップロード、画像生成枠の拡大

  • 高度なデータ分析へのアクセス

  • より長く記憶を保持し、自分に合った回答を提供

ウェブ、モバイル(iOS、Android)、デスクトップ(macOS、Windows)で利用できます。


注:カンボジア、ラオス、ネパールでは、現在 iOS アプリから ChatGPT Go に加入できません。ウェブと Android では引き続き加入できます。

詳しくは ChatGPT Go をご覧ください。

2025 年 10 月 13 日

Slack コネクターとアプリ

Slack と ChatGPT を連携する 2 つの新しい方法を順次提供します。Slack のコンテキストを ChatGPT に取り込むコネクターと、Slack 内で ChatGPT と会話できる Slack 用 ChatGPT アプリです。


Slack 用 ChatGPT アプリでは、専用の Slack サイドバーで ChatGPT と 1 対 1 で会話できます。質問、長いスレッドからのアクション項目の要約、返信の下書き、アクセス権のあるメッセージやファイルの検索が可能です。Slack で始めたチャットは ChatGPT のサイドバーにも表示されるため、後からウェブやモバイルで簡単に再開できます。Slack の Business+ または Enterprise+ プランで AI を有効にしている場合は、セマンティック検索に対応します。それ以外のプランではキーワード検索を使用します。


Slack 用 ChatGPT コネクターでは、Slack チャンネルや DM のコンテキストを安全に取り込み、より役立つ回答を得られます。チャット、deep research、エージェントモードで利用できます。設定 > アプリとコネクターから有効にできます。

アプリとコネクターはどちらも、Plus、Pro、Business、Enterprise/Edu のユーザーが利用できます。Slack 用 ChatGPT アプリには、有料の Slack アカウントも必要です。利用可否やワークスペースへのインストールは、Slack ワークスペースの設定によって異なる場合があります。

アプリをインストールするには、アカウントでコネクターを有効にする必要があります。

インストールを始めるには、Slack 用 ChatGPT アプリのページをご覧ください。

2025 年 10 月 9 日

Notion と Linear の同期コネクターを追加

Pro ユーザー向けに、Notion と Linear を同期コネクターとして追加します。Notion のページや Linear の Issue・ディスカッションを安全にチャットへ取り込み、すばやく回答や要約を得られます。コネクター設定から Notion と Linear の同期を有効にできます(未接続の場合は、先に接続してください)。同期後は、ChatGPT が必要に応じてインデックス化されたコンテンツを自動で参照します。詳しくは同期コネクターをご覧ください。

2025 年 10 月 8 日

ChatGPT Go の提供地域拡大

低価格のサブスクリプションプラン ChatGPT Go が、新たに16 か国で利用可能になりました。ChatGPT Go は手頃な価格で、無料プランの全機能に加え、以下を提供します。

  • メッセージ数の増加、大容量ファイルのアップロード、画像生成枠の拡大

  • 高度なデータ分析へのアクセス

  • より長く記憶を保持し、自分に合った回答を提供

ウェブ、モバイル(iOS、Android)、デスクトップ(macOS、Windows)で利用できます。


注:カンボジア、ラオス、ネパールでは、現在 iOS アプリから ChatGPT Go に加入できません。ウェブと Android では引き続き加入できます。

詳しくは ChatGPT Go をご覧ください。

2025 年 10 月 6 日

Codex の更新

チームの仕事と開発を支援する Codex の新機能を順次提供します。Slack で Codex を利用できるようになり、Codex SDK によるプログラムからの制御にも対応しました。また、Codex の料金も更新しました。

詳細は、ヘルプセンターの Codex 記事と、Codex 開発者ドキュメントをご覧ください。

2025 年 10 月 3 日

GPT-5 の更新

苦しさを抱えている人の状態をより適切に理解し、支援できるよう、GPT-5 Instant を更新します。

精神的・感情的な苦痛の兆候をより正確に検知し、対応できるようモデルをトレーニングしました。メンタルヘルスの専門家の助言に基づく更新です。寄り添い、落ち着きを取り戻せる言葉を使いながら、会話の緊張を和らげ、必要に応じて現実の危機支援窓口へ案内できるようにします。


先日のブログでお知らせしたとおり、深刻な苦痛の兆候がある場合など、慎重な対応が必要な会話の部分をリアルタイムルーターでリーズニングモデルに振り分けてきました。GPT-5 Instant は、この種の質問に対して GPT-5 Thinking と同等の性能を発揮するようになりました。GPT-5 Auto または推論を行わないモデルが選択されている場合、こうした会話を GPT-5 Instant に振り分け、役立つ有益な回答をよりすばやく提供します。使用中のモデルを尋ねられた場合、ChatGPT は引き続きそのモデル名を伝えます。


この GPT-5 Instant の更新は、本日より ChatGPT ユーザーに順次提供します。今後も改善を続け、モデルをより賢く安全にするための更新を重ねていきます。

2025 年 9 月 29 日

ペアレンタルコントロール

家庭での ChatGPT の使い方を家族で管理できるよう、ChatGPT のペアレンタルコントロールを世界中で順次提供します。本日からウェブで提供を開始し、モバイルにも近日中に対応します。

設定するには、親または保護者が 10 代のお子さまにアカウント連携の招待を送ります。お子さまが承諾すると、保護者は自分のアカウントからお子さまの設定を管理できます。お子さまから保護者を招待して連携することもできます。

保護者のアカウントと連携すると、生々しい描写や流行のチャレンジ企画に関するコンテンツを減らすなど、追加の保護が自動で適用されます。保護者はこの設定をオフにできますが、10 代のユーザー自身は変更できません。

保護者はお子さまの会話を閲覧できません。ただし、システムと訓練を受けたレビュアーが、安全に関する重大なリスクの兆候を検知したまれな場合には、保護者に通知することがあります。その際も、お子さまの安全を支えるために必要な情報のみを伝えます。保護者は、メール、SMS、プッシュ通知、またはそのすべてから連絡方法を選べます。

保護者は、家庭に合わせて機能の調整、時間制限、次のような保護設定を行えます。

  • 休止時間を設定し、ChatGPT を利用できない時間帯を指定

  • 音声モードをオフにし、ChatGPT で音声モードを利用できないように設定

  • メモリをオフにし、ChatGPT がメモリを保存したり回答に使用したりしないように設定

  • 画像生成を無効化し、ChatGPT による画像の作成・編集を制限

  • モデルのトレーニングへの利用を拒否し、お子さまの会話を ChatGPT や Sora のモデル改善に使用しないように設定

Instant Checkout と Agentic Commerce Protocol の登場

ChatGPT に Instant Checkout を導入します。また、Stripe と共同開発した、その基盤となる Agentic Commerce Protocol を公開します。

ChatGPT はウェブ上で探し物を見つけるお手伝いをします。Instant Checkout により、チャット内で販売店から直接、スムーズに購入できるようになりました。本日より、米国のChatGPT Plus、Pro、無料ユーザーは、ChatGPT を通じて米国のEtsy 出品者から直接購入できます。Glossier、SKIMS、Spanx、Vuori など、100 万店を超える Shopify 加盟店にも近日中に対応します。

Instant Checkout

Instant Checkout なら、チャットから数回のタップで簡単に購入手続きへ進めます。

  • 買い物について ChatGPT に質問すると、広告ではない通常の商品検索結果をウェブ全体から探します。

  • 商品を選ぶと、ChatGPT が購入先を表示します。在庫、価格、品質、一次販売者かどうか、Instant Checkout への対応などを基に販売店を並べます。

  • Instant Checkout に対応していれば、「購入」をタップし、配送先と支払い情報を確認して、登録済みカードやその他の簡単決済でワンタップで支払えます。

  • Instant Checkout が利用できない場合は、販売店のサイトで購入できる直接リンクを ChatGPT が提供します。

操作の主導権は常にあなたにあり、購入には明示的な確認が必要です。支払いは OpenAI を介さず、あなたから販売店へ直接行われます。Instant Checkout について詳しく見る。

Agentic Commerce Protocol

Agentic Commerce Protocol(ACP)により、販売店と開発者は既存のシステムと連携するエージェント型コマースを構築し、ChatGPT の週次アクティブユーザー 7 億人以上に届けられます。

ChatGPT に Instant Checkout を導入したい販売店の方は、販売店向けページからお申し込みください。販売店の申し込み受付と導入支援を順次進めます。

開発者の方は、Agentic Commerce Protocol のドキュメントと GitHub の実装例をご覧ください。

2025 年 9 月 25 日

Pro ユーザー向け ChatGPT Pulse の登場

iOS と Android の Pro ユーザー向けに、ChatGPT Pulse の早期プレビューを公開します。ChatGPT が 1 日 1 回、あなたに合った情報を要点を絞って自発的に届ける新しい機能です。ChatGPT が夜間にあなたに代わって非同期で調査し、その結果を届けます。メモリ、チャット履歴、直接のフィードバックを総合して、あなたに最も関連する情報を把握します。

情報は 1 日 1 回、ひと目で確認したり詳しく掘り下げたりできるビジュアルな要約として届きます。各テーマを開くと詳細が表示され、追加の質問ができます。高評価・低評価を付けたり、キュレーション機能で見たい内容を ChatGPT に伝えたりして、Pulse に表示される情報を調整できます。

夕方に新しい内容を依頼した場合、翌朝に反映することを目指しますが、正確な時期は異なる場合があります。Pulse は毎日更新されます。残しておきたい項目はチャットに保存できます。

プレビュー版のため、Pulse にはいくつかの制限があります。最も関連性が高く役立つ情報の提示を目指していますが、的外れな提案が表示されることもあります。たとえば、すでに完了したプロジェクトへのヒントが表示される場合があります。ChatGPT に直接伝えることで、表示内容を調整できます。フィードバックを次回のために記憶し、実際の利用から学びながら改善します。

利用には保存済みメモリとチャット履歴をオンにする必要があります。Pulse は設定でいつでもオフにできます。ChatGPT Pulse をご覧ください。

2025 年 9 月 22 日

インドネシアで ChatGPT Go を提供開始

低価格のサブスクリプションプラン ChatGPT Go をインドネシアで公開します。

月額 75,000 ルピアの ChatGPT Go は、無料プランの全機能に加え、以下を提供します。

  • メッセージ数の増加、大容量ファイルのアップロード、画像生成枠の拡大

  • 高度なデータ分析へのアクセス

  • より長く記憶を保持し、自分に合った回答を提供

ウェブ、モバイル(iOS、Android)、デスクトップ(macOS、Windows)で利用できます。

詳しくは ChatGPT Go をご覧ください。

2025 年 9 月 18 日

音声機能の更新

GPT-4o mini を搭載した高度な音声機能について、回答品質を高め、応答の遅延を短縮します。

2025 年 9 月 17 日

メッセージ入力欄で思考時間を切り替え

新機能

Plus、Business、Pro ユーザーが、GPT-5 の回答前の思考時間をより細かく調整できるようにします。推論にかける時間を選び、タスクに応じて、すばやい回答を優先するか、より深い推論を優先するかを決められます。

使い方

ChatGPT で思考モード付き GPT-5 を選ぶと、メッセージ入力欄に新しい思考時間の切り替えが表示されます。

  • すべての Plus、Business ユーザーが、標準(速度と知的能力のバランスを取る新しいデフォルト)と拡張(従来の Plus のデフォルト)を利用可能

  • Pro ユーザーには、軽量(最もすばやい)と重厚(より深い推論)の 2 つの選択肢もあります。

  • 変更しない限り、すべての質問にはデフォルトで標準が適用されます。別の思考時間を選ぶと設定が保存され、再び切り替えるまで今後の質問にも適用されます。

変更の理由

GPT-5 Thinking の回答に、期待より時間がかかるという声が寄せられていました。これからは、その場のニーズに合わせて選べます。

  • 軽量 / 標準 → 推論を行いながらもすばやく回答し、速度と知的能力を両立

  • 拡張 / 重厚 → 重要な判断や難しい質問に時間をかけ、より深く包括的な回答を提供

今後の予定

思考時間の切り替えは、本日から chatgpt.com で利用できます。ウェブで選んだ設定はまだモバイルに同期されませんが、今後数週間で iOS と Android アプリにもこの機能を提供します。

2025 年 9 月 16 日

ChatGPT の検索機能の改善

ChatGPT の検索をさらに改善し、結果の正確さ、信頼性、実用性を高めました。

  • 事実の正確さ:ハルシネーションを減らし、回答品質を向上

  • ショッピング:買い物の意図をより正確に把握し、必要なときには商品を表示し、そうでないときは質問に沿った結果を提供します。

  • 書式:詳細や品質を損なわず、内容をすばやく理解できるよう回答の書式を改善しました。

2025 年 9 月 15 日

パーソナライズ設定を「設定」内に統合

パーソナライズが別のモーダルで開かなくなりました。設定 → パーソナライズから直接、パーソナライズの管理、ChatGPT のパーソナリティの選択、カスタム指示の追加、メモリの更新ができます。

Codex の更新(Plus/Pro):GPT-5-Codex の登場

Codex でのエージェント型コーディングに最適化した GPT-5 の派生モデル、GPT-5-codex を追加します。Codex を使うあらゆる場所で利用できます。クラウドタスクとコードレビューではデフォルトとなり、ローカルのワークフローでは Codex CLI と IDE 拡張機能から選択できます。Codex や同様の環境でのコーディング中心の作業には GPT-5-codex を、コーディング以外の一般的なタスクには GPT-5 を使用してください。詳細は発表ブログをご覧ください。


注:GPT-5-Codex は現在、ChatGPT と API では利用できません。

Codex の詳細は、開発者サイトと、ヘルプ記事ChatGPT プランで Codex を利用するをご覧ください。

2025 年 9 月 9 日

ChatGPT Voice の更新

先月、すべてのユーザーが高度な音声モードを利用できるようになったことを発表しました。無料ユーザーの利用時間は 1 日数分から数時間に拡大し、Plus ではほぼ無制限になりました。

また、30 日間の移行期間後に標準音声モードの提供を終了する予定もお知らせしました。標準音声モードに特別な愛着を持つ方々の声が寄せられています。皆さまが納得して移行できるようにしたいと考えています。そのため、高度な音声モードについて寄せられたご意見に対応する間、標準音声モードの提供を継続します。

音声機能は近日中にさらに改善する予定です。どうぞご期待ください。

2025 年 9 月 4 日

ウェブで会話を分岐

ChatGPT で会話を分岐できるようになり、元のスレッドを残したまま、別の方向に話を進めやすくなりました。メッセージにカーソルを合わせ、その他の操作(⋯)をクリックし、新しいチャットに分岐を選ぶと、その時点から別の会話を開始できます。

本日より、ウェブでログインしているすべてのユーザーが利用できます。

2025 年 9 月 3 日

ChatGPT 無料版にプロジェクトを提供

プロジェクトはチャットとファイルを一か所にまとめ、集中して作業を進めるのに役立ちます。無料プランでも利用可能になり、プロジェクトごとに最大 5 ファイルをアップロードできます。

有料プランのアップロード上限も更新しました。Plus、Go、Edu は、プロジェクトごとに最大 25 ファイルに対応します。Pro、Business、Enterprise は、プロジェクトごとに最大 40 ファイルに対応します。

すべてのプランで、色やアイコンなどの新しいカスタマイズ機能を使い、プロジェクトを整理しやすくなりました。

詳しくはChatGPT のプロジェクトをご覧ください。

2025 年 8 月 27 日

Codex の更新(Plus/Pro)

本日より、ターミナルや IDE、ウェブ、GitHub、ChatGPT iOS アプリまで、開発するあらゆる場所で Codex を利用できます。ChatGPT アカウントですべてがつながり、状態を失わずにローカル環境と Codex のクラウドをシームレスに行き来できます。

Codex の最新の更新をご紹介します。

  • IDE 拡張機能:VS Code、Cursor、その他の VS Code フォークに Codex を導入し、ローカルの変更をスムーズにプレビューしてコードを編集可能

  • ChatGPT でサインイン:IDE と CLI の両方で利用でき、API キーの設定なしで既存の ChatGPT プランから直接アクセス

  • ローカル ↔ クラウドのシームレスな引き継ぎ:ローカルで Codex と共同作業した後、状態を保ったままクラウドにタスクを委任して非同期で実行

  • Codex CLI の更新:UI の刷新、新しいコマンド、不具合の修正

  • GitHub のコードレビュー:リポジトリの新しい PR を自動レビューするよう Codex を設定するか、PR で @codex をメンションしてレビューと修正案を取得

今後の Codex の製品情報と更新は、すべて新サイト developers.openai.com/codex でお知らせします。

新機能の詳細や利用開始ガイドについて、ぜひサイトをご覧ください。

Codex の詳細は、新しい開発者サイトと、ヘルプ記事ChatGPT プランで Codex を利用するをご覧ください。

2025 年 8 月 22 日

プロジェクト専用メモリ

プロジェクトの改善が利用可能になりました。プロジェクト作成時に、プロジェクト専用メモリを有効にできるようになりました。


プロジェクト専用メモリを有効にすると、ChatGPT は同じプロジェクト内のほかの会話を追加のコンテキストとして利用します。プロジェクト外の保存済みメモリは回答に使用しません。また、プロジェクトの情報を、今後のプロジェクト外のチャットに持ち出すこともありません。

これにより、独立した集中しやすい作業環境を作れます。長期的な作業や機密性の高い作業で、ChatGPT にそのプロジェクトのトーン、文脈、履歴に沿って対応してほしい場合に役立ちます。


注:

  • この機能を利用するには、個人メモリを有効にする必要があります。

    • 設定 -> パーソナライズ -> メモリ

  • 当初は ChatGPT のウェブサイトと Windows アプリのみで利用できます。モバイル(iOS、Android)と macOS アプリには、今後数週間で対応する予定です。

詳しくはプロジェクトのメモリをご覧ください。

2025 年 8 月 18 日

ChatGPT Go の登場

新しい低価格のサブスクリプションプラン、ChatGPT Go を公開します。当初はインドのユーザーのみが対象です。

月額 ₹399(GST 込み)の ChatGPT Go は、無料プランの全機能に加え、以下を提供します。

  • メッセージ数の増加、大容量ファイルのアップロード、画像生成枠の拡大

  • 高度なデータ分析へのアクセス

  • より長く記憶を保持し、自分に合った回答を提供

ウェブ、モバイル(iOS、Android)、デスクトップ(macOS、Windows)で利用できます。

ChatGPT Go は提供開始時点ではインド限定で、クレジットカードまたは UPI で加入できます。

詳しくは ChatGPT Go をご覧ください。

2025 年 8 月 15 日

GPT-5 の更新

GPT-5 のデフォルトのパーソナリティを、より温かく親しみやすいものにします。これは、初期の GPT-5 が控えめで堅苦しすぎると感じられたというユーザーの声に応えたものです。パーソナリティの変化はさりげないものですが、ChatGPT が明らかに話しかけやすく感じられるはずです。

ここでいう温かさとは、やり取りに親しみを添える短い受け答えです。たとえば「いい質問ですね」「いい出だしですね」と返したり、適切な場面でユーザーの状況にひと言触れたりします。これは、不誠実に感じられるほどの過剰なお世辞と定義している「迎合」とは異なります。迎合の軽減について得られた知見は、こちらをご覧ください。


System Card に詳述したものと同じ社内評価で測定した結果、今回の更新によって、従来の GPT-5 のパーソナリティと比べて迎合が増えた傾向は見られません。迎合せずに温かく応答するようモデルに教えることは、引き続き研究課題です。適切なバランスを実現するため、改善を重ねていきます。さらなる更新も近日中に予定しています。

2025 年 8 月 13 日

ChatGPT の Gmail、Google カレンダー、Google コンタクトのコネクター(Plus)

ChatGPT の Gmail、Google カレンダー、Google コンタクトのコネクターが、世界中の Plus ユーザーに提供されました。本日中に順次アクセスが付与されます。

Pro ユーザーには、2025 年 8 月 12 日から提供しています。

詳しくはコネクターをご覧ください。

2025 年 8 月 12 日

GPT-5 の更新

GPT-5 で「自動」「高速」「思考モード」を選べるようになりました。多くのユーザーには「自動」が適していますが、細かく選びたい方には追加の選択肢が役立ちます。

ChatGPT Plus ユーザーは GPT-5 Thinking で週 3,000 件のメッセージを利用でき、上限に達した後も GPT-5 Thinking mini で追加の利用枠を使えます。GPT-5 Thinking のコンテキスト上限は 196,000 トークンです。利用状況に応じて、今後レート制限を変更する場合があります。

すべての有料ユーザーのモデルピッカーに、4o がデフォルトで再表示されるようになりました。有料ユーザー向けに、ウェブ版 ChatGPT の設定に「追加モデルを表示」スイッチも追加しました。オンにすると o3、o4-mini、4.1、GPT-5 Thinking mini などが表示されます。GPU の制約により、4.5 は Pro ユーザーのみ利用できます。

ChatGPT の Gmail、Google カレンダー、Google コンタクトのコネクター(Pro)

Gmail、Google カレンダー、Google コンタクトを接続して、チャットで利用できるようになりました。有効にすると、ChatGPT が必要に応じて自動で参照します。毎回手動で選択せずに、これらのツールの情報をすばやく簡単に会話へ取り込めます。

この機能は GPT-5 の一部として、今週から世界中の Pro ユーザーに順次提供します。今後数週間で Plus、Team、Enterprise、Edu プランにも拡大します。有効にするには、アプリの設定 → コネクター → 接続を開いてください。

すでに deep research 用に Gmail や Google カレンダーを有効にしている場合は、チャットでも利用できるようになりました。deep research で使う場合は、引き続き各コネクターを個別に有効にし、新しい deep research の依頼を始めるたびに選択する必要があります。

詳しくはコネクターをご覧ください。

2025 年 8 月 11 日

Plus と Pro 向けコネクターを追加

ChatGPT にさらに多くのツールを接続し、チャットで役立つ、状況に合った回答を得られるようになりました。

以下のコネクターが、deep research に加えてチャットでの検索にも対応しました。

  • Plus:Box、Canva、Dropbox、HubSpot、Notion、Microsoft SharePoint、Microsoft Teams

  • Pro:Microsoft Teams、GitHub

本日より順次提供を開始し、今後数日で対象の全アカウントが利用できるようになります。

有効にするには、アプリの設定 → コネクター → 接続を開いてください。コネクターは引き続きベータ版で、Enterprise と Edu プランではデフォルトでオフです。管理者は設定で、ワークスペース向けに有効化できます。


注:Plus/Pro プランのコネクターは、EEA、スイス、英国では利用できません。

2025 年 8 月 8 日

ChatGPT 無料版の画像生成を更新

ChatGPT 無料版ユーザー向けに、画像生成の処理効率を高める小規模な更新を順次提供しています。

2025 年 8 月 7 日

GPT-5

GPT-5 を、世界中の ChatGPT Plus、Pro、Team、無料プランの全ユーザーに、ウェブ、モバイル、デスクトップで段階的に提供しています。ChatGPT Enterprise と Edu プランでも、まもなく GPT-5 が利用可能になります。

ChatGPT の GPT-5 は次世代のフラッグシップモデルであり、ログインしているすべてのユーザーの新しいデフォルトモデルです。従来のモデルの長所を賢く高速なモデルに統合し、ChatGPT を単一の自動切り替えシステムとしてシンプルに使えるようにします。

GPT-5 はすべての ChatGPT プランで利用できます。有料プランの Plus、Pro、Team ユーザーは、モデルピッカーから GPT-5 または GPT-5 Thinking を手動で選択できます。Pro と Team のユーザーは GPT-5 Thinking Pro を利用できます。思考に少し時間をかけることで、複雑なタスクに必要な精度を実現します。


ChatGPT の GPT-5 について詳しく見る。

パーソナリティ

ChatGPT のカスタマイズ設定で、4 種類の個性的なパーソナリティ、またはデフォルトのパーソナリティを選べるようになりました。デフォルトは、明確で中立的、柔軟に対応する ChatGPT の標準スタイルです。その他のパーソナリティには、それぞれ次のようなスタイルとトーンがあります。


皮肉屋:皮肉が利いたドライな口調で、ユーモアを交えながら率直に支援します。よく軽口をたたきますが、肝心な場面では率直で実用的な回答を返します。


ロボット:正確かつ効率的で感情を交えず、余計な言葉を省いて端的に回答します。


聞き上手:温かく穏やかな姿勢で、落ち着いた明快さとさりげないユーモアを交え、あなたの考えを整理して返します。


オタク:遊び心と好奇心にあふれ、知識や発見を楽しみながら、概念をわかりやすく説明します。

これらのパーソナリティは音声モードには適用されません。

アクセントカラー

会話の吹き出し、音声ボタン、強調表示されたテキストなど、ChatGPT の各要素に適用するアクセントカラーを設定できるようになりました。


ウェブ:左下のプロフィールアイコンをクリックし、設定を選択します。一般タブを開き、アクセントカラーのドロップダウンから色を選んでください。


モバイル(iOS、Android):下部のプロフィールアイコンをタップし、パーソナライズを開きます。配色を選択して、アクセントカラーを選んでください。

ChatGPT Voice の更新

本日より、誰もがより使いやすく便利に利用できるよう、音声モードの改善を順次提供します。カスタム GPT にも対応しました。利用枠を拡大し、Plus ユーザーはほぼ無制限、無料ユーザーは 1 日数時間利用できるようにします。使い方をシンプルにするため、標準音声モードは 30 日後に提供を終了し、すべてのユーザーを最新の音声機能に統一します。

有料ユーザー向けの音声機能は、指示に応じて話し方の長さ、速さ、トーンなどを調整し、その場に合った応答を返すようになりました。

2025 年 7 月 29 日

学習モード

学習モードは現在、世界中の無料、Plus、Pro、Team プランのユーザーが利用できます。今後数週間で Edu プランにも拡大します。学習モードは、iOS、Android、ウェブ、デスクトップの ChatGPT で利用可能なすべてのモデルに対応します。

学習モードは、さまざまなテーマへの理解を深めるための、ChatGPT の新しい学習体験です。オンにすると、ChatGPT が対話形式の質問で目標や習熟度を把握し、一緒に答えにたどり着けるよう支援します。

学習モードを有効にすると、ChatGPT は次のことができます。

  • ソクラテス式の問いかけで理解を促進

  • 概念をわかりやすい段階に分け、簡単な内容から徐々に複雑な内容へ進行

  • メモリがオンの場合、過去のチャットを基に回答をパーソナライズし、あなたに合った例やヒントを提示

  • 自由回答形式の問いかけとフィードバックで理解度を確認

  • アップロードした画像や PDF を参照し、手元の教材を活用

プロンプト入力欄のツールからドロップダウンメニューの学習・学びを選ぶか、chatgpt.com/studymode にアクセスすると、いつでも学習モードを有効にできます。

学習モードは専用のシステム指示で動作しており、会話によって動作が一貫しなかったり、誤りが生じたりする場合があります。改善の繰り返しとユーザーのフィードバックを通じて最適な方法を見極めた後、この動作を主要モデルに直接学習させる予定です。


学習モードについて詳しく見る。

2025 年 7 月 24 日

Canva と Notion のコネクター(Pro)

Pro ユーザーは、Canva と Notion を接続し、チャットでの検索と deep research の両方に利用できるようになりました。

この機能は現在、EEA、スイス、英国以外のユーザーに限定されています。

詳しくはコネクターをご覧ください。

HubSpot とカスタムコネクター(MCP)のチャット検索(Pro)

Pro ユーザーは、deep research に加え、HubSpot とカスタムコネクター(MCP)を使ったチャット検索も利用できるようになりました。

この機能は現在、EEA、スイス、英国以外のユーザーに限定されています。

詳しくはコネクターと、MCP を使ったカスタムコネクターの作成方法をご覧ください。

2025 年 7 月 17 日

無料ユーザー向けの高度な音声モードを更新

6 月 7 日に発表した高度な音声機能の改善を、ChatGPT の無料ユーザーにも順次提供します。有料ユーザーと同じ改善により、ChatGPT の声がより自然で表情豊かになり、通訳もより効果的になります。無料ユーザーのレート制限は変わりません。

2025 年 7 月 16 日

ChatGPT macOS デスクトップアプリの録音モード(Plus)

世界中の ChatGPT Plus ユーザーが、macOS デスクトップアプリで録音モードを利用できるようになりました。

  • チーム会議などの会話や音声メモを録音し、canvas 内の編集可能な要約に変換できます。

  • macOS デスクトップアプリのみで利用できます。

詳しくは録音モードをご覧ください。

注:録音モードは、Team ユーザーには 6 月 4 日、Enterprise と Edu プランには 6 月 18 日から提供しています。

2025 年 6 月 24 日

チャット検索コネクター(Pro)

Pro ユーザーは、deep research コネクターに加え、次の連携でチャット検索コネクターを利用できるようになりました。Dropbox、Box、Google ドライブ(同期・非同期)、Microsoft OneDrive(Business)、Microsoft SharePoint。

この機能は現在、EEA、スイス、英国以外のユーザーに限定されています。

詳しくはコネクターをご覧ください。

プロジェクトのファイル上限を拡大(Pro)

Pro ユーザーがプロジェクトにアップロードできるファイル数を、20 件から 40 件に増やしました。

2025 年 6 月 18 日

録音モード

会議、ブレインストーミング、音声メモを録音できます。本日より Pro、Enterprise、Edu ユーザーに提供します。Team ユーザーには 2025 年 6 月 4 日から提供しています。

  • ChatGPT が文字起こしと要約を行い、フォローアップ、計画、コードなどの役立つ成果物にまとめます。

  • macOS デスクトップアプリのみで利用できます。

詳しくは録音モードをご覧ください。

2025 年 6 月 16 日

カスタム GPT の対応モデルを拡大

Enterprise と Edu ユーザーも、カスタム GPT の作成時に、GPT-4o、o3、o4-mini など ChatGPT の全モデルから選べるようになりました。Plus、Pro、Team ユーザーには、今月初めに提供しています。

主なポイント:

  • カスタムアクションのない GPT は、モデルピッカーでユーザーが利用可能なすべてのモデルから選択できます。

  • カスタムアクションのある GPT は、現在 GPT-4o と 4.1 に対応

  • すべての有料プラン(Plus、Pro、Team、Enterprise、Edu)のユーザーが、ウェブで利用できます。

2025 年 6 月 13 日

ChatGPT 検索の回答品質の向上

すべてのユーザー向けに ChatGPT 検索を改善し、より包括的で最新の回答を提供できるようにしました。テストでは、従来の検索よりも今回の改善版がユーザーに支持されました。

品質の向上

  • 質問の意図をよりよく理解し、より賢く包括的な回答を提供

  • より長い会話のコンテキストに対応し、長時間の会話でも高い応答能力を発揮

検索能力と指示への追従性の向上

  • 特に長い会話で指示に従う能力が向上し、同じ回答の繰り返しを大幅に削減

  • 複雑な質問や難しい質問に対して、複数の検索を自動で実行

  • アップロードした画像を使ってウェブを検索

既知の制限事項

  • 新しい検索では、回答が以前より長くなる場合があります。

  • 単純な質問でも、意図せず「思考の連鎖」による推論が表示される場合があります。この問題の修正は、まもなく順次提供する予定です。

  • ChatGPT は引き続き誤ることがあります。回答は必ず確認してください。

2025 年 6 月 12 日

カスタム GPT の対応モデルを拡大

カスタム GPT の作成時に、GPT-4o、o3、o4-mini など ChatGPT の全モデルから選べるようになりました。タスク、業界、ワークフローに合わせて性能を調整しやすくなります。作成者は、ユーザーの選択を助ける推奨モデルも設定できます。

主なポイント:

  • カスタムアクションのない GPT は、モデルピッカーでユーザーが利用可能なすべてのモデルから選択できます。

  • カスタムアクションのある GPT は、現在 GPT-4o と 4.1 に対応

  • Plus、Pro、Team プランのユーザーが、ウェブで利用できます。

  • Enterprise と Edu にも近日中に提供します。

Recommended Model setting with o3 selected as the default model

プロジェクトの機能拡充

本日より、より集中して作業できるよう、ChatGPT のプロジェクトに複数の更新を加えます。これらの更新は Plus、Pro、Team ユーザーが利用できます。

  • deep research と音声モードへの対応

  • プロジェクト内の過去のチャットを参照するメモリの改善*

  • プロジェクト内のチャットを共有

  • チャットから直接、新しいプロジェクトを開始

  • モバイルでファイルをアップロードし、モデルセレクターを利用

プロジェクトについて詳しく見る。

*メモリの改善は Plus と Pro ユーザーが利用できます。

2025 年 6 月 10 日

本日、OpenAI o3-pro を公開します。ChatGPT の Pro ユーザーと API で、今すぐ利用できます。

o1-pro と同様、o3-pro は最も知的なモデル o3 を基に、より長く思考して最も信頼できる回答を提供するよう設計したバージョンです。o1-pro の公開以来、数学、科学、コーディングなどの分野でユーザーに支持されてきました。学術的評価が示すとおり、o3-pro もこれらの分野で優れた性能を発揮します。o3 と同様、o3-pro は ChatGPT の便利なツールを利用できます。ウェブ検索、ファイル分析、視覚入力に基づく推論、Python の使用、メモリを使った回答のパーソナライズなどが可能です。o3-pro はツールを使用するため、通常、回答の完了には o1-pro より時間がかかります。速度より信頼性が重要で、数分待つ価値がある難しい質問に使用することをおすすめします。

専門家による評価では、テストしたすべてのカテゴリで o3 より o3-pro が一貫して支持され、特に科学、教育、プログラミング、ビジネス、文章作成支援などの主要分野で高く評価されています。明快さ、網羅性、指示への追従性、正確さについても、o3-pro は一貫して高い評価を得ました。

Chart of o3-pro win rate vs o3, with human testers preferring o3-pro across all query categories

学術的評価では、o3-pro は o1-pro と o3 の両方を一貫して上回っています。

OpenAI o3-pro benchmark chart outperforming o1-pro and o3 (medium) on AIME 2024, GPQA Diamond, and Codeforces

o3-pro の主な強みを測るため、今回も厳格な「4 回中 4 回の信頼性」評価を使用します。1 回だけでなく、4 回すべての試行で正しく答えた場合にのみ、成功と判定します。

Benchmark chart where o3-pro leads o1-pro and o3 (medium) on AIME 2024, GPQA Diamond, and Codeforces

本日より、Pro と Team ユーザーのモデルピッカーで、o1-pro に代わって o3-pro が利用できます。Enterprise と Edu ユーザーには翌週提供します。

o3-pro は o3 と同じ基盤モデルを使用するため、安全性の詳しい情報は o3 System Card で確認できます。


制限事項

現在、技術的な問題への対応中のため、o3-pro では一時チャットを無効にしています。

o3-pro は画像生成に対応していません。画像を生成するには GPT-4o、OpenAI o3、OpenAI o4-mini を使用してください。

o3-pro は現在 canvas にも対応していません。

2025 年 6 月 7 日

有料ユーザー向けの高度な音声モードを更新

有料ユーザー向けに ChatGPT の高度な音声機能を更新します。抑揚と自然さを大幅に改善し、より滑らかで人間らしいやり取りを実現します。高度な音声機能は公開当初から AI 音声の大きな進歩でした。今回、繊細な抑揚、間や強調を含む自然なリズム、共感や皮肉などの感情により適した表現によって、さらに自然な話し方になりました。

音声機能では、直感的で効果的な通訳も利用できるようになりました。言語間の通訳を依頼するだけで、停止や切り替えを指示するまで、会話を通じて通訳を続けます。イタリアで道を尋ねるときも、東京オフィスの同僚と話すときも、必要なときにいつでも通訳できます。たとえばブラジルのレストランでは、あなたの英語をポルトガル語に、店員のポルトガル語の返答を英語に通訳できます。場所や相手を問わず、スムーズに会話できます。

今回の高度な音声機能の更新は、すべての提供地域・プラットフォームの有料ユーザーが利用できます。メッセージ入力欄の音声アイコンをタップして始めてください。

この更新は、会話の中断を減らし、アクセントを改善した今年初めの更新に続くものです。

既知の制限事項

テストでは、今回の更新により、声の調子や高さが予期せず変わるなど、音声品質がわずかに低下する場合が確認されています。これらの問題は、一部の音声でより目立ちます。今後、音声の一貫性を改善していく予定です。

また、音声モードでまれに発生するハルシネーションは今回の更新後も残っており、広告、意味不明な発話、背景音楽のような意図しない音が生じる場合があります。これらの問題を積極的に調査し、解決に取り組んでいます。

2025 年 6 月 4 日

deep research 用コネクターのベータ版(Plus、Pro、Team、Enterprise、Edu)

世界中の ChatGPT Team、Enterprise、Edu ユーザーと、スイス、EEA、英国を除く Pro・Plus ユーザーが、deep research でコネクターを利用できます。社内ツールの情報も含む、引用付きの長文回答を生成できます。

  • 対応コネクター:Google ドライブ、SharePoint、Dropbox、Box、Outlook、Gmail、Google カレンダー、Linear、GitHub、HubSpot、Teams

  • 社内とウェブの情報源を組み合わせて統合

詳しくはChatGPT のコネクターをご覧ください。

Model Context Protocol によるカスタムコネクター(Pro、Team、Enterprise、Edu)

管理者とユーザーは、Model Context Protocol(MCP)を使い、独自システム向けのカスタムコネクターを構築・デプロイできるようになりました。

  • リモート MCP サーバーが必要

  • deep research のみで利用可能

  • 管理者が公開したコネクターは、全ユーザーのコネクター一覧に表示

詳しくはMCP を使ったカスタムコネクターの構築をご覧ください。Team、Enterprise、Edu プランでは、管理者のみがカスタムコネクターを構築・デプロイできます。

2025 年 6 月 3 日

無料ユーザー向けメモリの機能拡充

無料ユーザー向けにメモリの改善を順次提供します。従来の保存済みメモリに加え、ChatGPT が最近の会話も参照し、状況に合った、よりパーソナライズされた回答を提供します。

無料ユーザーは、ログインしたうえで最新のアプリ(iOS/Android v1.2025.147 以降)を使用する必要があります。

有効化に関するご案内

  • EEA(EU +英国)、スイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインの無料ユーザーには、有効化を促す案内が表示されます。設定 > パーソナライズ > メモリ > チャット履歴を参照からも有効にできます。

  • 上記の欧州地域以外では、メモリを有効にしているすべての無料ユーザーに、自動で更新が適用されます。

メモリは設定でいつでもオフにできます。詳細はメモリに関する FAQをご覧ください。

2025 年 5 月 15 日

Plus/Pro/Team 向け deep research 用 Dropbox コネクター

Dropbox を利用した ChatGPT の deep research が、世界中の Team ユーザーに提供されました。EEA、スイス、英国を除く Plus と Pro ユーザーにも、順次提供しています。Enterprise ユーザーへの提供については後日お知らせします。

参照:ChatGPT の deep research にアプリを接続

deep research 用 GitHub コネクター

GitHub コネクターが、EEA、スイス、英国を含む世界中の Plus/Pro/Team ユーザーに提供されました。

2025 年 5 月 14 日

ChatGPT の全有料ユーザーに GPT-4.1 を提供

4 月の API 公開以来、GPT-4.1 は開発者から好評を得ています。多くのご要望に応え、ChatGPT でも直接利用できるようにします。

GPT-4.1 は、コーディングタスクに優れた特化型モデルです。GPT-4o よりも正確な指示への追従やウェブ開発に強く、日常的な比較的シンプルなコーディングでは、OpenAI o3 や OpenAI o4-mini に代わる選択肢になります。

本日より、Plus、Pro、Team ユーザーは、モデルピッカーの「その他のモデル」ドロップダウンから GPT-4.1 を利用できます。Enterprise と Edu ユーザーには今後数週間で提供します。有料ユーザー向けの GPT-4.1 のレート制限は、GPT-4o と同じです。

ChatGPT の全ユーザーに GPT-4.1 mini が登場、GPT-4o mini を置き換え

GPT-4.1 mini は、高速で高性能かつ効率的な小型モデルです。GPT-4o mini と比べて、指示への追従性、コーディング、総合的な知的能力が大幅に向上しています。本日より、有料ユーザーのモデルピッカーの「その他のモデル」では、GPT-4.1 mini が GPT-4o mini に代わって表示されます。無料ユーザーが GPT-4o の利用上限に達した際のフォールバックモデルにもなります。レート制限は変わりません。

GPT-4.1 と GPT-4.1 mini の評価結果は、API 公開時のブログ記事で最初に公開しました。標準の安全性評価も実施しています。詳しい結果は、新設の安全性評価ハブで確認できます。

2025 年 5 月 12 日

Plus/Pro/Team 向け deep research 用 Microsoft SharePoint・OneDrive コネクター

SharePoint と OneDrive を利用した ChatGPT の deep research が、世界中の Team ユーザーに提供されました。EEA、スイス、英国を除く Plus と Pro ユーザーにも、順次提供しています。Enterprise ユーザーへの提供については後日お知らせします。

参照:ChatGPT の deep research に SharePoint と Microsoft OneDrive を接続

Plus/Pro/Team 向け deep research の PDF エクスポート

deep research のレポートを、表、画像、引用リンク、情報源を含む、書式の整った PDF としてエクスポートできるようになりました。

共有アイコンをクリックし、「PDF としてダウンロード」を選択してください。新しいレポートにも過去のレポートにも対応します。

2025 年 5 月 8 日

Plus/Pro/Team 向け deep research 用 GitHub コネクター

GitHub を利用した ChatGPT の deep research が、世界中の Team ユーザーに提供されました。EEA、スイス、英国を除く Plus と Pro ユーザーにも、順次提供しています。Enterprise ユーザーへの提供については後日お知らせします。

参照:ChatGPT の deep research に GitHub を接続。

Plus/Pro 向け ChatGPT メモリの強化(EU を含む)

EU を含むすべての Plus と Pro ユーザーに、強化されたメモリを順次提供しています。新しいメモリ機能は、EEA(EU +英国)、スイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインで利用できます。これらの機能はデフォルトでオフです。設定 > パーソナライズ > チャット履歴を参照で有効にしてください。

プランによる違い

• 保存済みメモリとチャット履歴の両方を利用できるのは、Plus と Pro アカウントのみです。

• 無料ユーザーは保存済みメモリのみ利用できます。

有効化に関するご案内

• 上記の欧州地域以外では、メモリを有効にしているすべての Plus と Pro アカウントに、自動で更新が適用されます。

• 以前メモリを無効にした場合、再度有効にしない限り、ChatGPT は過去の会話を参照しません。


メモリに関する FAQをご覧ください。

2025 年 5 月 6 日

無料/Plus/Pro プランのモバイル UI(iOS/Android)を変更

モバイルのメッセージ入力欄に並んでいた個別のツールアイコンを、スキルメニューを開く新しいスライダー型アイコンに置き換えました。タップすると画面下部にメニューが開き、「画像を作成」「ウェブを検索」などのツールを選べます。

ChatGPT mobile Ask anything composer with add, tools, microphone, and voice mode buttons

廃止されたツールはありません。画面をすっきりさせ、スペースを確保するためにアクセス方法を統合しただけです。

2025 年 5 月 1 日

Monday GPT の提供終了

4 月 1 日に 1 か月限定のサプライズとして公開した「Monday」のパーソナリティ(音声とテキストに対応)は、提供を終了しました。Monday の型破りなスタイルを楽しんでいただけたなら幸いです。すでに今後に向けて新しいパーソナリティの開発に取り組んでいます。次の展開をどうぞお楽しみに!

2025 年 4 月 29 日

GPT-4o の更新

過度に同意する応答(迎合)の問題があったため、GPT-4o の直近の更新を取り消しました。

引き続き、さらなる改善に取り組んでいます。詳細は、経緯と初期調査の結果を説明したブログ記事と、迎合について見落としていた点や今後の変更を詳しく解説したこちらのブログ記事をご覧ください。

2025 年 4 月 25 日

GPT-4o の改善

GPT-4o をさらに改善し、メモリを保存するタイミングの最適化と、STEM 分野の問題解決能力の向上を図ります。応答方法にも細かな変更を加え、より積極的に、会話を有益な成果へ導けるようにしました。これらの更新により、GPT-4o がさまざまなタスクでより直感的かつ効果的に使えると考えています。ぜひお試しください!

2025 年 4 月 16 日

ChatGPT に o3 と o4-mini が登場

本日、回答前により長く思考するようトレーニングされた o シリーズの最新モデル、OpenAI o3 と o4-mini を公開します。これまでに公開した中で最も賢いモデルであり、好奇心旺盛なユーザーから高度な研究を行う専門家まで、あらゆる人にとって ChatGPT の能力を大きく引き上げます。初めて、リーズニングモデルが ChatGPT 内のすべてのツールを自律的に使い、組み合わせられるようになりました。ウェブ検索、Python によるアップロードファイルやデータの分析、視覚入力についての深い推論、さらには画像生成も可能です。重要なのは、ツールをいつ、どのように使うかを推論し、適切な形式で詳細かつ十分に検討された回答を、通常 1 分以内に生成するよう学習していることです。これにより、より複雑な問題を解決できます。多面的な質問により効果的に対応でき、あなたに代わって独立してタスクを実行する、よりエージェント型の ChatGPT に向けた一歩となります。最先端の推論と全ツールへのアクセスを組み合わせることで、学術ベンチマークと実務タスクの両方で性能が大幅に向上し、知的能力と実用性の新たな基準を打ち立てます。

検索でメモリを活用

ChatGPT が外部の検索プロバイダーを使ってウェブを検索する際、メモリを検索クエリの作成に活用できるようになりました。検索について詳しく見る。

2025 年 4 月 15 日

ChatGPT の画像ライブラリ

ChatGPT で作成したすべての画像が、サイドバーの新しいライブラリに自動保存されるようになりました。過去の会話を探し回らず、一か所で作品を一覧、再確認、再利用できます。ライブラリは本日より、無料、Plus、Pro ユーザー向けにウェブ、iOS、Android で順次提供します(Enterprise / Edu にも近日中に対応予定です)。現在は 4o の画像生成で作成した画像を表示し、過去の作品も順次追加しています。画像は、作成元の会話を削除することで削除できます。

2025 年 4 月 10 日

ChatGPT での GPT‑4 の提供終了

2025 年 4 月 30 日をもって、ChatGPT での GPT‑4 の提供を終了し、GPT‑4o に完全に置き換えます。

GPT‑4o は、マルチモーダルにネイティブ対応した、より新しいモデルです。直接比較の評価では、文章作成、コーディング、STEM などで一貫して GPT‑4 を上回っています。

最近の更新で、GPT‑4o の指示への追従性、問題解決能力、会話の流れがさらに改善され、GPT‑4 の後継にふさわしいモデルになりました。

GPT-4 は API で引き続き利用できます。

GPT‑4 は、ChatGPT の進化における重要な転換点でした。GPT‑4 がもたらした飛躍と、その後継モデルを形作る助けとなった皆さまのフィードバックに感謝します。GPT‑4o はその基盤を受け継ぎ、さらに高い能力、一貫性、創造性を提供します。

2025 年 3 月 27 日

GPT-4o の改善

GPT-4o を改善しました。指示への追従性、コーディング能力、説明の明確さが向上し、より直感的で創造性が高く、一緒に作業しやすくなりました。

STEM とコーディングにおける問題解決能力の向上

GPT-4o は、複雑な技術的問題やコーディングの課題に取り組む能力がさらに向上しました。より整理されたシンプルなフロントエンドコードを生成し、既存のコードをより正確に分析して必要な変更を特定します。また、正常にコンパイル・実行できるコードを安定して生成し、コーディングのワークフローを効率化します。

指示への追従性と書式の正確さの向上

GPT-4o は、特に複数の依頼や複雑な依頼を含むプロンプトで、詳細な指示により適切に従えるようになりました。指定された形式で出力する能力が向上し、分類タスクの精度も高まりました。

「数値では捉えにくい」改善

初期テスターからは、特に創造的な作業や共同作業で、プロンプトの背後にある暗黙の意図をモデルがよりよく理解するように感じるという声が寄せられています。回答もやや簡潔で明確になりました。Markdown の階層や絵文字を減らすことで、読みやすくすっきりとした、要点の伝わる回答になっています。ユーザーの皆さまにも同じように感じていただけるか、関心を寄せています。

このモデルは現在、ChatGPT と、API の chatgpt-4o-latest の最新スナップショットで利用できます。今後数週間で、API の日付付きモデルにもこれらの改善を反映する予定です。

2025 年 3 月 18 日

ウェブ、Android、iOS で、使いやすさやパフォーマンスの改善、不具合の修正に取り組んできました。主な更新の一部をご紹介します。ChatGPT macOS アプリの更新については、こちらのページをご覧ください。

ウェブと Windows デスクトップアプリ

1⁠.メッセージエラーをその場で再試行:エラーが発生した場合、同じ会話で再試行したり、そのままチャットを続けたりできます。

ChatGPT conversation with a failed response and Retry button

2⁠.o1 と o3-mini が ChatGPT で Python によるデータ分析に対応:テストデータの回帰分析、複雑なビジネス指標の可視化、シナリオに基づくシミュレーションなどを依頼できます。

3⁠.会話の下書き:入力欄の未送信メッセージが保存されるようになりました。

ChatGPT Projects conversation list with a draft reply being composed

4⁠.一時チャットの新しい UI:プライベートな会話へのアクセスと表示を、よりわかりやすくしました。

ChatGPT Temporary Chat mode active, noting chats are not saved to history or memory

Android アプリ

1⁠.会話内の生成画像のデフォルト表示サイズを拡大

Image

2⁠.一時チャットのシークレットキーボードを、より明確でプライバシーに配慮した表示に改善

ChatGPT Android app Temporary chat screen with notice that chats are not saved to history or used to train models

iOS アプリ

1⁠.iOS と macOS で、ChatGPT の回答から表をコピーする機能を改善

ChatGPT 4o research response with a grocery price table copied into Google Sheets

2⁠.自分のメッセージの長押しで「コピー」「編集」のメニューを表示

What’s new? prompt with a context menu offering Copy and Edit

3⁠.回答内の入れ子になった引用ブロックの表示を改善

ChatGPT mobile chat with examples of Markdown blockquotes

4⁠.会話とメッセージメニューの表示を改善し、ストリーミングを高速化

ChatGPT 4o mobile chat replying to “Hey what’s up”

2025 年 2 月 28 日

  • 一般

  • iOS

  1. iOS でテキストを長押しして選択できるようになり、メッセージのクイック操作を常にメッセージの下に表示するよう変更しました。

ChatGPT iPhone app with selected reply text and the iOS text menu open

⁠   2⁠.iOS 版 1.2025.056 で、不具合の修正と小規模な改善を実施

⁠   3⁠.文字起こしを自動送信する設定を追加

⁠     1⁠.デフォルトではオフ

  • Android

  1. Play Integrity エラーの処理を改善

2025 年 2 月 21 日

1⁠.iOS ウィジェット(下記参照):

iPhone ChatGPT widget with Message ChatGPT plus camera, photo, voice, and microphone shortcuts

2⁠.テキスト選択の改善:水平線をまたいでテキストを選択できるようになりました。3. パフォーマンスの改善:モデルヘッダーの読み込み動作を改善しました。会話履歴と GPT がより速く表示されます。4. ログアウト状態のユーザー向け不具合修正:ツールチップを閉じる際の 401 エラーを修正しました。Android で 401 エラーによりユーザーがログアウトされる問題も修正しました。

2025 年 2 月 14 日

  • Safari のデフォルト検索エンジンに ChatGPT を設定

  • ログアウト時の確認ダイアログ(iOS、ウェブ)

  • Android の会話解析パフォーマンスを改善

  • iOS のパフォーマンスを修正

  • Android の起動アニメーションとメッセージ入力欄のデザインを更新

  • Whisper(ChatGPT の音声入力機能)が、録音後に文字起こしのプレビューを表示するようになりました。

Voice recording bar with transcript preview, waveform, and 0:02 duration

2025 年 2 月 6 日

canvas の共有

会話の共有と同じように、レンダリングした React/HTML コード、文書、コードなどの canvas コンテンツを、ほかのユーザーと共有できるようになりました。canvas を開いた状態で、canvas のツールバーから操作できます。

Canvas preview titled Floaty Bubbles With Background with dot text reading SHARING NOW AVAILABLE

ChatGPT の canvas 機能の詳細は、以下のヘルプセンター記事をご覧ください。

2025 年 1 月 17 日

カスタム指示のパーソナライズを拡充

カスタム指示を更新し、ChatGPT の応答を調整しやすくしました。新しい UI では、ChatGPT に持ってほしい特徴、話し方、従ってほしいルールを伝えられます。

すでにカスタム指示を使っている場合、現在の設定は変更されません。

新しい UI は http://chatgpt.com と Windows デスクトップで順次提供中です。モバイルと macOS デスクトップにも今後数週間で提供します。EU、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン、スイスの ChatGPT ユーザーにも近日中に提供します。

Image

2025 年 1 月 15 日

チャットから canvas への取り込み

  • モデルの回答全体を canvas で編集

  • コードブロックを canvas で編集

ウェブのみで利用できます(今回のリリースではデスクトップとモバイルは対象外です)。

2025 年 1 月 14 日

ChatGPT のスケジュール済みタスク

本日、タスクのベータ版を公開します。指定した時刻に作業を行うよう ChatGPT に依頼できる新しい機能です。1 回限りのリマインダーでも定期的な作業でも、内容と日時を ChatGPT に伝えれば、自動で対応します。

スケジュール済みタスクは、Plus、Pro、Team 向けに初期ベータ版として提供しています。将来的には ChatGPT アカウントを持つすべての方が利用できるようになります。

詳細は「ChatGPT のスケジュール済みタスク」をご覧ください。

2024 年 12 月 13 日

ChatGPT のプロジェクト

プロジェクトは、個人用のファイルとチャットをまとめる新しい方法です。複数のチャットにまたがる作業を簡単に管理できます。プロジェクトにカスタム指示を設定し、ファイルをアップロードできます。プロジェクト内のすべての会話で、アップロードしたファイルとカスタム指示のコンテキストを共有します。プロジェクト内のチャットは GPT-4o を使用し、以下の機能に対応します。

  • canvas

  • 高度なデータ分析

  • DALL•E

  • 検索

ChatGPT のプロジェクトは、すべての Plus、Team、Pro ユーザーが利用できます。

2024 年 12 月 12 日

サンタの声と、音声会話での動画・画面共有

本日、ChatGPT の音声モードに 2 つの更新の提供を開始しました。

  • サンタの声:ChatGPT でサンタと会話できるようになりました!1 月上旬まで、設定の音声一覧、または雪の結晶アイコンをタップしてサンタを選べます。本日より、世界中のログイン済みの全ユーザーにサンタを順次提供します。音声モードを利用できる場所なら、どこでもサンタと話せます。

初めてサンタと話すとき、高度な音声機能の利用上限が 1 回だけリセットされます。そのため、ご利用プランに応じた 1 日または 1 か月の上限を使い切っていても、初回は高度な音声機能でサンタと会話できます。

Santa theme card with snowy blue artwork and the subtitle Merry and bright
  • 動画と画面共有:最新のモバイルアプリで、高度な音声機能にリアルタイム動画、画面共有、画像アップロードを順次追加します。今後 1 週間で、すべての Team ユーザーと、EU、スイス、アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタインを除く大半の Plus・Pro ユーザーへの提供を完了する予定です。動画と画面共有には、全プランで 1 日の利用上限が適用されます。画像のアップロードには ChatGPT の画像認識メッセージ上限が適用されます。

下に示すカメラボタンなど、画面下部の操作ボタンから始めてください。画面共有と画像アップロードは、画面下部の「...」メニューにあります。

Image

2024 年 12 月 10 日

canvas

本日、無料・有料を問わず全ユーザーが、4o で canvas をデフォルトで利用できるようになりました。また、canvas に以下を含む複数の新機能を追加しました。

  • GPT で canvas を利用:GPT 作成画面で有効にすると、GPT でも canvas を使えるようになりました。新しく作成する GPT では、この設定がデフォルトでオンになります。

Capabilities list with Canvas selected and Web Search, DALL·E Image Generation, and Code Interpreter unchecked
  • Python コードの実行:canvas 内で Python コードを実行できるようになりました。ChatGPT がコードの不具合の修正を試み、エラーについてコメントします。

  • canvas のショートカット:ChatGPT にコンテンツを貼り付け、メッセージ入力欄の右上のショートカットからすぐに canvas で開けるようになりました。

    • ⁠

  • ツールボックスの canvas:ツールボックスの選択肢に canvas が追加されました。

ChatGPT composer with the tools menu open, highlighting Picture for DALL·E

2024 年 11 月 22 日

ウェブ版 ChatGPT の使い勝手を更新

今後 2 週間で、すべての ChatGPT ユーザーに以下の更新を順次提供します。

サイドバーのデザイン刷新

  • スムーズに閉じられる新しいフローティングモードを追加

  • サイドバーの最近の会話の表示件数を限定し、全会話は無限スクロールのフライアウトで表示

  • 最近使った GPT とピン留めした GPT を会話の下に表示

  • 設定を常にサイドバー下部に配置

  • 広い画面でサイドバーを閉じている場合に、小さな設定アイコンを表示

  • 没入感を高める新しい画面遷移を追加

ウェブ版 ChatGPT のその他の更新

  • サイトの基盤を刷新し、より多様なデバイスや画面サイズへの対応を大幅に改善

  • 新しい会話を開始すると、画面上部に表示されるようスクロール

  • 新しい会話のメッセージ生成中に、最下部へ自動スクロールしないよう変更

  • 十分なスペースがあれば、canvas を開いていてもピン留めしたサイドバーを表示

  • 入力バーの見た目と操作感を刷新し、スクロール時に背後のコンテンツをフェード表示

  • 新しいチャットボタンをモデルピッカーの左に移動し、アクセスしやすく改善

  • 会話内のシステムアイコンを削除し、横方向のスペースを確保

  • DALL-E の専用ビューのレイアウトを更新

  • GPT 作成画面のレイアウトを更新

モバイルウェブの使い勝手を改善

  • iOS と Android の画面キーボードの使い勝手を大幅に改善

  • 新しいサイドバーは常にフローティングモードで表示され、スレッド切り替え時に自動で閉じる仕様

  • モバイルウェブで会話を切り替えた際、メッセージ入力欄に自動でフォーカスしないよう変更

  • 特定の状況でスクロールが動かなくなる問題を解消する修正

2024 年 11 月 19 日

ウェブ版 ChatGPT の高度な音声機能

本日より、ウェブで高度な音声モードの提供を開始します(モバイルとデスクトップアプリでは提供済みです)。デスクトップの chatgpt.com で音声会話を開始し、買い物、計画、文章作成、ブレインストーミングなどをしながら、ChatGPT とリアルタイムで自然に会話できます。

本日より、すべての有料ユーザー(Plus、Team、Enterprise、Edu)に順次提供を開始し、完了まで数日かかる見込みです。

2024 年 8 月 8 日

ChatGPT 無料版ユーザー向け DALL·E 3

ChatGPT 無料版ユーザーが DALL·E 3 で 1 日最大 2 枚の画像を作成できる機能を順次提供します。

プレゼンテーション用の画像、友人へのオリジナルカード、物の見た目など、ChatGPT に作成してほしい画像を伝えてください。

2024 年 7 月 18 日

GPT-4o mini の登場

現在利用できる小型モデルの中で、最も高性能かつコスト効率の高い GPT-4o mini を公開します。GPT-4o mini は、テキストの知的処理とマルチモーダル推論の学術ベンチマークで、GPT-3.5 Turbo や他の小型モデルを上回り、GPT-4o と同じ範囲の言語に対応します。Function Calling でも高い性能を発揮し、開発者は外部システムからデータを取得したり操作を実行したりするアプリを構築できます。また、長いコンテキストの処理性能も GPT-3.5 Turbo より向上しています。

GPT-4o mini の詳細は、こちらの発表ブログをご覧ください。

2024 年 5 月 16 日

ChatGPT のデータ分析を改善

本日より、データ分析の以下の改善を順次提供します。

  • Google ドライブ、Microsoft OneDrive Personal、SharePoint を含む Microsoft OneDrive から、最新版のファイルを直接アップロード

  • 新しい拡大表示で、表やグラフを操作

  • プレゼンテーションにそのまま使えるグラフや文書をカスタマイズしてダウンロード

これらのデータ分析の改善は、ChatGPT Plus、Team、Enterprise ユーザーが、新しいフラッグシップモデル GPT-4o で利用できます。

2024 年 5 月 13 日

GPT-4o の登場

GPT-4o は最新のフラッグシップモデルです。GPT-4 レベルの知的能力を大幅に高速化し、テキスト、音声、視覚の各能力を向上させています。現在は、新しいテキストと画像の機能のみを提供しています。発表の詳細はこちらをご覧ください。

Plus ユーザーのメッセージ上限は無料ユーザーの最大 5 倍となり、Team と Enterprise ユーザーにはさらに高い上限が適用されます。

2024 年 4 月 29 日

Plus ユーザーにメモリを提供開始

欧州と韓国を除くすべての ChatGPT Plus ユーザーがメモリを利用できるようになりました。これらの地域にも近日中に提供します。メモリの使い方は簡単です。新しいチャットを開始し、覚えておいてほしいことを ChatGPT に伝えるだけです。

メモリは設定でオン・オフを切り替えられます。Team、Enterprise、GPT にも今後対応します。

2024 年 4 月 1 日

ChatGPT を登録なしですぐに利用

登録せずに AI の便利さを体験しやすくします。本日より、登録せずに ChatGPT をすぐに利用できるようになります。AI の可能性に関心を持つ誰もが利用できるよう、段階的に提供を進めています。

2024 年 2 月 13 日

ChatGPT のメモリと新しい管理機能

ChatGPT でメモリ機能をテストしています。チャットをまたいで話した内容を記憶することで、同じ情報を繰り返し伝える手間を省き、今後の会話をより役立つものにします。

ChatGPT のメモリは、あなた自身が管理できます。覚えておくよう明示的に伝えたり、何を覚えているか尋ねたり、会話や設定から忘れるよう指示したりできます。完全にオフにすることもできます。

有用性を確かめるため、今週、ChatGPT の無料・Plus ユーザーの一部に提供します。より広い提供の予定は近日中にお知らせします。

メモリと管理機能の詳細はこちらをご覧ください。

2024 年 1 月 10 日

GPT Store と ChatGPT Team プランの登場

GPT Store で注目の GPT を発見

ストアには、パートナーやコミュニティが開発した多彩な GPT が並びます。コミュニティのランキングで、人気の GPT や注目の GPT を探せます。DALL·E、文章作成、調査、プログラミング、教育、ライフスタイルなどのカテゴリがあります。

chatgpt.com/gpts で GPT を探してみてください。

チームで ChatGPT を活用

あらゆる規模のチーム向けに、新しい ChatGPT プランを公開します。安全な共同作業用ワークスペースで、仕事に ChatGPT を最大限活用できます。

ChatGPT Team では、GPT-4 や DALL·E 3 などの高度なモデルや、高度なデータ分析などのツールを利用できます。チーム専用の共同作業用ワークスペースと、チーム管理用の管理者ツールも含まれます。ChatGPT Enterprise と同様、ビジネスデータの所有権と管理権はお客様にあります。ビジネスデータや会話をトレーニングに使用せず、ご利用内容からモデルが学習することもありません。データプライバシーへの取り組みの詳細は、プライバシーページと Trust Portal をご覧ください。

ChatGPT Team プランの詳細はこちらをご覧ください。

2023 年 11 月 21 日

ChatGPT の音声機能を全ユーザーに提供

すべての無料ユーザーが ChatGPT の音声機能を利用できるようになりました。スマートフォンにアプリをダウンロードし、ヘッドホンのアイコンをタップして会話を始めてください。

2023 年 11 月 6 日

GPT の登場

指示、追加の知識、さまざまなスキルを組み合わせて、独自の ChatGPT を作成できるようになりました。詳細はこちらをご覧ください。

特定の目的に合わせて作成できるカスタム版 ChatGPT、「GPT」の提供を開始します。GPT は、日常生活、特定のタスク、職場や家庭でより役立つよう調整した ChatGPT を誰でも作成し、他の人と共有できる新しい仕組みです。たとえば、ボードゲームのルールを学ぶ、子どもに算数を教える、ステッカーをデザインするといった用途に GPT を活用できます。

Plus と Enterprise ユーザーは、今週から GPT を作成できます。今月後半には GPT Store を公開し、自分の GPT を紹介して収益を得られるようにします。近日中に、より多くのユーザーへ GPT を提供する予定です。

2023 年 10 月 17 日

ブラウジングの正式提供を開始

数週間前に再公開したブラウジングが、ベータ版から正式版になります。

Plus と Enterprise ユーザーは、ベータ機能をオンにせず、GPT-4 のモデルセレクターから「Bing でブラウズ」を選んで利用できます。

2023 年 10 月 16 日

DALL·E 3 のベータ版を提供開始

DALL·E 3 を ChatGPT に統合し、リクエストに画像で応えられるようにしました。短い一文でも詳しい説明でも、見たいものを ChatGPT に伝えれば、アイデアを極めて忠実に画像にします。

ウェブとモバイルで DALL·E 3 を使うには、GPT-4 の下にあるセレクターで DALL·E 3 を選択してください。メッセージ上限は、処理容量の状況によって変わる場合があります。

2023 年 9 月 27 日

Plus ユーザーへのブラウジング提供を再開

すべての Plus ユーザーにブラウジングを順次提供しています。ChatGPT がインターネットを閲覧し、最新の信頼できる情報を、参照元への直接リンクとともに提供できるようになりました。2021 年 9 月以前のデータだけに限定されなくなりました。

試すには、ベータ機能の設定でブラウジングを有効にしてください。

  • 「プロフィールと設定」をクリック

  • 「ベータ機能」を選択

  • 「Bing でブラウズ」をオン

GPT-4 の下にあるセレクターで「Bing でブラウズ」を選択してください。

2023 年 9 月 25 日

ChatGPT の新しい音声・画像機能

ChatGPT に新しい音声・画像機能の提供を開始します。音声で会話したり、話題にしているものを ChatGPT に見せたりできる、より直感的な新しいインターフェースです。詳細はこちらをご覧ください。

iOS と Android の Plus ユーザーに音声機能(ベータ版)を提供開始

音声でアシスタントと双方向の会話ができるようになりました。外出先で話しかけたり、寝る前のお話を頼んだり、食卓での議論に決着をつけたりできます。

音声を使い始めるには、モバイルアプリの「設定」→「新機能」で音声会話を有効にしてください。次にホーム画面右上のヘッドホンボタンをタップし、5 種類から好みの声を選んでください。

全プラットフォームの Plus ユーザーに画像入力を一般提供

ChatGPT に 1 枚または複数の画像を見せられるようになりました。グリルが点火しない原因を調べたり、冷蔵庫の中身を見て献立を考えたり、仕事のデータの複雑なグラフを分析したりできます。画像の特定部分に注目させるには、モバイルアプリの描画ツールを使えます。

写真ボタンをタップして、画像を撮影または選択してください。複数の画像について相談したり、描画ツールでアシスタントに注目する箇所を示したりすることもできます。

2023 年 9 月 11 日

ChatGPT の多言語対応:ウェブでアルファ版を提供

ChatGPT のインターフェースが、以下の一部の言語に対応しました。

  • 中国語(zh-Hans)

  • 中国語(zh-TW)

  • フランス語(fr-FR)

  • ドイツ語(de-DE)

  • イタリア語(it-IT)

  • 日本語(ja-JP)

  • ポルトガル語(pt-BR)

  • ロシア語(ru-RU)

  • スペイン語(es-ES)

ブラウザーでこれらの対応言語のいずれかを設定している場合、ChatGPT に言語設定を切り替えるバナーが表示されます。この設定は、設定メニューからいつでも無効にできます。

この機能はアルファ版で、利用には有効化が必要です。現在はウェブの chatgpt.com でのみ利用できます。詳細はこちらをご覧ください。

2023 年 8 月 28 日

ChatGPT Enterprise の登場

本日、ChatGPT Enterprise を公開します。エンタープライズ級のセキュリティとプライバシー、高速な GPT-4 への無制限アクセス、長い入力を処理できる大容量のコンテキストウィンドウ、高度なデータ分析、カスタマイズ機能などを提供します。

ChatGPT Enterprise では、以前 Code Interpreter と呼ばれていた高度なデータ分析も無制限に利用できます。

ウェブサイトで詳細をご覧いただき、導入については営業チームにお問い合わせください。

2023 年 8 月 21 日

EU と英国のユーザーにカスタム指示を提供

EU と英国のユーザーもカスタム指示を利用できるようになりました。

指示を追加するには:

  • 自分の名前をクリック

  • 「カスタム指示」を選択

2023 年 8 月 9 日

無料ユーザーにカスタム指示を提供

ChatGPT の無料プランでもカスタム指示が利用可能になりました。EU と英国にも近日中に提供します!

チャットに関する具体的な情報や指針を伝えて、ChatGPT とのやり取りをカスタマイズできます。

指示を追加するには:

  • 自分の名前をクリック

  • 「カスタム指示」を選択

2023 年 8 月 3 日

ChatGPT の更新

ChatGPT の使い勝手を高める、さまざまな小規模な更新を順次提供します。今後 1 週間で提供する内容:

1⁠.プロンプトの例:何もない画面では、何を入力すべきか迷うことがあります。新しいチャットの開始時に、会話を始めるヒントとなる例が表示されるようになりました。

2⁠.返信候補:ワンクリックで、話題をさらに深掘りできます。ChatGPT が、会話を続けるための適切な候補を提案するようになりました。

3⁠.ついに GPT-4 をデフォルトに:Plus ユーザーが新しいチャットを始める際、ChatGPT は前回選んだモデルを記憶します。GPT-3.5 に戻ることはありません。

4⁠.複数ファイルのアップロード:複数のファイルを横断してデータを分析し、知見を得るよう ChatGPT に依頼できるようになりました。すべての Plus ユーザーが Code Interpreter のベータ版で利用できます。

5⁠.ログイン状態を維持:2 週間ごとにログアウトされることがなくなりました!ログインが必要なときも、より親しみやすいページが表示されます。

6⁠.キーボードショートカット:最後のコードブロックをコピーする ⌘ (Ctrl) + Shift + ; などのショートカットで、作業を効率化できます。⌘ (Ctrl) + / で一覧を確認できます。

2023 年 7 月 25 日

Android 版 ChatGPT アプリの登場

米国、インド、バングラデシュ、ブラジルで、Android 版 ChatGPT を Google Play ストアからダウンロードできるようになりました。

今後 1 週間で、さらに多くの国へ提供を拡大する予定です。Android 版の提供状況はこちらで確認できます。

2023 年 7 月 20 日

カスタム指示のベータ版を提供開始

ChatGPT の応答をより細かく調整できるカスタム指示の提供を開始します。一度設定した好みが、今後の会話に反映されます。カスタム指示の詳細は、こちらのブログ記事をご覧ください。

カスタム指示はすべての Plus ユーザーが利用でき、今後数週間で全ユーザーに拡大する予定です。

ベータ機能を有効にするには:

  • 「プロフィールと設定」をクリック

  • 「ベータ機能」を選択

  • 「カスタム指示」をオン

指示を追加するには:

  • 自分の名前をクリック

  • 「カスタム指示」を選択

この機能は、英国と EU ではまだ利用できません。

2023 年 7 月 19 日

GPT-4 のメッセージ上限を拡大

ChatGPT Plus ユーザーが GPT-4 で送信できるメッセージ数を 2 倍にします。今後 1 週間で順次適用し、新しい上限は 3 時間ごとに 40 件となります。

2023 年 7 月 6 日

ウェブで Code Interpreter のベータ版を提供開始

今後 1 週間で、すべての ChatGPT Plus ユーザーに Code Interpreter を順次提供します。

ChatGPT がコードを実行でき、必要に応じてアップロードしたファイルも使用できます。ChatGPT にデータ分析、グラフ作成、ファイル編集、数学の計算などを依頼できます。

今後 1 週間で、ウェブの Plus ユーザーが設定内のベータパネルからこれらの機能を利用できるようにします。

Code Interpreter を有効にするには:

  • 自分の名前をクリック

  • 設定から「ベータ機能」を選択

  • 試したいベータ機能をオン

2023 年 7 月 3 日

ブラウジングを一時停止

ブラウジングのベータ版が、意図しない方法でコンテンツを表示する場合があることがわかりました。たとえば、ユーザーが特定の URL の全文を明示的に求めると、その依頼に応じてしまう場合があります。修正のため、ブラウジングを一時的に無効にします。

2023 年 6 月 22 日

モバイルでのブラウジングと検索

ChatGPT モバイルアプリに 2 つの更新を加えました。

  • ブラウジング:Plus ユーザーは、モデルの元のトレーニングデータを超えた出来事や情報について、包括的な回答や最新の知見を得られるようになりました。試すには、アプリ設定の「新機能」でブラウジングを有効にしてください。次にモデル切り替えで GPT-4 を選び、ドロップダウンで「Bing でブラウズ」を選択します。

  • 履歴検索の改善:検索結果をタップすると、会話内の該当箇所に直接移動します。

2023 年 5 月 24 日

iOS アプリの提供国拡大、共有リンクのアルファ版、Bing プラグイン、iOS の履歴無効化

iOS 版 ChatGPT アプリの提供国拡大

うれしいお知らせです!iOS 版 ChatGPT アプリの提供を、さらに多くの国と地域に拡大します。米国に加え、アルバニア、クロアチア、フランス、ドイツ、アイルランド、ジャマイカ、韓国、ニュージーランド、ニカラグア、ナイジェリア、英国の 11 か国で、Apple App Store から ChatGPT アプリをダウンロードできるようになりました。

今後数週間で、さらに多くの国と地域に提供を広げます。iOS アプリの提供状況はこちらで確認できます。

共有リンク

新機能「共有リンク」をご紹介します。ChatGPT との会話の共有リンクを作成し、他の人と共有できます。リンクを受け取った人は、会話を閲覧するか、自分のチャットにコピーして会話を続けられます。現在は少数のテスターにアルファ版として順次提供しており、今後数週間で無料ユーザーを含む全ユーザーに拡大する予定です。

会話を共有するには:

  1. 共有したいスレッドをクリック

  2. 「共有」ボタンを選択

  3. 「リンクをコピー」をクリック

詳しく見る。

Bing プラグイン

Bing でブラウズ有料ユーザー向けにベータ版で提供中のブラウジング機能と、Bing の連携を強化しました。モデルが実行している検索クエリをクリックして確認できるようになりました。近日中に、連携をさらに拡充する予定です。

iOS でチャット履歴を無効化

iOS でチャット履歴を無効にできるようになりました。履歴を無効にした状態でデバイス上で開始した会話は、モデル改善に使用されず、他のデバイスの履歴にも表示されません。保存期間は 30 日間のみです。ウェブ版と同様、この設定はブラウザーやデバイス間で同期されません。詳しく見る。

2023 年 5 月 12 日

ウェブブラウジングとプラグインのベータ版を提供開始

ChatGPT Plus ユーザーは、開発中に変更される可能性のある実験的な新機能を、いち早く試せます。今後 1 週間で、すべての Plus ユーザーの設定に新しいベータパネルを順次追加し、これらの機能を利用できるようにします。

ChatGPT Settings with Beta features selected and Web browsing and Plugins toggled on

ベータパネルが利用可能になると、2 つの新機能を試せます。

  • ウェブブラウジング:最近の話題や出来事への質問に答えるため、インターネットを閲覧するタイミングと方法を判断できる新しい ChatGPT を試せます。

  • プラグイン:有効にしたサードパーティのプラグインを使うタイミングと方法を判断できる新しい ChatGPT を試せます。

サードパーティのプラグインを使うには、次の手順に従ってください。

  • https://chatgpt.com/ にアクセス

  • モデル切り替えから「プラグイン」を選択

  • 「プラグイン」のドロップダウンで「プラグインストア」をクリックし、新しいプラグインをインストールして有効化

ベータ機能を有効にするには:

  1. 「プロフィールと設定」をクリック

  2. 「ベータ機能」を選択

  3. 試したい機能をオン

提供プロセスの詳細は、こちらの記事をご覧ください。

ベータパネルに加え、最大トークン数を超えてメッセージの生成を続行することも選べるようになりました。続行するたびに、メッセージの利用枠にカウントされます。

2023 年 5 月 3 日

ChatGPT の更新

ChatGPT に複数の更新を加えました!新機能は以下のとおりです。

  • ChatGPT の設定から、チャット履歴の無効化とデータのエクスポートができるようになりました。チャット履歴を無効にした状態で開始した会話は、モデルのトレーニングや改善に使用されず、履歴サイドバーにも表示されません。

  • 5 月 10 日に、レガシー(GPT-3.5)モデルの提供を終了します。このモデルで始めた既存の会話は続行できますが、新しいメッセージにはデフォルトモデルが使用されます。

2023 年 3 月 23 日

ChatGPT にプラグインが登場

ChatGPT で AI プラグインの試験的なサポートを開始します。言語モデル専用に設計されたツールです。プラグインにより、ChatGPT は最新情報へのアクセス、計算の実行、サードパーティのサービスの利用が可能になります。プラグインの詳細はこちらをご覧ください。

本日より、ウェイトリストに登録しているユーザーと開発者にプラグインへのアクセスを順次提供します。提供を開始するプラグインは以下のとおりです。

  • ブラウジング:インターネットを閲覧するタイミングと方法を判断できる実験的モデル

  • Code Interpreter:Python を使用し、アップロードとダウンロードを処理できる実験的な ChatGPT モデル

  • サードパーティのプラグイン:外部プラグインを使用するタイミングと方法を判断できる実験的モデル

プラグインを試すためのウェイトリストには、こちらから登録できます。

2023 年 3 月 14 日

ChatGPT に GPT-4 が登場

最新モデル GPT-4 を ChatGPT Plus 加入者に提供します。

GPT-4 は以下の能力が向上しています。

  • 高度な推論

  • 複雑な指示への対応

  • 豊かな創造性

すべての Plus 加入者がモデルを試せるよう、需要に応じて GPT-4 の利用上限を動的に調整します。GPT-4 の詳細はこちらをご覧ください。

今回のリリースでは、無料アカウントへの更新はありません。

2023 年 2 月 13 日

ChatGPT の更新

ChatGPT に複数の更新を加えました!新機能は以下のとおりです。

  • より多くのユーザーに対応できるよう、無料プランの ChatGPT モデルのパフォーマンスを更新しました。

  • ユーザーのフィードバックに基づき、Plus ユーザーのデフォルトを、従来「ターボ」と呼んでいた高速版 ChatGPT に変更します。以前のバージョンもしばらく提供を継続します。

  • 海外でも ChatGPT Plus に加入できるようになりました。

2023 年 2 月 9 日

ChatGPT Plus の登場

先日お知らせしたとおり、Plus プランでは新しい実験的機能をいち早く利用できます。Plus ユーザーが、次の異なる ChatGPT バージョンを選べる機能の提供を開始します。

  • デフォルト:標準の ChatGPT モデル

  • ターボ:速度に最適化(アルファ版)

ページ上部の専用ドロップダウンメニューで、簡単にバージョンを選べます。フィードバックに応じて、この機能、またはターボのみを、近日中に全ユーザーへ提供する場合があります。

2023 年 1 月 30 日

事実の正確さと数学能力の向上

ChatGPT モデルを更新し、事実の正確さと数学能力を向上させました。

2023 年 1 月 9 日

ChatGPT の更新

ChatGPT の複数の更新をお知らせします!新機能は以下のとおりです。

  1. ChatGPT モデルをさらに改善しました!幅広い話題で全体的な性能の向上が期待でき、事実の正確さも改善しています。

  2. 生成を停止:皆さまのフィードバックに基づき、ChatGPT の回答生成を停止する機能を追加しました。

2022 年 12 月 15 日

ChatGPT のパフォーマンスを更新

ChatGPT の複数の更新をお知らせします!新機能は以下のとおりです。

  1. 全般的なパフォーマンス:さまざまな改善に加え、ChatGPT が質問への回答を拒否することが少なくなりました。

  2. 会話履歴:ChatGPT との過去の会話の閲覧、保存済み会話の名前変更、不要な会話の削除が、まもなく可能になります。この機能は段階的に提供しています。

  3. 1 日の上限:すべての ChatGPT ユーザーに質の高い体験を提供するため、1 日のメッセージ上限を試験的に導入しています。対象の場合は、ChatGPT にフィードバックを送ることで利用枠を増やす選択肢が表示されます。

更新版を使っているか確認するには、画面下部の「ChatGPT 12 月 15 日版」の表示をご確認ください。

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